2019年9月27日 辺野古、普天間、宜野湾、北朝鮮、戊辰戦争、グアム、佐世保

2019年9月27日の20件のメディアの記事などをチェックしました。この日に見た紙面やネットでは、引き下げ、北朝鮮、飛行場、宜野湾、美術館、アイルランド、グアム、戊辰戦争、コメント、普天間、市議会、女子高、保育園、金沢駐屯地、佐世保、オスプレイ、辺野古、などの表現が目に止まりました。20の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
秋田県にかほ市議会は26日、本会議を開き、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画に反対の意思を示すよう求めた陳情を採択した。
秋田魁新報2019/9/27秋田
集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法により平和的生存権が侵害されたとして、群馬県民ら208人が国に1人10万円の損害賠償などを求めた訴訟の第10回口頭弁論が26日、前橋地裁(渡辺和義裁判長)であった。
上毛新聞2019/9/27群馬
対立が深刻化する韓国に関しては、同盟国・米国を除く各国との協力や交流実績を記載する「安全保障協力」の章で、重要度を示す記述順を18年版の2番手から4番手に引き下げた。北朝鮮の軍事動向に関しては引き続き「重大かつ差し迫った脅威」と明記。
北海道新聞2019/9/27北海道
陸上自衛隊第4師団(福岡県春日市)は27日、宿舎で同部屋だった同僚隊員から現金計165万円を盗んだとして、第40普通科連隊(北九州市小倉南区)の男性陸士長(21)を懲戒免職処分にした。
西日本新聞2019/9/27福岡
約150年前の戊辰(ぼしん)戦争に加わった加賀藩の武士の日記が、陸上自衛隊金沢駐屯地で保管されていたことが分かった。専門家は「藩の報告書などと性格が異なり、一人の武士の足取りや感情が書き記された私的な記録は貴重で注目できる」としている。
北國新聞2019/9/27石川
同僚の夏服を盗んだとして、海上自衛隊は27日、横須賀教育隊の男性2等海士(19)を停職10日の懲戒処分にした、と発表した。
神奈川新聞2019/9/27神奈川
戦争のない世界を願い、世界各地で活動を続けるNPO法人「アースキャラバン」(本部・京都市)は、一つの火に人々の平和への思いを込め、「希望の火」として掲げる活動「フレイムオブホープ」を始める。27日夜に長崎市の浦上天主堂で前夜祭イベントを開き、28日に長崎を出発して各地を巡る。
長崎新聞2019/9/27長崎
長崎市は26日、核兵器廃絶や平和のために海外で活動する「長崎平和特派員」として、核兵器禁止条約の推進国であるオーストリアの上級外交官で安全保障の専門家、アレクサンダー・クメント氏(54)を認定したと発表した。
長崎新聞2019/9/27長崎
海上自衛隊と米国、インド両海軍の共同訓練「マラバール2019」が26日、佐世保市で始まった。10月4日まで。29日までは佐世保市で会議や乗組員同士の交流をする。
長崎新聞2019/9/27長崎
豊見城署は26日、路上を歩く女子高生の背後から抱き付きわいせつな行為をしたとして、陸上自衛隊那覇駐屯地所属の1等陸士の男(19)を強制わいせつの疑いで逮捕した。「抱き付いたがわいせつ行為はしていない」などと一部容疑を否認している。
沖縄タイムス2019/9/27沖縄
シリーズは「沖縄戦の図」とされるが、戦争当時の様子を描いた絵だけではなく、戦後や現代を描いた絵も多く含まれている。シリーズのうち最大の「沖縄戦の図」など数点は常設で展示するが、他の作品は交代で一部公開するにとどまっていた。
琉球新報2019/9/27沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で27日午前、沖縄防衛局は同市安和の琉球セメント桟橋と本部町の本部港塩川地区で埋め立て関連の作業を続けた。桟橋では市民ら約20人が「新基地建設絶対反対」「沖縄の平和を守れ」などとシュプレヒコールを上げながら抗議した。
琉球新報2019/9/27沖縄
宜野湾市議会が米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設促進を求める意見書を賛成多数で可決したことを受け、玉城デニー知事は27日、県議会で記者団に「議会の意思は議会の意思。私がコメントするのは差し控えたい」と述べ、評価を避けた。
沖縄タイムス2019/9/27沖縄
【宜野湾】宜野湾市議会(上地安之議長)は27日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を促進する意見書を与党の賛成多数で可決した。野党は辺野古移設に反対する意見書を提出したが、反対多数で否決された。宜野湾市議会が辺野古移設を明記した意見書を可決したのは初めて。
琉球新報2019/9/27沖縄
玉城知事は8月に米領グアムを訪問し、アンダーセン空軍基地や在沖米海兵隊のグアム移転に伴う米軍施設建設現場などを視察した。その際、米軍からは「2024年ごろから基地の移設が可能になる」と説明を受けたという。
琉球新報2019/9/27沖縄
【宜野湾】2017年12月に米軍機部品が落下した緑ヶ丘保育園(沖縄県宜野湾市野嵩)の神谷武宏園長と、保護者らでつくる「チーム緑ヶ丘1207」は26日、嘉手納町の沖縄防衛局を訪れ、防衛局が調べた園上空付近を飛ぶ米軍機データを基に、米側へ上空飛行禁止を申し入れるよう求めた。
琉球新報2019/9/27沖縄
このうち河田左久馬(景与)については事件後の動きや戊辰戦争での活躍、廃藩置県後に現在の県知事に当たる初代鳥取県権令に就いた経歴などを関連画像とともに示した。次回10月17日から第34期講座(2019年度後期)がスタート。
大阪日日新聞2019/9/27大阪
【安全保障】安全保障のための例外を規定。信用秩序の維持のための措置については協定を適用しないことを規定。
佐賀新聞2019/9/27佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画で、九州防衛局による佐賀県有明海漁協の各支所への説明について、漁協は26日、15支所のうち約8割が何らかの形で面談に応じる意向であることを明らかにした。漁協本所での運営委員長・支所長会議の後、徳永重昭組合長が全支所の意向を取りまとめた結果を報道陣に説明した。
佐賀新聞2019/9/27佐賀
アイルランド社会に詳しい上智大の小山英之教授は「共和国の国歌は独立戦争で歌われた反英の歌。ラグビーでアイルランズ・コールを歌うのは画期的で、平和の力になればいい」と評価する。北アイルランドでは70〜80年代に、プロテスタントの住民とカトリックの住民の間で紛争が続いた。
東京新聞2019/9/27東京