2019年2月19日 辺野古、ソウル、直木賞、阿武隈川、わらび座、普天間、自衛隊

2019年2月19日の25件の新聞記事などを確認しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、ファン、ロシア、ウイルス、自衛隊、イオン、ソウル、ユニオン、図書館、ベネッセ、阿武隈川、相浦駐屯地、直木賞、大丈夫、ライン、辺野古、選択肢、シンポ、はがき、埋め立て、防空壕、サイン、パネル、書き損じ、普天間、カンボジア、わらび座、ということばが使われていました。25個のコンテンツURLを記録しました。
脚本を手掛けた高橋知伽江さんはタイトルについて「日露戦争や男性社会からの抵抗に遭っても、太陽のように明るく生きた井口を表現した」と説明。「スポーツを通して、女性が胸を張って生きられる社会を目指した人物。
河北新報2019/2/19秋田
四島に対するロシアの主権の合法性を含めて日本側が第2次世界大戦の結果を認めることや、日米安保条約に起因するロシアの安全保障に対する懸念を解消することも必要になります。例えば、日本国内に地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」が配備されますが、それは対ミサイル防衛に使われるだけでなく、巡航ミサイルの発射も可能にするものです。
北海道新聞2019/2/19北海道
カンボジアでは1980年代に激化した内戦で大量の地雷が埋められ、CMCによると今も400万個の地雷や不発弾が残る。一般の市民が負傷する事故も後を絶たない。CMCは非政府組織(NGO)として1998年に発足。
西日本新聞2019/2/19福岡
<記憶を伝え継ぐ>「平和のための郡山の戦争展」実行委員会の伊藤洋事務局長(77)は「米軍は航空撮影で工場の存在を把握した。日本と違って戦略的に戦争した」と指摘。「再び戦争の時代が来ることを懸念する。
河北新報2019/2/19福島
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票(24日)には、兵庫にゆかりのある人も関心を寄せている。阪神・淡路大震災後、ミニライブを重ねて被災者らを励まし続けた楽団「ソウル・フラワー・ユニオン」の伊丹英子さん(56)。
神戸新聞2019/2/19兵庫
佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地で食事をした隊員76人が嘔吐(おうと)や下痢、発熱の症状を訴え、ノロウイルスが検出されたとして、市保健所は18日、給食施設の委託業者、キョウワプロテック(福島市)を19日から2日間の営業停止処分にした、と発表した。
長崎新聞2019/2/19長崎
被爆者の竹下芙美さん(77)は「若い人たちに戦争や原爆を経験させないために保存運動を頑張らなければ」と強調。被爆者の末永浩さん(83)は日本と同じ敗戦国のドイツが戦争遺構を積極的に残していることを紹介し、防空壕群の保存の意義を訴えた。
長崎新聞2019/2/19長崎
辺野古新基地へのオスプレイ配備計画や大浦湾側の軟弱地盤の存在など、隠していた事実が後に判明した事例は枚挙にいとまがない。現政権は国民の知る権利に不誠実と言わざるを得ない。報道機関は憲法が保障する国民の知る権利の奉仕者である。
琉球新報2019/2/19沖縄
米軍基地内から物資を奪い「戦果アギヤー」と呼ばれた若者たちを描いた小説「宝島」(講談社)で直木賞を受賞した真藤順丈さんのトーク&サイン会が18日、ジュンク堂書店那覇店で開かれた。本を求める人やファンら約150人が詰め掛け、サインを求め長い行列ができた。
沖縄タイムス2019/2/19沖縄
新基地建設に向けた作業が進む沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では19日、市民ら最大約80人が集まり、「違法な埋め立てをやめろ」と抗議の声を上げた。ミキサー車や資材を積んだトラックの列は同日午後1時半までに2回ゲート前に到着。
沖縄タイムス2019/2/19沖縄
【東京】菅義偉官房長官は19日午前の会見で、米軍普天間飛行場について沖縄県と政府が約束した「5年以内の運用停止」が18日で期限を迎えたことを受けて、普天間飛行場の名護市辺野古への移設に沖縄県から協力が得られていないことを理由に「実現は難しい」と改めて述べた。
