2019年2月16日 入砂島、伊計島、南千住、宜野湾、やなせ、普天間、辺野古

2019年2月16日の22件のメディアの記事などを確認しました。この日に見た紙面やネットでは、伊計島、やなせ、座り込み、フィギュア、南千住、田鶴浜、図書館、たらい、宜野湾、置き去り、県議会、ふるさと、普天間、入砂島、辺野古、不時着、阿武隈川、有権者、などの字句が目に止まりました。22件の記事へのリンクをスクラップします。
海上自衛隊大湊基地(むつ市)所属艦艇・部隊のカレーを地元飲食店が忠実に再現したご当地グルメ「大湊海自カレー」の累計提供数が15日、3万食に到達した。2017年6月のデビューから約1年8カ月での達成だ。大湊海自カレーの提供は市やむつ商工会議所、海自大湊総監部が交流人口拡大などを目的に取り組んでいる。
デーリー東北2019/2/16青森
「とんとんとんからりと隣組」と歌う「隣組」は、太平洋戦争開戦前年に発表された戦時歌謡曲。回覧板を回したり、みそやしょうゆを貸し借りしたりと、テンポ良く近所づきあいの利点を呼び掛ける▼だが、隣組はかつて、地域の相互扶助組織であると同時に、耐乏生活を徹底させ思想を統制するための相互監視システムでもあった。
北海道新聞2019/2/16北海道
沖縄での地上戦直前の1945年(昭和20年)1月、陸軍に徴用された輸送船「彦山丸」が本部町沿岸で米軍の空襲を受け、高木さんを含む少なくとも14人が犠牲になったとされる。
北海道新聞2019/2/16北海道
戦争や都市化で身近な社[やしろ]が次々と姿を消す。先祖が守った氏神様と向き合えるのが、どれほど、ぜいたくなことか。宮田さんは「小さくても地元の神様を大切にしてほしい」と語り掛ける。
福島民報2019/2/16福島
故上野さんは戦争の影響で中止された1940年札幌冬季五輪の「幻の代表選手」。戦後は国際審判員として活躍し、坂本選手らの出身クラブ「神戸フィギュアスケーティングクラブ」の創設にも携わった。平松さんは母の夢を追い、60年スコーバレー、64年インスブルックの両五輪に出場。
神戸新聞2019/2/16兵庫
24日に投開票される米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票について、兵庫の人たちに関心を寄せてもらおうと、市民団体「市民デモHYOGO」が16日、神戸・三宮でデモ行進をした。
神戸新聞2019/2/16兵庫
太平洋戦争の終戦間際に同市伊久留町に造られた相馬飛行場跡などの史跡を訪ねる現地研修や、児童たちが作った史跡案内の銘板設置などに取り組んできた。一六年には、文部科学大臣表彰を受けた。だが、会員の高齢化と学校の教科増による授業時間の確保が難しくなったことから、本年度で活動を終えることを決めた。
中日新聞2019/2/16石川
海上自衛隊横須賀地方総監部は15日、部下の隊員を殴るなどしたとして、横須賀潜水艦教育訓練分遣隊の男性幹部自衛官を同日付で、減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にした、と発表した。総監部によると、幹部自衛官は潜水艦で勤務していた2016年8月から10月までの間、部下の隊員2人を殴ったり、座っている椅子を蹴ったりした。
神奈川新聞2019/2/16神奈川
県警は事故のあった翌17日に日米地位協定に基づき、米軍の同意の下、同容疑で約1時間半にわたり現場検証を行い、機体の損傷具合や部品の飛散状況などを調べた。一方で、捜査関係者によると、乗組員やヘリの整備関係者らへの事情聴取は実現しなかったという。
神奈川新聞2019/2/16神奈川
37年の日中戦争勃発で、生産力増強のため電源開発が急がれた。東北振電も発電能力を拡充、経営は順調だった。だが、戦争の進展で、電源開発を一元化した日本発送電に吸収された。
河北新報2019/2/16宮城
昭和初期に建てられ、戦争による焼失を免れた代表的な商家の建築物で、門前町の面影を今に伝える。指定は2017年12月以来、計8件目。庄子屋醤油店は江戸時代末期、大崎八幡宮の門前町だった八幡地区で創業し、みそとしょうゆの醸造業を営む。
河北新報2019/2/16宮城
国会内で開かれた辺野古新基地建設に関する野党合同ヒアリングで、防衛省の担当者が軟弱地盤に砂杭(すなぐい)を打ち込む「サンドコンパクションパイル工法」の実績について「国内では65メートル、海外においては70メートルある」と説明した。
沖縄タイムス2019/2/16沖縄
【読谷】機体の不具合のため渡名喜村入砂島に緊急着陸し、11日に別のヘリにつり下げられて読谷村の米陸軍トリイ通信施設に移送された米軍普天間飛行場所属のAH1Z攻撃ヘリが、2017年1月にうるま市伊計島の農道に不時着した機体と同一機である可能性が高いことが15日、分かった。
琉球新報2019/2/16沖縄
―県議会議長時代に沖縄の過重な米軍基地負担を全国の議長に訴えた。「沖縄の過重な負担を全国に分散してほしいとお願いしたことがある。しかしどこも『危ない、駄目です』と引き受けなかった。
琉球新報2019/2/16沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では午前、海上大行動があり、新基地建設に反対する市民がカヌー42艇を出して抗議の声を上げた。市民らは「工事をやめろ」と書かれた横断幕を掲げて工事に反対した。
沖縄タイムス2019/2/16沖縄
【うるま】米軍は14日、沖縄県うるま市の津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を実施した。沖縄防衛局によると、午後5時半と同6時15分のそれぞれ5人の兵士が米軍機から降下した。訓練は今年に入って初めて。
琉球新報2019/2/16沖縄
米軍普天間飛行場の移設先とされる名護市では、朝から多くの人が投票に訪れた。投票を終えた名護市為又の赤嶺樹(たつる)さん(45)=社会福祉士=は「基地ができても経済は良くならないし、(米兵の)犯罪が増えるなどマイナスが多い」と反対に1票を投じた。
琉球新報2019/2/16沖縄
米軍普天間飛行場の返還合意から23年。無条件返還や県外・国外移設を期待する声が根強い中、日米両政府は県内に代替施設を建設することに合意し、辺野古の埋め立て工事が進められている。辺野古移設の賛否を巡り、安全や安定、自然保護や経済振興など、さまざまな論点で県民の思いは交錯している。
琉球新報2019/2/16沖縄
【読谷】機体の不具合のため沖縄県渡名喜村入砂島に緊急着陸し、11日に別のヘリにつり下げられて読谷村の米陸軍トリイ通信施設に移送された米軍普天間飛行場所属のAH1Z攻撃ヘリが、2017年1月にうるま市伊計島の農道に不時着した機体と同一機である可能性が高いことが15日、分かった。
琉球新報2019/2/16沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で16日、米軍キャンプ・シュワブ沖で市民80人以上が「海上大行動」としてカヌーと船に乗って工事の強行に抗議した。「美ら海を守れ」「海を埋め立てるな」などと声を上げて基地建設の中止を求めた。
琉球新報2019/2/16沖縄
やなせさんは5歳で父親を亡くし、弟も戦争で失った。担当者は「作品の根底に流れるのは『絶望の隣に希望がある』というやなせさんの強い思い。アンパンマン誕生にいたるまでの軌跡を知ってほしい」と話す。
静岡新聞2019/2/16静岡
「戦争は嫌です。慣れると大量の死体を見ても、何も感じない。殺しても何も感じない。
東京新聞2019/2/16東京