2019年1月26日 辺野古、秋吉台、アジア、小田原、普天間、横須賀、ホワイトハウス

2019年1月26日の26件のメディア記事などを分析しました。この日に見つかった報道の言葉は、横須賀、自衛隊、アジア、キックオフ、生きざま、さく裂、圧倒的、見直し、中学生、差し止め、飛行場、択実施、子ども、普天間、天皇陛下、小田原、不参加、阿武隈川、ロマンス、秋吉台、オスプレイ、辺野古、取り壊し、佐世保、博物館、ホワイトハウス、といったことばが記事にありました。26件の記事URLは以下の通り。
防衛省は28日、迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備候補地で行う実際に電波を発した新たな影響調査について、秋田県の佐竹敬久知事と秋田市の穂積志市長に説明する。
秋田魁新報2019/1/26秋田
市内の小学生と米軍三沢基地の子どもたち約140人が、ニンニクの布製キャップが取り付けられたヘルメットをかぶり、懸命にパックを追いかけた。
東奥日報2019/1/26青森
「戦争が憎い。原爆が憎い。核兵器が憎い。
神奈川新聞2019/1/26神奈川
三笠は日露戦争の日本海海戦で活躍した旗艦で、現存する世界最古の鋼鉄戦艦。艦内には従来の古い歴史資料に加え、近年は歴史を体感できる「VR・日本海海戦」や「日本海海戦操艦シミュレーター」を設置。タッチパネル方式のデジタル展示も増設するなど、分かりやすい内容に見直している。
神奈川新聞2019/1/26神奈川
陸上自衛隊中部方面音楽隊の演奏会などもあり、祝賀ムードを演出した。
京都新聞2019/1/26京都
米海兵隊の輸送機オスプレイが陸上自衛隊との合同訓練で県内に飛来することに反対する市民らが25日、オスプレイの飛来中止を求める市民団体「オスプレイ来るな!三重県民の会」を設立したと発表した。みえ労連や共産党県委員会など、県内の11組織で21日に発足。
伊勢新聞2019/1/26三重
戊辰戦争で進駐した新政府軍兵士が領民の制止を無視しハクチョウを撃ったことに端を発する「白鳥事件」。戊辰戦争に負けた仙台藩側は事態収拾のため、その地の領主が切腹した。事件の舞台になった柴田町で、白石川が阿武隈川に注ぐ。
河北新報2019/1/26宮城
佐世保市の米海軍佐世保基地の関係者と西海市民が参加する「米軍基地・西海市親善ソフトボール大会」が16日、同市西海町の横瀬浦公園グラウンドであった。西海市民らでつくる実行委が主催。年1回、同グラウンドと同基地のニミッツパーク(佐世保市)で交互に行っている。
長崎新聞2019/1/26長崎
幕末維新期の戊辰(ぼしん)戦争で大村藩から援軍として秋田に出征し、15歳で戦死した濱田謹吾の生きざまを描いたミュージカル「俺(おい)はサムライ・ドラマー!~浜田謹吾ものがたり~」が23日から3日間、大村市幸町のシーハットおおむらで上演され、市内全6中学校の1、2年生約2千人が鑑賞した。
長崎新聞2019/1/26長崎
バングラデシュの大学生、アハマド・ワシ・ウディンさんが「戦争や地震から不死鳥のように立ち上がってきた日本に感銘を受けた。平和公園など歴史的に重要な場所を訪れることができるのは光栄」と話した。一行は県職員から本県の特色などについて学んだ。
長崎新聞2019/1/26長崎
前回は日米地位協定の見直しと在沖米軍基地の整理縮小の是非が問われた。整理縮小・地位協定見直しへの賛成は48万2538票で、投票者の89・09%に達した。投票率は59・53%だった。
琉球新報2019/1/26沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設の工事停止を求める米ホワイトハウスへの請願活動を始めた県系4世のアーティスト、ロバート梶原さん(32)=ハワイ在=は24日までに、ホワイトハウスから手紙を受け取ったとツイッターで明らかにした。
琉球新報2019/1/26沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票について、賛成と反対に「どちらでもない」を加えた3択での実施を県議会与野党が合意したことについて自民党の宮崎政久衆院議員(比例九州)は25日、「県議会与野党の各議員など多くの方が努力した成果だ。
琉球新報2019/1/26沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票の全市町村実施に向けて県議会の全会派が3択への条例改正で一致したことを受け、玉城デニー知事は25日、県庁で記者会見し、29日に招集する県議会臨時議会に「辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票条例」の改正案を提案することを発表した。
