2019年10月7日 自衛隊、嘉手納、シリア、継之助、辺野古、グラジエフ、セルゲイ

2019年10月7日の23件のメディア記事を確認しました。この日マスコミで報じられた内容には、広がり、きょう、太平洋戦争、食糧難、乗用車、アプリ、シリア、グラジエフ、次世代、飛行場、自衛隊、始まり、思い出、セルゲイ、辺野古、申し訳、すてき、県議会、特攻隊、博物館、嘉手納、継之助、などの文字が目に止まりました。23件の記事へのリンクをスクラップします。
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画を巡り、県議会の総務企画委員会(8人)は7日、新屋配備に反対の意思表示をするよう求める請願8件を継続審査とした。
秋田魁新報2019/10/7秋田
米軍三沢基地の外国人親子9組21人が5日、三沢市公会堂で、日本独自の文化とされる「お弁当作り」を体験し、青森県のおいしい食材について理解を深めた。県が「青森のうまいものたち応援団」事業として開いた。
東奥日報2019/10/7青森
航空自衛隊三沢基地のF2戦闘機が3日、ジェイエア旅客機が着陸しようとしていた三沢空港滑走路に進入したトラブルで、運輸安全委員会は7日、空自とジェイエアに対する初動調査を6日に終えたことを明らかにした。
東奥日報2019/10/7青森
太平洋戦争中、旧姫路海軍航空隊の鶉野飛行場(兵庫県加西市鶉野町)で編成された特攻隊「白鷺隊」の戦死者らを悼む「平和祈念祭」が6日、同飛行場跡であった。特攻隊員の遺族や地元住民ら約90人が参列し、若くして命を落とした隊員らに思いをはせた。
神戸新聞2019/10/7兵庫
スマートフォンのアプリを悪用して乗用車をだまし取ったとして、陸上自衛隊は7日、東部方面後方支援隊の女性陸士を懲戒免職処分にした。
神奈川新聞2019/10/7神奈川
市民生活協同組合ならコープ(中野素子理事長)は6日、奈良市六条2丁目の地域コミュニティー施設「コープふれあいセンター六条」(土井明・組織部長兼センター長)に戦争体験を次世代に継承する「平和ライブラリー」を開設した。
奈良新聞2019/10/7奈良
長岡藩の軍事総督として戊辰戦争を指揮した河井継之助の152回忌法要が6日、継之助の墓がある新潟県長岡市東神田3の栄凉寺で営まれた。子孫や市民ら約50人が参列し、藩政改革に尽力した継之助の遺徳をしのんで静かに手を合わせた。
新潟日報2019/10/7新潟
それは「沖縄における米軍基地を含めた米国による占領の負の遺産から抜け出すことだ」として、日ロ関係改善には対米従属からの脱却が不可欠で、その重要な要素に沖縄の米軍基地を挙げた。グラジエフ氏が日本のメディアの単独インタビューに答えるのは初めて。
琉球新報2019/10/7沖縄
日本は非核三原則を国是とするが、有事の際に米軍が核を持ち込む、日米密約も存在する。米統治下で沖縄の弾薬庫に核は保管された。現在、沖縄に存在しないという保証はない▼小説「亡国のイージス」(福井晴敏著)では海上自衛隊のイージス艦が舞台。
琉球新報2019/10/7沖縄
47年に帰郷した際に初めて家族全員の戦争での死を知った。戦争に家族を奪われ「悔しかった」と振り返った。盛成さんは現首里桃原町の出身。
琉球新報2019/10/7沖縄
南風原町与那覇出身の新垣誠勇さん(83)=同町=が3年前、自身の戦争体験や当時住んでいた自宅の敷地図を「記憶があるうちに」と走り書きしたものだ。最初の一文には、こう記されている。〈昭和19年10月10日の朝パラパラと音がするので上を見ると空全体に4機1組にして東から西の方へ飛んでいました〉この日、米軍は早朝から午後にかけて艦載機延べ1396機で沖縄本島や宮古、石垣、周辺離島などを無差別に爆撃した。
沖縄タイムス2019/10/7沖縄
