2019年10月2日 オスプレイ、新居浜、山口駐屯地

2019年10月2日の13件のマスコミ報道を確認しました。収集した新聞各社の報道を読むと、有終の美、リンク、山口駐屯地、中国人、日本人、美術館、オスプレイ、航空機、新居浜、のような字句が使われていました。13個のコンテンツURLを記録しておきます。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地となっている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」について、秋田市は1日、5月末に発足させた市職員による防衛省の調査結果の検証チームを廃止した。発足直後に重大な調査ミスが発覚。
河北新報2019/10/2秋田
防衛省は1日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田、青森、山形3県の国有地に配備可能かどうかを検討する再調査のうち、測量業務の一般競争入札を開札した。
秋田魁新報2019/10/2秋田
4月の航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの墜落事故について「周辺住民や地域経済に与えた影響は大きく不安が増大」とし、事故防止に向け、航空機の点検・整備の徹底や安全管理体制に万全を期すなど計9点の国への要望項目を決めた。
東奥日報2019/10/2青森
在日米海軍司令官のブライアン・フォート少将が1日、米軍三沢基地視察のため青森県三沢市入りし、市役所に小桧山吉紀市長を表敬訪問した。フォート少将は、米海軍三沢基地とともに地元に協力する意向を示した。
東奥日報2019/10/2青森
太平洋戦争中に別子銅山に強制連行されて亡くなった中国人労働者の慰霊祭が1日、愛媛県新居浜市山根町の瑞応寺墓地内の慰霊碑前であり、参列した約20人が祈りをささげた。
愛媛新聞2019/10/2愛媛
戦後復興期の1951年、宮城県に滞在した米軍医が当時の石巻地方を撮影した写真集「よみがえる1951」(三陸河北新報社)が1日に発売され、宮城県石巻市の石巻河北ビルで出版記念パネル展が始まった。写真は米カリフォルニア州出身の故ジョージ・バトラーさん(11〜74年)が、キャンプ松島(現・東松島市の航空自衛隊松島基地)に駐留中に撮影した。
河北新報2019/10/2宮城
米軍横田基地(東京)所属のC130輸送機2機が5月に佐久地方を低空飛行した問題で、県と県市長会、県町村会は1日、米軍機が県内を飛行する際は日米合同委員会の合意を順守し、ドクターヘリなどの安全に影響を与えないよう在日米軍に「強く求める」ことを防衛省に要請した。
信濃毎日新聞2019/10/2長野
「戦争被害というと大空襲や原爆が思い浮かぶが、残留孤児とその家族は知られざる悲劇。自分が何者かわからない。これほどの不幸はない」と中さん。
中日新聞2019/10/2長野
絵画「原爆の図」の丸木位里・俊夫妻、戦争体験をモチーフにした連作「初年兵哀歌」で知られる版画・彫刻家の浜田知明さん、二度の大戦で息子と孫を失ったドイツの版画家ケーテ・コルビッツらの作品を紹介。現代社会の抱える矛盾に目を注ぎ、インパクトのある作品を選ぶことで、来館者が自由に語らえる場をつくることに心を砕いてきた。
中日新聞2019/10/2長野
展示作品は少女像のほか、昭和天皇を扱った作品、原発事故、米軍基地など、多岐にわたる。表現の自由は民主主義の基盤となる人権であることを忘れはならない。憲法を尊重し擁護する義務のある為政者は表現行為が侵害されないよう常に最大限の注意を払うべき立場にある。
琉球新報2019/10/2沖縄
今後、嘉手納以南の米軍施設返還後の跡利用についても「将来の沖縄のあるべき姿を、今まで考えてきた以上に一緒に考えられる」として、県と連携を強める考えを示した。鉄軌道導入の可能性については「沖縄の中で要望が強いことも承知している」とした。
琉球新報2019/10/2沖縄
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画で、九州防衛局の広瀬律子局長らが1日、佐賀県有明海漁協鹿島市支所を訪れ、鹿島を含む西南部5支所の運営委員ら約40人に計画の概要を説明し、受け入れを条件に漁場整備などの振興策も示した。
佐賀新聞2019/10/2佐賀
陸上自衛隊第17普通科連隊の隊員が1日、台風15号で建物が損壊するなど甚大な被害を受けた千葉県鴨川市などでの災害支援活動を終えて山口市上宇野令の山口駐屯地に帰還した。 千葉県には2等陸士から2等陸佐までの隊員約160人と大型トラックや人員輸送用の高機動車など車両約40台が派遣され、損壊した家屋の屋根や壁をビニールシートで覆う作業を中心に行った。
山口新聞2019/10/2山口