2019年10月4日 辺野古、ロシア、気仙沼、矢臼別、ラオス、横須賀

2019年10月4日の19件の記事を観察しました。にマスコミで報じられたニュースには、高校生、気仙沼、オスプレイ、ロシア、持ち込み、辺野古、本因坊、ラオス、中距離、暮らし、矢臼別、横須賀、ミサイル、小学校、といったワードが見出しに使われていました。19の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地となっている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備受け入れの是非に関し、佐竹敬久秋田県知事は3日、「防衛省による再調査結果の説明がある時期に、県として意見を明確に示す」との方針を示した。
河北新報2019/10/4秋田
航空自衛隊三沢基地所属のF2戦闘機が、管制指示を逸脱して三沢空港の滑走路に進入、ジェイエア機が着陸をやり直したトラブルで、同基地の久保田隆裕司令が4日午前、三沢市役所を訪れ小桧山吉紀市長に事実関係を説明した。
東奥日報2019/10/4青森
在沖縄米海兵隊による陸上自衛隊矢臼別演習場(根室管内別海町など)での本年度の実弾射撃訓練が、今月15~25日に実施されることが防衛省への取材で分かった。同演習場では1997年から行われており、今年で18回目。
北海道新聞2019/10/4北海道
日露戦争(1904~05年)時に金沢で収容生活を送ったロシア捕虜将校のひ孫2人が4日、金沢市野田山にあるロシア人墓地を訪れた。金沢で亡くなった捕虜10人の墓標に花を手向けた2人は、曽祖父と同じく祖国のために戦った兵士たちに思いをはせ、墓地の整備に感謝の気持ちを表しながら、日ロ友好の誓いを新たにした。
北國新聞2019/10/4石川
日露戦争(1904~05年)下の金沢で収容所生活を送っていたロシア人捕虜を撮影し、これまで石川県内では確認されていなかった写真23点が東京で見つかった。駐日フランス領事が撮影した写真や絵はがきで、調査に取り組む石川県民有志のグループが3日までに突き止めた。
北國新聞2019/10/4石川
木川洋子という名前だった六十六年前、米軍将校の養女となり渡米したバーバラ・マウントキャッスルさん(71)が三日、故郷の横須賀市を訪れた。日本人協力者の調査により、再会を夢見た実母は亡くなっていたが、「お墓に参りたい」と願って来日。
東京新聞2019/10/4神奈川
横浜大空襲など戦争にまつわる資料を保管する施設の設置などを市に求めている。事務局の吉沢てい子さんは「市民の声を行政に反映させていく場として、参加してもらいたい」と話した。開場は午後一時。
東京新聞2019/10/4神奈川
宍戸さんはラオスの子どもたちがベトナム戦争時の不発弾で亡くなったり、臓器売買の対象になったりしていると紹介した。機織りや魚取りなどで暮らしを支える様子も報告した。福島県矢祭町東舘小校長の時には、児童が育てたトウガラシで「食べるラー油」を作って販売し、収益金でラオスの小学校に井戸を掘った。
河北新報2019/10/4宮城
就任1年を迎えた玉城デニー沖縄県知事は4日、県庁で記者会見し、米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古移設について「政府は20年以上も前の計画に固執している。主権者の合意なき事業だ。強引に国同士の合意だけで進められるのか。
琉球新報2019/10/4沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では4日午前、新基地建設に反対する市民ら約40人が座りこみ、「違法工事はやめろ」「県民の民意に従え」などと抗議の声を上げた。午前中は、ダンプカーやミキサー車など計148台が基地内に資材を搬入した。
沖縄タイムス2019/10/4沖縄
この職員は米軍基地問題を全国に周知するための知事肝いりの事業「全国トークキャラバン」の担当で、会食の席には同事業を受注した新外交イニシアチブ(ND)関係者も同席していたとして「明らかな利害関係者だ」と主張した。
沖縄タイムス2019/10/4沖縄
東西冷戦時代の米国とソ連の軍拡競争は、世界中を核戦争の恐怖に陥れた。1962年のいわゆるキューバ危機では、ソ連がキューバでミサイル基地建設に動き、米国がその撤去を求めて艦船と航空機で海上を封鎖した。全面核戦争の一歩手前まで緊迫した。
琉球新報2019/10/4沖縄
ミサイル配備などで米軍の基地機能が強化されることも到底認められない」と述べ、配備に反対する考えを示した。さらに「基地負担の増加につながることは決してあってはならない。しっかりと取り組みを進めていきたい」と強調した。
琉球新報2019/10/4沖縄
普天間飛行場の名護市辺野古への移設を含む沖縄の米軍基地問題について、全国へ「自分事と考えてほしい」と発信を強めている。ただ、政府は辺野古の埋め立て工事を続け、連日大量の土砂を投げ入れている。埋め立て予定海域に軟弱地盤が見つかるなど不確定要素はあるものの、県が具体的に阻止する手だては見つかっていない。
沖縄タイムス2019/10/4沖縄
悲惨な交通事故を少しでもなくそうと、事故で息子を亡くした吉野ヶ里町社協事務局長の寺﨑秀典さん(54)が9月25日、陸上自衛隊目達原駐屯地で講演した。当時の出来事や思いを語り「事故は被害者も加害者も一瞬で全てをなくしてしまう。
佐賀新聞2019/10/4佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画で、九州防衛局の関係者が3日、佐賀県有明海漁協の諸富、大詫間の2支所の運営委員らと会談した。全15支所のうち、説明会を設けない方針を示している南川副、早津江の2支所を除き、12支所が面談を終えたことになる。
佐賀新聞2019/10/4佐賀
本因坊への初挑戦は45年、会場は広島市の平和公園付近の予定だったが、米軍機の銃撃を避け、8月4~6日の対局が急きょ別会場となり原爆を逃れた経験から、回顧録で「いっぺん死んだのだ。どうせ死んだものならこれからひとつ碁界のために尽くそうではないか」と記した。
山陰中央新報2019/10/4島根
本因坊への初挑戦は45年、会場は広島市の平和公園付近の予定だったが、米軍機の銃撃を避け、8月4~6日の対局が急きょ別会場となり原爆を逃れた経験から、回顧録で「いっぺん死んだのだ。どうせ死んだものならこれからひとつ碁界のために尽くそうではないか」と記した。
山陰中央新報2019/10/4島根
戦争で鉄が不足した時代にだけ建造された形式で、橋脚ごとに街灯付きのバルコニーが設けられ、珍しいデザインという。戦前の同じ形式の橋では全国屈指の長さ。七一年に上り専用の橋が増設された後、下り専用で供用されてきたが、老朽化のため管理する都が架け替えを決定。
東京新聞2019/10/4東京