隣家の雑穀店の倉庫に逃げ込むやいなや、米軍機の爆撃が始まった。暗い倉庫内に響くごう音が爆撃のすさまじさを物語っていた。ここにいては危ない―。
琉球新報2019/10/7沖縄
名護市辺野古の新基地建設が進む米軍キャンプ・シュワブ沖では7日、新基地建設に反対する市民らがカヌー11艇と船2隻で抗議をした。K9護岸では船から陸揚げされた土砂をダンプカーで運び出す様子が確認された。シュワブのゲート前には市民ら約30人が集まり、「違法工事をやめろ」「海に生コンはいらない」と抗議の声を上げた。
沖縄タイムス2019/10/7沖縄
沖縄県宮古島市の陸上自衛隊配備計画を巡って、防衛省は7日、市城辺の保良鉱山地区での弾薬庫建設に着手する。約1年半かけて整備し、2020年度末に完成する計画。本年度末に先行して配備される予定の地対艦・地対空ミサイル部隊が使用する弾薬などが保管される。
琉球新報2019/10/7沖縄
内戦下のシリアで約3年4カ月拘束され、昨年10月に解放されたフリージャーナリストの安田純平さんが5日、沖縄県那覇市古島の教育福祉会館で講演した。約350人が訪れた。安田さんは戦地での取材の必要性や拘束された経緯などを紹介。
琉球新報2019/10/7沖縄
沖縄県警嘉手納署は6日、米軍嘉手納基地第18整備群所属の軍人(26)を道交法違反(酒気帯び)の疑いで現行犯逮捕した。沖縄署も同日、同基地第18航空団の軍人(27)を逮捕した。両容疑者はそれぞれ「酒は抜けていると思った」と容疑を否認している。
沖縄タイムス2019/10/7沖縄
当時、沖縄県立第二高等女学校1年生だった大宜味ハル子さん(89)=同県浦添市=は自身の体験を振り返り、戦争の不条理を訴える。「近代的な建物だった」という二高女の校舎は10・10空襲で焼かれ、以降、完全に授業はなくなった。
沖縄タイムス2019/10/7沖縄
戦争の足音が近づいてきた1944年、家族は盛成さんを熊本に疎開させることを決める。盛成さんは「本土に行くのも親元を離れるのも初めて。さみしさが大きかった」と話す。
沖縄タイムス2019/10/7沖縄
IUCNによる4カ所の視察は17年にも行われたが、本島北部にある米軍北部訓練場の一部返還地の位置付けを巡ってIUCNが申請内容の抜本的な見直しを求める「登録延期」を勧告したため、登録は見送られた。その後、政府は推薦書を再提出し、今回が2度目の視察となる。
琉球新報2019/10/7沖縄
約200人の自衛隊員が出席した終了式では、陸上自衛隊西部方面特科連隊第4大隊長の飛田(ひだ)幸一朗3等陸佐が活動の終了を報告。水川一哉町長が「かつてない被害に見舞われた町が少しでも復旧できたのは皆さんの力のたまもの。
佐賀新聞2019/10/7佐賀
陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)で創立65周年記念行事が6日、開かれた。駐屯地では毎年、創立記念行事を開催しているが、昨年は神埼市千代田町での駐屯地所属ヘリコプターの墜落事故を受けて中止。2年ぶりに住民らに開放して行われ、隊員らは、訓練を積み重ねて任務を確実に行うとともに災害対応などの期待に応える決意を新たにした。
佐賀新聞2019/10/7佐賀
滋賀県高島市の陸上自衛隊饗(あい)庭(ば)野(の)演習場で発射された照明弾が場外に落下した問題で、防衛省近畿中部防衛局の島眞哉局長ら幹部が7日、滋賀県庁を訪れ、西嶋栄治副知事に調査結果を説明し陳謝した。
京都新聞2019/10/7滋賀
国連食糧農業機関(FAO)は2013年、食の安全保障に絡め、昆虫食の可能性を強調した報告書を発表した。世界の人口増加で新たに牧畜する場所の確保は難しくなり、漁業資源も枯渇すると指摘。気候変動や降水量の減少で食料生産が難しくなると危機感を示した。
東京新聞2019/10/7東京