2018年6月9日 辺野古、朝鮮半島、宜野湾、伊勢原、普天間、相模原、ボスニア

2018年6月9日の20件のメディアの記事などを確認しました。この日確認した報道では、ニコルソン、市議会、資料集、辺野古、最優秀、グラントワ、宜野湾、ワッショイ、相模原、伊勢原、県議会、ボスニア、朝鮮半島、普天間、吹奏楽、トップ、といったフレーズが記事にありました。20件の記事へのリンクをスクラップします。
秋田県議会は8日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地になっている迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について、防衛省幹部が14日の全員協議会に出席し、県議会に初めて説明すると発表した。秋田市議会も同日、全員協議会を開く方向で調整している。
河北新報2018/6/9秋田
秋田市が候補地の地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、防衛省は14日に県議会と市議会に対して説明する。本省の戦略企画課長と東北防衛局長を派遣する方向で調整している。
秋田魁新報2018/6/9秋田
太平洋戦争中、米軍機の空襲を監視するため相模原市上溝地区に置かれた「上溝監視哨(しょう)」。田口一郎さん(84)=同市中央区上溝=は、少年時代に連れられて見学した日のことを鮮明に覚えている。「当時の町役場の屋上に丸太を組んで建てられていた。
神奈川新聞2018/6/9神奈川
戦争中に1度、途切れたものの、終戦50年を記念し復活した。以降、数年おきに行われていたが、昨年が権田の没後130年だったことから、今年は10年ぶりに演じることに。4月初旬から地元の女子中高生8人が練習を重ねてきた。
神奈川新聞2018/6/9神奈川
ニコルソン中将は、米国が北朝鮮の非核化を目指し12日に開かれる史上初の米朝首脳会談が在沖米軍に与える影響について「万が一(北朝鮮の)脅威がなくなっても、われわれは何かがあれば必要に応じて対応する」との考えを示した。
沖縄タイムス2018/6/9沖縄
生前の講話で「自然災害は人間の手で止めることはできないけど戦争は止められる」と語っていた上原さん。亡くなる3カ月前まで、ひめゆり平和祈念資料館で平和の語り部として活動し、最後まで戦争の愚かさや平和の尊さを伝え続けた。
琉球新報2018/6/9沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事が進むにつれて米軍キャンプ・シュワブゲート前の渋滞が激しくなり、路線バスも迂回(うかい)する事態になっている。抗議行動への非難が聞かれるが、現場で観察すると工事車両の増加がより大きな要因になっているようにみえる。
沖縄タイムス2018/6/9沖縄
審査委員からは「悲惨な戦争によって奪われた『生きる』ことへの思いは、過去から現在、そして未来・世界へと時間と国境を超えて発信された平和へのメッセージであり、その重厚さが審査員をうならせた」と評価された。
沖縄タイムス2018/6/9沖縄
【宜野湾】米海兵隊トップのロバート・ネラー総司令官の米軍普天間飛行場に関する歴史誤認の発言を受け、沖縄県の宜野湾市議会(大城政利議長)は6月定例会初日の8日、発言の撤回と謝罪を求める抗議決議を全会一致で可決した。
琉球新報2018/6/9沖縄
在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官は8日、報道機関との意見交換会を沖縄県浦添市内で開き、名護市辺野古での新基地建設完成後の運用について「全く陸上を飛ばないと考えるべきではない」と述べた。朝鮮戦争の終結による在沖米軍基地への影響については「朝鮮半島で脅威がなくなったとしても引き続き訓練をして必要があれば対応する」として駐留意義の低下を否定した。
琉球新報2018/6/9沖縄
相良さんの作品について審査委員からは「悲惨な戦争によって奪われた『生きる』ことへの思いは、過去から現在、そして未来・世界へと、時間や国境を超えて発信された平和へのメッセージであり、その重厚さが審査員をうならせた」との評価があった。
琉球新報2018/6/9沖縄
戦争体験者から10代まで、幅広い世代の来館者が書いた感想文にある共感や激励に加えて疑問、批判も含めて掲載し読み解いた。次世代へ沖縄戦の体験や教訓を継承するための視点を学べる一冊となっている。1989年に開館した同館には、2016年度までに50万件を超える感想文が寄せられた。
琉球新報2018/6/9沖縄
25年前、内戦が繰り広げられたボスニア・ヘルツェゴビナの子どもたちが「笑顔」をテーマに描いた絵画が、唐津市大志小のロビーに展示されている。5年前から始まった絵画交流で、今年も42点が届いた。唐津市厳木町出身でボスニアの復興を支援する伊藤登志子さん(73)らが桜の植樹活動に加え、子ども同士の交流をと絵画コンクールを実施している。
佐賀新聞2018/6/9佐賀
今回は益田翔陽、益田東、益田の3高校の吹奏楽部が、近畿、東海、北陸、中国、四国の2府19県で年間約100回の演奏活動を行っている陸上自衛隊中部方面音楽隊(兵庫県伊丹市)とステージに立った。1部は各高校の吹奏楽部、2部は同音楽隊が演奏。
山陰中央新報2018/6/9島根
太平洋戦争末期の一九四五年六月にあった静岡空襲を学ぶ資料展「静岡の戦争と空襲3」が八日、静岡市葵区伝馬町の静岡平和資料センターで始まった。
中日新聞2018/6/9静岡
一九三七年ごろから戦争の激化とともに中断していたが、五二年に再開。王朝装束に身を包んだ氏子ら約五百人が、三百メートルにわたって行列をなす。梅雨晴れの強い日差しの中、行列は鳳輦(ほうれん)と呼ばれる王朝時代の天皇の乗り物を模したみこしや宮みこし、山車や馬車とともに神社を出発した。
東京新聞2018/6/9東京
太平洋戦争中に山口県周防大島町沖で沈没した戦艦陸奥の犠牲者を悼む慰霊祭が8日、同町伊保田の町油田農村環境改善センターであった。東和陸奥顕彰会の主催。雨のため…。
中国新聞2018/6/9山口
太平洋戦争中に周防大島町沖で沈没した戦艦「陸奥」の殉難将兵の慰霊祭が8日、同町伊保田の油田農村環境改善センターであった。遺族や地元住民ら約90人が参列し、犠牲となった乗組員の冥福を祈った。 戦艦陸奥は1943年6月8日正午ごろ、同町伊保田沖約3キロの海上で待機中、原因不明の爆発を起こし沈没。
山口新聞2018/6/9山口
政府が2023年度の導入を目指す地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画で、候補地に選ばれた陸上自衛隊むつみ演習場(萩市)の地元自治体と山口県…。
中国新聞2018/6/9山口
政府がミサイル防衛強化のため2023年度の導入を目指す地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地に陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)が選ばれたことを巡り、県と萩市、阿武町は8日、選定の根拠などを国に文書で照会した。
山口新聞2018/6/9山口