2018年6月4日 嘉手納、辺野古、亀次郎、安倍川、新田原、武蔵野、北浦和

2018年6月4日の25件の新聞記事などを解析しました。一通りチェックした感じでは、フェンス、トラブル、黒焦げ、ドラム缶、インパルス、亀次郎、田んぼ、新田原、武蔵野、どろん、オスプレイ、嘉手納、はがき、辺野古、男の子、北浦和、美術館、小学校、アメリカン、安倍川、といった表現が記事にありました。25件の記事へのリンクをスクラップしました。
福田達夫防衛政務官を乗せた黒のミニバンが「立入禁止」の看板が掛かるフェンスを抜け、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に入っていった。地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)に関する1日午前9時からの地元説明を1時間後に控えての視察だった。
秋田魁新報2018/6/4秋田
共産党の小池晃書記局長は3日、秋田市山王の県児童会館で講演し、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備候補地に同市の陸上自衛隊新屋演習場が選定されたことについて、「住宅地や学校が近接する場所への配備は考えられない。
秋田魁新報2018/6/4秋田
青森県三沢市民に米国文化を紹介する国際交流イベント「アメリカンデー」(市主催、米軍三沢基地共催)が3日、市中心商店街などで開かれた。アメリカンスタイルのパレードを皮切りに多彩なイベントが行われ、来場した約8万人(主催者まとめ)が、米国のミュージシャンらによるライブやボリューム満点の料理を楽しんだ。
東奥日報2018/6/4青森
30回目を迎えた今年は、米軍三沢基地の軍人と市民らによるパレードや、海外人気アーティストの生演奏などで大いに盛り上がり、来場した約8万人(実行委員会発表)が、催しを通じて米国の文化を満喫した。
デーリー東北2018/6/4青森
泥だらけになった子どもらは、陸上自衛隊青野原駐屯地の隊員らが用意したドラム缶風呂で体を温めた。加東市の滝野南小学校2年の女児(7)は「ぬるぬるした泥に足をとられて大変だったけど、最後のお風呂がとっても気持ち良かった」と笑顔を見せた。
神戸新聞2018/6/4兵庫
米軍の爆撃で神戸の街が炎に包まれた光景を今も鮮明に覚えている。「どんなに時間がたっても戦争は後に引きずる。決して繰り返してはいけない」ときっぱりと語った。
神戸新聞2018/6/4兵庫
3日午後3時10分ごろ、九州沖の太平洋上で離着艦訓練に臨んでいる米軍岩国基地(山口県)の空母艦載機部隊のFA18戦闘攻撃機1機が、新富町・航空自衛隊新田原基地に燃料補給のために緊急着陸したことが分かった。
宮崎日日新聞2018/6/4宮崎
戦争で亡くなった画学生の絵画などを集めた展覧会「無言館祈りの絵」(長崎県美術館など主催、長崎新聞社共催)が3日、長崎市出島町の同館企画展示室で始まった。絵を描き続けたいと願いながら、志半ばで命を落とした若き画学生たち。
長崎新聞2018/6/4長崎
【東京】4日午後3時ごろ、米軍嘉手納基地に向かっていた米空軍CV22オスプレイ2機が奄美空港(鹿児島県)に着陸した。小野寺五典防衛相は記者団に、「1機に何らかのトラブルがあった模様」と明らかにした。緊急着陸とみられる。
沖縄タイムス2018/6/4沖縄
米軍横田基地(東京都福生市など)に滞在している米空軍の輸送機CV22オスプレイ3機が4日午後、沖縄県の米軍嘉手納基地に相次いで着陸した。CV22オスプレイが沖縄県内に飛来するのは初めて。CV22の1機目は午後2時41分、2機目は同51分、3機目は午後3時半ごろに着陸したのが確認された。
琉球新報2018/6/4沖縄
防衛省によると4日午後3時ごろ、奄美空港(鹿児島県)に、在日米軍所属とみられる輸送機オスプレイ2機が緊急着陸した。同日午前に米軍横田基地(東京都福生市など)を米空軍のオスプレイ5機が離陸し、うち3機が同日午後3時ごろまでに嘉手納基地に飛来している。
琉球新報2018/6/4沖縄
区長らは、政府が廃止を検討している3区への直接補助金への支援や米軍キャンプ・シュワブ内での演習による騒音への対策などを求めるという。直接補助金に関しては、廃止後、名護市が再編交付金を通じて支出する形で継続する方針を固めている。
沖縄タイムス2018/6/4沖縄
【嘉手納】4日、米空軍のCV22オスプレイ3機が米軍嘉手納基地に相次いで着陸した。1機目は午後2時43分、2機目は同52分、3機目は午後3時30分ごろに着陸した。同機が嘉手納基地に飛来するのは初めて。