琉球新報2019/1/26沖縄
政党や県政与党の県議会会派、企業、労組などでつくる「新基地建設反対県民投票連絡会」は26日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、「県民投票を成功させよう!県民投票キックオフ集会」を開いた。
沖縄タイムス2019/1/26沖縄
【名護】米軍キャンプ・シュワブが造成された1950年代後半、名護市辺野古区に建てられたゆふるやー(銭湯)の「武の湯」が、半世紀以上前の姿でそのまま残っている。取り壊しを前に20日、40年ぶりに1日限定で公開された。
琉球新報2019/1/26沖縄
【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省が県に申請した内容と異なる割合の埋め立て用土砂を投入しているとの指摘に関し、同省の担当者は25日の国会内での野党国会議員に対する説明で「県の承認を必要とするものではない」と述べた。
琉球新報2019/1/26沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設を巡り、県は25日、沖縄防衛局に対し、辺野古沿岸部への埋め立てを停止して、投入された土砂の撤去と土砂による環境影響調査を要求する指導文書を送った。文書では「有害物質の試験結果が判明する前に土砂を投入したことは極めて不適切」だと指摘し、土砂の性質に関する疑義について2月1日までの回答を求めた。
琉球新報2019/1/26沖縄
米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の松川正則市長は記者団に対し「(全会一致の)結果が出たので、市として方向を変える必要がある」と述べ、県民投票に参加する意向を改めて示した。市民に対しては「県民投票で意思表示をしていただきたいという旨を広報していく」と述べた。
琉球新報2019/1/26沖縄
軍属補足協定は16年4月に県内であった米軍属女性暴行殺害事件で、当時軍属だった男が逮捕されたことを受け日米両政府が17年1月に締結した。これにより米側は「軍属」の範囲や基準を見直し、最終的な結果を2年以内に報告することとしていた。
琉球新報2019/1/26沖縄
同法人の新川てるえ理事長は「沖縄や横須賀など在日の米軍基地で勤務経験があるとうそをつき、信用させる事例もある」と明かす。「戦地のアフガニスタンやシリアの軍人などを名乗る場合はほとんどが詐欺。SNSなどで接触してくる外国人アカウントには十分注意してほしい」と警鐘を鳴らす。
沖縄タイムス2019/1/26沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場内で25日午前1~2時ごろ、炎と黒煙が立ち上る様子が目撃された。同飛行場の消防による消火訓練の一環だが、市民からは不安の声が出ている。訓練は昨年11月以来。
沖縄タイムス2019/1/26沖縄
【辺野古問題取材班】辺野古新基地建設の埋め立ての是非を問う県民投票を巡って、反対への投票を呼び掛ける「新基地建設反対県民投票連絡会」は26日、「2・24県民投票キックオフ集会」を名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で開いた。
琉球新報2019/1/26沖縄
埼玉県消防防災課は25日、ときがわ町大野の山林火災で、県の災害派遣要請で出動していた陸上自衛隊の部隊の撤収を要請したと発表した。山林火災は23日午後に発生、約6ヘクタールを焼き、24日に鎮圧状態となった。
埼玉新聞2019/1/26埼玉
岩国市の米軍岩国基地周辺の住民ら654人が、米軍機の騒音被害に対する損害賠償や夜間早朝の飛行差し止めなどを国に求めた岩国爆音訴訟控訴審の第9回口頭弁論が25日、広島高裁(森一岳裁判長)であり、結審した。
山口新聞2019/1/26山口
戦後、米軍からの申し入れで秋吉台が米軍の爆撃演習場になりそうだったのを機に、秋吉台の自然保護、学術研究の拠点となる施設の建設を求める声が上がったのを受けて整備された。2017年3月には同市と山口大の包括的連携・協力に関する協定に基づき、館内に同大のサテライトオフィス機能を有する「山口大学秋吉台アカデミックセンター」がオープンした。
山口新聞2019/1/26山口