2019年9月26日 辺野古、宜野湾、オスプレイ

2019年9月26日の19件の報道各社の記事などを精査しました。にマスコミで報じられたニュースには、黙とう、美術館、オスプレイ、バイパス、県議会、陸揚げ、辺野古、エリア、宜野湾、市議会、などの熟語などが散見されました。19の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
秋田県男鹿市議会は25日、本会議を開き、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画に反対意見を表明する議員提出の決議案を否決した。
秋田魁新報2019/9/26秋田
秋田市議会は26日、本会議を開き、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画に反対するよう求める請願、陳情13件を「継続審査」とした。
秋田魁新報2019/9/26秋田
台風15号で大きな被害を受けた多古町で、仮設風呂を設置する支援活動を行っていた陸上自衛隊第10師団(司令部・名古屋市)が25日、帰還した。感謝の気持ちを伝えようと、風呂があった町民体育館脇には約200人の町民が集まった。
千葉日報2019/9/26千葉
最盛期には舞手が約30人いたが、戦争や天塩川河川改修による集落の解散などで衰退、57年に途絶えた。浮須さんは73年、地域の若手農家6人で伝承者から習得。6人は75年に保存会を立ち上げ、約40年間、神社祭などの地域の行事に出演してきたが、高齢化のため2012年に解散した。
北海道新聞2019/9/26北海道
キックオフ前には震災犠牲者に黙とうがささげられ、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が上空を飛行して会場に歓声が響いた。日本選手権で7連覇した新日鉄釜石(現釜石シーウェイブス)の本拠地で「ラグビーの街」として知られる釜石市では、関連死を含めて千人以上の死者・行方不明者が出た。
岩手日報2019/9/26岩手
南海トラフ巨大地震など大規模災害時の連携を深めようと、航空自衛隊新田原救難隊(新富町)と日向海上保安署(日向市)、東児湯消防組合(高鍋町)は25日、都農町沖の日向灘や高鍋町南高鍋の宮崎キヤノングラウ。
宮崎日日新聞2019/9/26宮崎
19日に南佐久郡川上村、南牧村にまたがる一帯で航空機1機が低空飛行した問題で、在日米軍は25日、本紙が捉えた写真の航空機に関して「C130輸送機に非常に似ている」と回答した。専門家から、米軍横田基地(東京)のC130輸送機ではないか―との指摘が出ていた。
信濃毎日新聞2019/9/26長野
池田竹州知事公室長は、在沖米軍基地の整理縮小について「SACO合意の内容とは異なる現在の辺野古新基地建設を除き、すでに日米両政府で合意されたSACO最終報告や、再編に基づく統合計画で示された基地の整理縮小ならびに在沖海兵隊のグアムを含む国外移転を確実に実施することが重要」との認識を示した。
沖縄タイムス2019/9/26沖縄
【宜野湾】宜野湾市議会(上地安之議長)の与党会派は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設促進を求める意見書案を27日の本会議に提案する。25日の議会運営委員会(伊波一男委員長)で報告した。議会事務局によると、移設先を「辺野古」と明記した意見書の提案は初めて。
琉球新報2019/9/26沖縄
マルティネスさんは県出身の母キミさん=旧姓神谷=と米軍人の父アレクサンダー・アメンタさんとの間に生まれ、米軍嘉手納基地内で暮らしていたが、5歳の頃に両親は離婚した。キミさんは15年前に他界したが、当時のことを何も伝えていなかったという。
琉球新報2019/9/26沖縄
体験を語った人たちの『二度と戦争をさせない』との思いが絵に込められている」と話している。「原爆の図」で知られる丸木夫妻は1982~87年に沖縄へ通い、「沖縄戦の図」のシリーズを描き上げた。戦争体験者の証言を聞き、制作時には数カ月間滞在したという。
沖縄タイムス2019/9/26沖縄
【浦添・中部】25日午後4時15分ごろ、浦添市前田の沖縄都市モノレールてだこ浦西駅周辺の上空を、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリコプターが7機編隊で飛行した。目撃者によると、北から南へ飛行し住宅地上空で旋回した後、宜野湾市方面へ向かったという。
沖縄タイムス2019/9/26沖縄
沖縄県が進める北谷町と沖縄市を結ぶ「県道24号線バイパス」整備を巡り、整備予定地に返還予定のない米軍施設が含まれていることで、米軍の許可が得られず、事業が一部中断していることが25日までに分かった。県は米軍から整備の了解を得たと主張するが、米軍は「土地返還に関する協定を順守する」として、県が申請する測量や土質を調べる立ち入り調査を拒否。
琉球新報2019/9/26沖縄
米軍機が国内で墜落しても日本の捜査機関は手出しできない。政府は主権放棄の状態をいつまで放置し続けるつもりなのか。米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが2016年12月13日夜、名護市安部の沿岸部に墜落し大破した事故で、海上保安庁中城海上保安部が、操縦していた機長を氏名不詳のまま那覇地検に書類送検した。
琉球新報2019/9/26沖縄
「エリア51」と呼ばれる米軍基地があるアメリカ・ネバダ州南部の小さな町が、今改めて注目を集めている▼長年、米軍による未確認飛行物体(UFO)の研究が取り沙汰されてきた。宇宙人を生きたまま拘束し、研究しているとのうわさもある。
琉球新報2019/9/26沖縄
【国頭】国頭村安田にある米軍北部訓練場返還跡地のヘリパッド跡周辺で、米軍のものとみられる未使用や不発の空包463発が見つかった。チョウ類研究者の宮城秋乃さんが14日、地中に埋もれている一部の弾を確認し、名護署が24日に回収した。
沖縄タイムス2019/9/26沖縄
今回の訪米は、米連邦議会が2020米会計年度の国防権限法案で「インド・太平洋地域における米軍の分散配置の再検証」を国防総省に求める条項を盛り込んだことを受けて計画。玉城知事は「在沖海兵隊の国外移転の見直しの中に、普天間飛行場を辺野古へ移設する計画も組み入れるよう訴えたい」としており、ワシントンで連邦議員や米政府関係者との面談を調整。
沖縄タイムス2019/9/26沖縄
名護市辺野古の新基地建設が進む米軍キャンプ・シュワブ沖では26日、護岸から船が土砂を陸揚げし、ダンプカーが運ぶ作業などが確認された。新基地建設に反対する市民らによると、25日午後に土砂投入を陸地から目視で確認したという。
沖縄タイムス2019/9/26沖縄
佐賀新聞社の中尾清一郎社長は、50年前の世相を振り返り、戦争に負けた日本が国民総生産で世界第2位になったことに触れ「昭和、平成、令和と時代の節目を迎えられ、令和という記念すべき年に金婚式を迎えられたことをお喜び申し上げます」とあいさつ。
佐賀新聞2019/9/26佐賀