2019年2月18日 普天間、辺野古、伊万里、ひかり、馬毛島、鹿児島、宜野湾、佐世保

2019年2月18日の27件の記事を分析しました。この日に見た紙面やネットでは、ダンプ、あいさつ、子ども、リンク、おしまい、普天間、ソング、ひかり、馬毛島、飛行場、宜野湾、江戸川、辺野古、出来事、青天井、伊万里、味わい、佐世保、申し出、替わり、鹿児島、きょう、多喜二、かさん、カイリ、のようなコトバが使われていました。27個のコンテンツURLを記録しました。
政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備を目指す迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、配備の賛否を問う住民投票条例の制定を求める陳情が、18日に開会した秋田市議会に提出さ。
秋田魁新報2019/2/18秋田
あさひかわ西地域九条の会(旭川市)事務局長の平山沙織さん(48)が、亡き祖父を題材に「命をかけて戦争に反対した人」と題して語った。平山さんの祖父故菊池邦作さんは、1931年(昭和6年)に群馬県伊勢崎市を講演で訪れた多喜二が特別高等警察に連行され、民衆が警察署に押し寄せ釈放させた「多喜二奪還事件」の首謀者の一人とされている。
北海道新聞2019/2/18北海道
【鹿追】町内瓜幕中に山村留学していた松本ふみかさん(30)=千葉県在住=出演の映画「明日へ―戦争は罪悪である―」が17日、町民ホールで道内初上映された。会場は約500人の町民らで満席となり、上映後は主演の中原丈雄さん(67)や松本さんが鹿追の印象などを語った。
北海道新聞2019/2/18北海道
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票が24日に迫る中、沖縄県人会兵庫県本部(尼崎市)の具志堅和男会長(72)=西宮市=は「国から差別されてきた沖縄の歴史を知って、兵庫県の人も思いを寄せてほしい」と訴える。
神戸新聞2019/2/18兵庫
土浦市の小学生の女の子が曽祖母の戦争体験を基にして作った詩に曲が付けられ、「憲法ソングわたしのねがい」として日本弁護士連合会(日弁連)のホームページ上で公開されている。「いのちをつなぐけんぽう」と刻み、平和への願いを込めている。
東京新聞2019/2/18茨城
米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)の馬毛島(西之表市)への移転と国による島の買収計画に抗議する集会が17日、鹿児島市のJR鹿児島中央駅前であった。約250人(主催者発表)が、計画の白紙撤回を求めシュプレヒコールを上げた。
南日本新聞2019/2/18鹿児島
沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る県民投票が告示された。24日に投開票されるが、結果に法的拘束力がないため意義を疑問視する声もある。しかし、移設の是非に絞って県民が直接民意を示す初めての機会は重みを持つ。
高知新聞2019/2/18高知
陸上自衛隊水陸機動団の車両「野外炊具1号」で調理した鍋料理やぜんざいの振る舞いもあった。各地の土産物をPRしようと毎年開き5回目。カステラやかんころ餅のほか、カキや昆布、水産加工品など各地の特産品が並んだ。
長崎新聞2019/2/18長崎
11月には、核兵器と戦争の廃絶を訴える科学者の国際会議「パグウォッシュ会議世界大会」が長崎市で開かれた。クルーズ船の寄港は過去最多となり、観光地としての魅力をアピール。信徒発見から150年となり、特異な本県史にあらためて光が当てられた。
長崎新聞2019/2/18長崎
県内主要都市で陸上自衛隊の駐屯地もある大村・東彼地区は、古くから長距離が盛んだった。県下一周は第22~25回の4連覇をはじめ、第58回までに計17回の総合優勝を果たしてきた。状況が一変したのは2012年。
長崎新聞2019/2/18長崎
米軍普天間飛行場を5年以内に運用停止するという政府の約束は空手形にすぎなかった。その期限を迎えたきょう、改めて政府の偽装と無策ぶりに強い憤りを覚える。「沖縄の基地負担軽減」と言いながら、政府はこれまで何度も県民にうそや詭弁(きべん)を重ねてきた。
琉球新報2019/2/18沖縄
投票のテーマとなる米軍普天間飛行場の辺野古移設問題の賛否を巡っては反対が全体の7割超に上り、反対意見は依然として根強い。賛否を含め、有権者の86・3%が政府は投票結果を「尊重するべきだ」と回答するなど、県民の意思に沿って政策を進めるよう政府に求めている。
琉球新報2019/2/18沖縄
政府と県が約束した米軍普天間飛行場の「5年以内の運用停止」は、実現されないまま18日に期限を迎える。当初、名護市辺野古の新基地建設と関係なく協議されるはずだったが、政府は県の協力が得られないことを理由に、責任を転嫁する形で運用停止の実現を困難だと主張してきた。
