2018年6月2日 辺野古、自衛隊、大浦湾

2018年6月2日の23件のメディア記事を確認しました。収集した新聞各社の報道を読むと、マラソン、いかが、辺野古、自衛隊、取り下げ、チビチリガマ、楽しみ、トランプ、サンゴ、さくらんぼ、オスプレイ、ピアノ、しょっつる、曇り空、大浦湾、などのフレーズをみつけることができました。23個のコンテンツURLを記録しました。
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備を巡って防衛省が1日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を「最適候補地」と位置付けたことを県と市に伝えた。地元への初の説明の機会だとする知事、市長との面会に費やされた時間は、約40分で終わった。
秋田魁新報2018/6/2秋田
秋田県男鹿市男鹿中の航空自衛隊加茂分屯基地第33警戒隊は、しょっつるを使ったオリジナルの鶏の唐揚げ「しょっつる空上(からあ)げ」を開発した。7月1日の複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが、同市船川港船川)開業時に無料提供するほか、イベントなどで売り込む計画。
秋田魁新報2018/6/2秋田
福田達夫防衛政務官が1日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を「イージス・アショア」の最適候補地と述べたことに地域住民や住民団体が反発した。演習場近くの勝平地区に住む荻原輝男さん(78)は「レーダーが発する電磁波への懸念がある。
河北新報2018/6/2秋田
迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の地上配備先について、福田達夫防衛政務官は1日、秋田県庁を訪ね、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が最適候補地と考えていることを県と秋田市に伝えた。夏以降に現地調査を始めたいとの意向も示した。
河北新報2018/6/2秋田
三沢防衛事務所は1日、米軍が無人偵察機RQ4グローバルホーク6機を、2日以降10月1日まで、米軍三沢基地に一時配備すると青森県や周辺自治体に伝えた。東奥日報紙取材によると、通告より1日早く1日午後6時50分すぎ、1機が着陸した。
東奥日報2018/6/2青森
海上自衛隊の護衛艦「ゆうだち」(4550トン)が1日、青森市の青森港新中央埠頭(ふとう)に入港し、歓迎セレモニーが開かれた。同市に護衛艦が入港するのは約6年ぶり。【写真説明】護衛艦として約6年ぶりに。
東奥日報2018/6/2青森
第九の国内初演を導くとともに、第9代若松市長として市勢伸展に尽力した松江の功績を顕彰するため、松江豊寿記念碑建設事業実行委員会(委員長・渋川恵男会津若松商工会議所会頭)が第九の国内初演100周年と戊辰戦争150周年に合わせて建設する。
福島民報2018/6/2福島
西郷隆盛の弟で、1863年の薩英戦争でスイカ売りを装い軍艦に乗り込もうとしたエピソードが残る西郷従道は、スイカを積んだ小船とともに描いた。サッポロビール創始者の村橋久成は缶ビール、日露戦争時の連合艦隊司令長官、東郷平八郎は戦艦三笠などを一緒に描いている。
西日本新聞2018/6/2鹿児島
佐世保市は前年同期比526人減の734人と抑えられ、同課は「(陸上自衛隊相浦駐屯地に発足した)水陸機動団の影響があるのでないか」とみる。住民基本台帳に基づく長崎県人口は5月1日時点で134万3329人。
長崎新聞2018/6/2長崎
宇佐市では3月に兵庫県内の陸上自衛隊員の男(36)が女子児童に声を掛け、車に連れ込んで体を触る事件が起きた。―どのような状況で発生しているか。路上が76件と全体の約7割を占める。
大分合同新聞2018/6/2大分
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で2日、県内外から新基地建設に反対する市民約600人(主催者発表)が集まり、「基地は造らせない」と抗議の声を上げた。毎月第1土曜日はオール沖縄会議が「土曜県民大行動」を開催し、多くの市民の参加を呼び掛けている。
沖縄タイムス2018/6/2沖縄
主催者で、母方の祖父母ら5人を亡くした遺族会の與那覇徳雄会長(63)は「ここは間違った戦争で家族や親族同士、最後は自ら命を絶った犠牲者が眠るお墓。被爆ピアノとつなぎ、より平和を語り継ぐ機会にしたい」と語った。
沖縄タイムス2018/6/2沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設が進む辺野古海上。砕石を載せたトラックが次々と護岸に乗り入れた。「K4護岸」の辺野古崎側ではクレーンが海中へ砕石を投下し、護岸の造成工事が進められていた。
琉球新報2018/6/2沖縄
【名護】米軍普天間飛行場移設に伴う新基地建設が進められる名護市辺野古沖の大浦湾で5月30日、サンゴの産卵が確認された。辺り一面にピンク色の卵が漂い、幻想的な雰囲気に包まれた。産卵時の海の様子を写真で紹介する。
琉球新報2018/6/2沖縄
ユネスコの諮問機関国際自然保護連合(IUCN)が5月、米軍北部訓練場返還地などを加え、小規模な飛び地を省くなど推薦区域の見直しを求め「登録延期」の勧告を出した。政府は今回、「生態系」と「生物多様性」の二つの世界自然遺産の評価基準に推薦した。
沖縄タイムス2018/6/2沖縄
今後は米軍北部訓練場跡地を「やんばる国立公園」に編入した上で推薦地に追加し、2019年2月までに推薦書を再提出した上で、20年夏の登録を目指す。推薦地は亜熱帯照葉樹林にヤンバルクイナやノグチゲラなど多くの固有種が生息し、政府が昨年2月に推薦書を提出していた。
琉球新報2018/6/2沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票について、条例制定請求を目指して署名活動を始めた「『辺野古』県民投票の会」に協力することで県議会与党の社民、社大、共産の3党が一致した。与党内では、議会主導で署名活動を始めるべきだとする推進派と、埋め立て承認「撤回」への影響などを懸念する慎重派の議論が平行線をたどり、結論を棚上げする状況が続いた。
琉球新報2018/6/2沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイの配備計画を巡り、佐賀市の秀島敏行市長は1日の定例会見で、陸上自衛隊の戦闘ヘリコプター墜落事故で中断していた地元との交渉を再開させるという小野寺五典防衛相の5月29日の発言を受けて「そもそも佐賀空港が造られた経緯を捉えると、自衛隊で使えるのか」と疑問を投げ掛けた。
佐賀新聞2018/6/2佐賀
陸上自衛隊神町駐屯地発着のレースには過去最多の1万2593人がエントリーしている。関連写真。
山形新聞2018/6/2山形
北朝鮮への弾道ミサイル防衛(BMD)の一環で導入する地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」について、防衛省の大野敬太郎政務官が1日、山口県庁で村岡嗣政…。
中国新聞2018/6/2山口
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の陸上自衛隊むつみ演習場への配備計画について、防衛省が山口県の村岡嗣政知事らに伝えた1日、地元萩市の住民には不安…。
中国新聞2018/6/2山口
岩国市の米軍岩国基地に5月31日深夜、滑走路の運用時間(午前6時半〜午後11時)外に空母艦載機1機が着陸した。
中国新聞2018/6/2山口
政府がミサイル防衛強化策として2023年度の導入を目指す地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」について、防衛省の大野敬太郎政務官は1日、山口県庁を訪れ、萩市と阿武町にまたがる陸上自衛隊むつみ演習場を配備候補地の一つとし、夏以降に現地調査をする意向を村岡嗣政知事や地元首長らに伝えた。
山口新聞2018/6/2山口