沖縄タイムス2018/6/4沖縄
【辺野古問題取材班】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸で進む新基地建設に伴う護岸工事では、4日午前も埋め立て区域の南端を覆うK4護岸の建設現場で、少なくとも二カ所で砕石の投入作業が確認された。 砕石の投入作業は、護岸の端に設置されたクレーン車がダンプカーから砕石をすくい上げ、海中に投入する様子が何度も見られた。
琉球新報2018/6/4沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は4日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部で砕石投入や被覆ブロックの設置など「K4」護岸工事を続けた。うねりと風が強い中、新基地建設に反対する市民らはカヌー15艇、船2隻を出して抗議。
沖縄タイムス2018/6/4沖縄
1959年6月30日に旧石川市の宮森小学校や周辺住宅地に米軍戦闘機が墜落した事故の体験を語る講話(主催・NPO法人石川・宮森630会)が3日、うるま市石川保健相談センターであり、事故当時、同校の小学生や教諭だった4人が、戦後最悪といわれる米軍機事故の凄惨(せいさん)な様子を語った。
沖縄タイムス2018/6/4沖縄
中山さんは73年前の6月4日、日本軍の野戦病院が解散となった後、砲弾の中を逃げ惑い、多くの友人を亡くしたことを説明し、「私のような戦争の道を二度と歩むことがないように」と語りかけた。清掃活動は、同団のリーダーを務める山元奏子さん(33)の祖母が第二高女の卒業生だったことから取り組みが始まり、今年で20年以上になる。
琉球新報2018/6/4沖縄
【ジョン・ミッチェル特約通信員】米軍嘉手納基地で2016年1月から17年11月にかけてジェット燃料など有害物質の流出事故が少なくとも95件あり、確認されているだけでも2件は同基地の外へ流れ出していたことが、米空軍への情報公開制度で本紙が入手した内部資料で分かった。
沖縄タイムス2018/6/4沖縄
(政経部・平島夏実)沖縄では戦後、米軍の影響や台風、シロアリ被害への対策から鉄筋コンクリート住宅が広がった。しかし、20年の東京五輪の関連工事や、全国的にホテル建設が相次いでおり、建築資材が高騰。木造は鉄筋コンクリート造りの約3分の2のコストで施工できるため、脚光を浴びつつある。
沖縄タイムス2018/6/4沖縄
米軍の圧政と闘う瀬長氏に向けて不染氏は、はがきで「眞実が正義が貴いことを人類に後世に現世に示して下さい」と激励している。はがきは、瀬長氏の次女で不屈館館長の内村千尋さん(73)が、自宅にある瀬長氏宛ての手紙やはがきなど約5千通を整理中に見つけた。
琉球新報2018/6/4沖縄
史上初となる米朝首脳会談は、北朝鮮の非核化だけでなく、朝鮮戦争の終戦宣言を含む米朝関係の歴史的転換への一歩となる。トランプ氏は交渉の長期化を示唆している。意義が大きいだけに軍事的威嚇や暴言などで頓挫させず、着実に歩みを進めてほしい。
琉球新報2018/6/4沖縄
安全保障関連法の廃止などを求める市民集会「6・3オール埼玉総行動」が三日、さいたま市浦和区の北浦和公園であった。参加者はプラカードなどを持って立憲主義の回復と平和憲法を守る姿勢を訴えた。県内の百五団体や趣旨に賛同する個人らでつくる実行委員会の主催。
東京新聞2018/6/4埼玉
市水防団や市消防団、陸上自衛隊などから約1700人が参加し、河川堤防の決壊などを防ぐ水防技術を実践した。水防団が分団ごとに分かれ、堤防の損傷箇所に応じた10工法に取り組んだ。協力しながら土のうを積んだり、くいを打ち込んだりして、のり面の損傷や漏水の拡大を防ぐ「月の輪工」や、水の流れで堤防が削られるのを防ぐ「シート張り工」などの手順を確認した。
静岡新聞2018/6/4静岡
武蔵野市の都立武蔵野中央公園(八幡町)の東側(緑町)に新たに拡張整備され、今月オープンした公園内に、太平洋戦争末期の米軍による武蔵野空襲を記録した説明板が五枚設置された。公園は戦時中、戦闘機のエンジンなどを生産していた中島飛行機武蔵製作所があった場所。
東京新聞2018/6/4東京
防府市田島の航空自衛隊防府北基地を一般開放する防府航空祭が3日開かれ、約3万人(主催者発表)が来場した。空自松島基地(宮城県)所属のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が2年ぶりにお目見えし、航空ファンらを魅了した。
山口新聞2018/6/4山口