2018年6月6日 嘉手納、辺野古、戊辰戦争、小川原湖、有珠山、普天間、廿日市

2018年6月6日の21件の記事を分析しました。この日マスコミで報じられた内容には、北海道、小川原湖、いわき、カナダ、有珠山、前夜祭、辺野古、県議会、ブロック、瑞巌寺、普天間、嘉手納、デシベル、戊辰戦争、サイト、オスプレイ、廿日市、平手打ち、自治体、エンジン、のようなコトバが使われていました。21個のコンテンツURLを記録しました。
山本朋広防衛副大臣は6日の衆院外務委員会で、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備地に検討されている「イージス・アショア」(地上イージス)の運用について、「万が一、飛行制限区域を設定する必要がある場合でも、ドクターヘリが飛行する際にはレーダーを停波するなどの必要な対策を取る」と述べた。
秋田魁新報2018/6/6秋田
秋田県議会は6日、総務企画委員会を開き、防衛省が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の最適候補地と位置付けたことについて審議した。県は防衛省による説明内容を伝えたのに対し、自民党、社民党会派の県議から「住宅密集地への配備には反対するべきだ」といった意見が相次いだ。
秋田魁新報2018/6/6秋田
海上自衛隊大湊地方隊は6日、青森県東北町の小川原湖で、大湊水中処分隊による初めての淡水潜水訓練を実施した。同処分隊は今後、淡水での訓練を年1回程度行う予定で、今回の訓練は適地調査の一環。隊員たちは海と湖の違いを確認しながら潜水した。
東奥日報2018/6/6青森
陸上自衛隊第9師団(青森市)は5日、上官に暴力を振るったとして、後方支援連隊の男性陸曹長(50)を停職6日の懲戒処分にした。同師団によると、昨年7月7日、訓練の撤収作業中に居眠りをしていた男性上官に腹を立て、頭部を3回平手打ちした。
河北新報2018/6/6青森
米軍岩国基地(岩国市)への空母艦載機移転に伴い、近隣の廿日市市で騒音測定回数が急増している。
中国新聞2018/6/6広島
出場するのは昨年と同じくシャークス、JR北、航空自衛隊。
室蘭民報2018/6/6北海道
次期有珠山噴火に備え、陸上自衛隊第7師団第71戦車連隊(千歳市、大北知史連隊長)は5日、伊達市、洞爺湖町、壮瞥町にまたがる有珠山全域で初の研修会を実施した。専門家から過去の噴火の特徴や災害の状況の説明を受け、理解を深めた。
室蘭民報2018/6/6北海道
磐城平藩の安藤家家臣の子孫でつくる平安会は、9日から始まる磐城戊辰戦争150周年を記念した歴史講座など、記念事業を展開していく。9日、30日、7月21日の全3回で繰り広げる歴史講座はいずれも市生涯学習プラザで開催。
福島民友新聞2018/6/6福島
防衛省南関東防衛局は5日、米空母艦載機部隊のパイロットが空母への着艦資格を取得する訓練(CQ)について3日に終了した、と米側から4日に連絡があったことを明らかにした。訓練は5月30日に始まったと米側から伝えられていた。
神奈川新聞2018/6/6神奈川
午後3時からは上空で航空自衛隊松島基地(東松島市)の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行がある。改造バイクのブルーインパルスJr.の展示走行も午後に2回ある。花火大会は午後8時からで、約4000発を松島海岸中央桟橋の沖合から打ち上げる。
河北新報2018/6/6宮城
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では、6日、晴れて気温が上がり時折小雨もぱらつく中、新基地建設工事は行われた。 午後1時までに埋め立て区域の南側を囲むK4護岸の工事では、2カ所で砕石を投下し、1カ所で護岸を覆うブロックを積む様子が確認された。
琉球新報2018/6/6沖縄
沖縄県は6日、米軍の駐留条件を定めた「地位協定」の運用状況について日本と他の主な米軍駐留国で比較する「ポータルサイト」を基地対策課のホームページに開設する。日米地位協定について、県は米軍の活動に日本の法律が適用されていないことなどから、訓練による生活環境の悪化や主権の侵害につながっていると指摘し、抜本改正を求めてきた。
琉球新報2018/6/6沖縄
在沖米海兵隊は5日、米軍普天間飛行場司令官からマーク・カーペス大佐を解任した。同日、報道機関に発表し「司令官として能力に対する信頼と信用を失った」と説明した。具体的な理由は明らかにしていない。
琉球新報2018/6/6沖縄
【うるま】1959年に起きた石川・宮森小学校米軍ジェット機墜落事故を語り継ぐ「石川・宮森630会」(久高政治会長)は3日、うるま市の石川保健相談センターで、当時の児童や教師4人による講話を行った。「地獄絵図そのものだった」など事故の様子を語り、「話していかなければ事故が忘れられてしまう」と、事故の記憶が風化することに危機感も聞かれた。
琉球新報2018/6/6沖縄
【中部】米軍嘉手納基地にF22ステルス戦闘機が暫定配備されたことを受け、沖縄市と嘉手納町、北谷町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協、会長・桑江朝千夫沖縄市長)は5日、嘉手納町の道の駅かでななど4カ所で緊急目視調査をした。
琉球新報2018/6/6沖縄
新米軍基地建設に伴う辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票の実施を目指す「『辺野古』県民投票の会」が先月23日に県民投票条例制定の請求に必要な署名集めを開始してから6日で2週間となる。署名活動の中心を担っているのは20代の若者たちだ。
琉球新報2018/6/6沖縄
【嘉手納】米海軍のP3C対潜哨戒機が4日午後6時半、米軍嘉手納基地の嘉手納町屋良側にある旧海軍駐機場をエンジンをかけた状態で使用していたことが5日、分かった。當山宏嘉手納町長は5日、沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長に「騒音を出す使い方は絶対に認められない」と強く申し入れた。
沖縄タイムス2018/6/6沖縄
政府が三区への直接補助金を打ち切る方針であることに関し、小野寺防衛相は名護市への交付を再開した米軍再編交付金や、他の補助金を充てることで「(三区の)事業を継続していくよう名護市と協議したい」と述べ、市の予算に組み込んで支援を継続する考えを伝えた。
琉球新報2018/6/6沖縄
米軍嘉手納基地に暫定配備されているF22最新鋭ステルス戦闘機は5日朝から、所属するF15戦闘機と合同訓練を繰り返し、激しい爆音をまき散らした。嘉手納町屋良の「道の駅かでな」では午前8時半からわずか30分間で、簡易測定器で100デシベル超(会話がほぼ不可能なレベル)を6回記録。
沖縄タイムス2018/6/6沖縄
米空軍仕様の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイが米軍嘉手納基地に初飛来した。米軍横田基地(東京都福生市など)に今夏、正式配備されるCV22は米軍普天間飛行場所属の海兵隊仕様MV22オスプレイ同様、日本全土を恒常的に飛行する。
琉球新報2018/6/6沖縄
オイルフェンス越しに市民と警備隊が対峙する現状を目の当たりにしたグリーンバーグさんは「米軍の軍事強化のために日本人同士が衝突する理不尽さにショックを受けた」と語り、県民の民意に反する基地建設の強行は、日米両政府による「沖縄差別、いじめでしかない」と批判した。
琉球新報2018/6/6沖縄