琉球新報2019/2/19沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、沖縄防衛局は19日、基地建設に関連する作業を進めた。米軍キャンプ・シュワブのゲートからは午前10時半までに、工事関係車両114台が基地内に資材などを搬入した。
琉球新報2019/2/19沖縄
係争委の結論を受け、防衛省関係者は淡々と語った。対する県は提訴の方向だ。県内では一刻も早い工事中止を望む声が根強い。
琉球新報2019/2/19沖縄
仕事の合間を縫って投票に訪れた対馬丸記念会理事長の高良政勝さん(78)は「戦争は絶対に反対だ。埋め立ても全く理解に苦しむ。ただ先は長くない私にとって関係ない。
琉球新報2019/2/19沖縄
岩屋氏は「防衛省の審査請求の手続きに瑕疵(かし)はなかったというふうに判断いただけた」との認識を示した。その上で、「普天間飛行場の1日も早い全面返還に向けて、引き続き住民の生活環境、自然環境に最大限の配慮しながら移設作業を進めたい」と述べた。
沖縄タイムス2019/2/19沖縄
米軍普天間飛行場移設伴う名護市辺野古の埋め立て承認撤回に対する国土交通相の執行停止を巡り、国地方係争処理委員会が県の審査申し出を却下したことについて、石井啓一国土交通相は19日午前の会見で、係争委の決定は承知しているとした上で「国交省としては行政不服審査法上の審査庁といたしまして、審査中の沖縄防衛局からの審査請求について、法の規定に基づき適切に対応して参りたい」と話した。
琉球新報2019/2/19沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、辺野古・大浦湾の自然環境や、国が実施する保全策の視点から埋め立て事業を考える。国と県の認識の違いや、これまで指摘された懸念事項を振り返る。Q大浦湾はどういう場所?A辺野古から二見、大浦、瀬嵩、汀間、三原、安部までの約10キロに及ぶ海岸線で囲まれている。
琉球新報2019/2/19沖縄
24日の県民投票では、米軍普天間飛行場の代替施設として国が名護市辺野古で計画を進める米軍基地建設のための埋め立てについて、「賛成」「反対」「どちらでもない」のいずれかの欄に「○」を一つだけ記入する。○を複数の欄に記入したり、×や△などの記号、文字を書いたりした場合は、白紙と同様に無効となる。
沖縄タイムス2019/2/19沖縄
一方、都道府県単位では全国初となる住民投票として、県は1996年9月、日米地位協定の見直しと米軍基地の整理縮小の賛否を問う県民投票を実施。当時の関係者は「選挙と違い候補者がいない。誰も経験していない県民投票に、どれだけの県民が参加するのか」と、投票率に気をもんだ。
沖縄タイムス2019/2/19沖縄
世界で唯一残った冷戦対決から南北共存に移行する中で、金さんは「平壌での南北首脳会談では実質的な朝鮮戦争の終結宣言がなされた」と説明。「2回目の米朝首脳会談はない」という悲観的な見方があった中でも、朝鮮半島の核問題が戦後の南北、米朝関係でどう推移したかの緻密な論究や、情勢分析を踏まえ「両国の綱引き(取引)とみて今年早期の開催はあり得る」とみていた。
大阪日日新聞2019/2/19大阪
県警と陸上自衛隊第4師団は2002年に結んだ治安出動に関する協定に基づき、これまで4回の共同訓練を実施している。いずれも福岡県久留米市の陸上自衛隊久留米駐屯地が訓練場所で、5回目で初めて県内で開かれた。
佐賀新聞2019/2/19佐賀
毎月勤労統計の不正調査に関する十八日の衆院予算委員会の集中審議で、麻生太郎副総理兼財務相が祖父の故・吉田茂元首相から、不正確な統計をもとに日本が戦争に突き進んだと聞かされていたことが話題に上った。立憲民主党の長妻昭氏が麻生氏の著書「麻生太郎の原点祖父・吉田茂の流儀」の記述を紹介した。
東京新聞2019/2/19東京
第2次世界大戦の岩国空襲や広島・長崎の原爆被害について伝えるパネル展「原爆と戦争展」が岩国市錦見のJR西岩国駅構内のふれあい交流館で開かれている。
中国新聞2019/2/19山口
歳入のうち、米軍岩国基地関連の国からの交付金、補助金は71億7千万円(前年度比48.3%減)を見込み、歳入の9.4%を占める。市税は法人市民税増などで184億2500万円(同0.8%増)。借金に当たる市債は95億1260万円(同20.9%減)を計上。
山口新聞2019/2/19山口
米軍基地のある特色を生かし英語教育を進める市が、民間との連携でさらなる効果を狙う。
中国新聞2019/2/19山口