琉球新報2019/2/18沖縄
国と県が約束した米軍普天間飛行場の「5年以内の運用停止」が今月末で期限を迎える。18日は、2014年に普天間の危険性除去を議論する国、県、宜野湾市による負担軽減推進会議が初めて開かれた日だが、この5年で本会議の開催は4回にとどまるなど取り組みは停滞し、形骸化していた。
沖縄タイムス2019/2/18沖縄
(東京報道部・大城大輔)防衛省によると、2017年度末までに実際に支出した額は約920億円で、すでに2400億円の約4割に達している。防衛省は「総工費のうち埋め立て工事が約4割を占める」としつつ、「土砂の調達や輸送費等が相場にも左右され、いまだ約9割が契約に至っていない」として不確定要素を挙げる。
沖縄タイムス2019/2/18沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票について、琉球新報社は沖縄タイムス社、共同通信社と3社合同で16、17の両日、県内全域の有権者を対象に電話世論調査を実施した。米軍普天間飛行場の辺野古移設について賛否を地域別で見ると「石垣・宮古島市、八重山郡」などの先島地域を除き、本島や周辺離島では「反対」が7割以上だった。
琉球新報2019/2/18沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票について、琉球新報社は沖縄タイムス社、共同通信社と3社合同で16、17の両日、県内全域の有権者を対象に電話世論調査を実施した。「政府は県民投票の結果を尊重するべきと思うか」との設問には、86・3%が尊重するべきだと回答した。
琉球新報2019/2/18沖縄
米軍普天間飛行場の「5年以内の運用停止」が18日に期限を迎えたが、政府は県が辺野古移設に反対することを理由に約束をほごにし、停止の見通しは立っていない。しかしこの5年の間にも、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが2016年12月に名護市安部に墜落したり、CH53Eヘリが17年12月に宜野湾市新城の普天間第二小に窓を落下させたりするなど、普天間飛行場所属機による事故は県内外で頻発している。
琉球新報2019/2/18沖縄
17日夜、宜野湾市民会館で開かれた県民投票の成功と米軍普天間飛行場の5年以内運用停止を求める総決起大会。会場に結集した市民600人(主催者発表)は、普天間の運用停止に向け改めて決意した。午後5時半から約1時間50分に及んだ決起大会。
琉球新報2019/2/18沖縄
米軍普天間飛行場の「5年以内運用停止」は18日、期限を迎えた。普天間飛行場では所属機のみならず外来機も離着陸を繰り返し、県が定義する「実質的に航空機が飛ばない」状態にはほど遠い状態だ。政府が運用停止について公式に米側と協議した形跡はなく、政府・県・宜野湾市が運用停止に向けて話し合う「普天間飛行場負担軽減推進会議」の開催も停滞した。
琉球新報2019/2/18沖縄
政府は、米軍普天間飛行場の閉鎖、撤去には名護市辺野古への新基地建設が「唯一の解決策」との考えを示してきた。菅義偉官房長官は、知事選や国政選挙で新基地建設反対の民意が示されても、会見で「辺野古が唯一」を繰り返し主張している。
沖縄タイムス2019/2/18沖縄
運転手が集まるミーティングで、米軍キャンプ・シュワブに資材を運ぶ時間が伝えられた。午前9時20分すぎ。ダンプ複数台で砕石場を出発した。
沖縄タイムス2019/2/18沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り、総務省の第三者機関「国地方係争処理委員会」の4回目の会合が18日午後に開かれ、埋め立て承認撤回の効力を停止した国土交通相の決定を不服とした県の申し出を却下した。
琉球新報2019/2/18沖縄
運営に協力いただいた佐賀県警、陸上自衛隊久留米駐屯地、日赤佐賀県支部など多くの方々に深く感謝いたします。また、ご声援をいただいた県民のみなさまにお礼申し上げます。佐賀新聞社。
佐賀新聞2019/2/18佐賀
山中祭は大正時代に地元有志が始め、戦争で一時途絶えた後、現在は布部交流センターが毎年開いている。【詳しくは本紙紙面をご覧ください】。
山陰中央新報2019/2/18島根
長谷さんは、十九歳で軍に召集された直後の一九四五年三月十日、出征を待っていた千葉県柏市で、無数の米軍の戦略爆撃機B29による大空襲を目にした。巨大な機体は燃え上がる街の炎で赤く染まり、爆撃後に頭上を上昇していった光景が記憶に焼きついているという。
東京新聞2019/2/18東京
戦争ってのは勝っても負けてもするもんじゃねえ」とお酒の席で語っていた。戦後六十年のタイミングで「はなし家として、自分にできる落語で東京大空襲を寄席芸にできないか」との思いが募った。終戦後、幼い自分に一つ布団の中で祖母から伝えられた大空襲の記憶を、「ある一家の話」としてまとめて落語に。
東京新聞2019/2/18東京