2019年10月8日 辺野古、北朝鮮、甲子園、芥川賞、嘉手納、宮古島

2019年10月8日の18件のメディア記事を精査しました。にマスコミで報じられたニュースには、イワシ、辺野古、嘉手納、甲子園、ラップ、フィルム、相談役、埋め立て、宮古島、高校生、芥川賞、オルガン、コミカル、北朝鮮、デジタル、などなどの熟語などが目に止まりました。18個のコンテンツURLを記録しておきます。
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地となっている秋田市の陸上自衛隊新屋演習場近くの16町内会でつくる「新屋勝平地区振興会」が、県議会に初めて提出した請願は、総務企画委員会の採決で。
秋田魁新報2019/10/8秋田
日中戦争勃発後の社会の雰囲気を反映するように「日の丸万歳」と題した踊りや、空襲の訓練を思わせる競技を行う森尋常高等小学校(現森小)の運動会、町を挙げて出征する若者を見送る様子などが収められる。肥料にするためのイワシが大量に水揚げされる沿岸、地元の芸者を交えての花見など港町の栄華を伝える映像も多い。
北海道新聞2019/10/8北海道
6年生の男児(12)は「本が好きではなかったけど、船谷さんからもらった『ぼくらの七日間戦争』を読んで、少し好きになった」と感謝の言葉を述べた。「物だけでなく、心もいただいている」と吉村靖校長(56)。船谷さんは、3年前に拾った厚紙の短冊を今も社内に飾っているという。
神戸新聞2019/10/8兵庫
太平洋戦争末期の保育園疎開を描いた映画「あの日のオルガン」の上映会が18日、兵庫県姫路市西駅前町の姫路キャスパホールである。命懸けで園児を守った保母らの姿を通し、現代の子どもたちを取り巻く状況にも一石を投じる。
神戸新聞2019/10/8兵庫
沖縄県の米軍基地問題を撮り続けてきた神戸市出身の映画監督影山あさ子さん(56)のドキュメンタリー映画「ドローンの眼」の緊急上映会が11、12日、神戸市中央区の元町映画館で開かれる。今年6月に施行された小型無人機「ドローン」の改正規制法では、自衛隊施設や在日米軍基地上空の飛行禁止が盛り込まれており、沖縄県名護市辺野古で行われている新基地建設工事を撮影できなくなる懸念があるという。
神戸新聞2019/10/8兵庫
一部米メディアによると、トランプ政権内では寧辺(ニョンビョン)の核施設廃棄やウラン濃縮の停止を条件に、石炭や繊維製品の輸出禁止など国連安全保障理事会決議に基づく制裁の保留が検討されているという。実務協議でも米側は「新しい提案」を説明したとするが、北朝鮮側の意に沿わなかったのか。
高知新聞2019/10/8高知
「昭和の太平洋戦争中は、何だったか知ってる?」と、平成生まれの鈴鹿市の男子中学1年生(12)に聞いてみた。即座に「武器を造る工場」と正しい答えが返ってきた。機銃や実弾を造っていた鈴鹿海軍工廠(こうしょう)で「小学生の時に教えてもらった」そうだ。
中日新聞2019/10/8三重
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は8日午前、同市安和の琉球セメント桟橋と本部町の本部港塩川地区で埋め立て関連の作業を続けた。桟橋前では約20人の市民らが「赤土を美しい海に入れるな」「工事は違法だ」などと声を上げて抗議した。
琉球新報2019/10/8沖縄
【宮古島】沖縄県宮古島市城辺の保良鉱山での陸上自衛隊弾薬庫建設を巡り、7日午前、防衛省が工事に着手した。説明会から間を置かない着工を受けて、建設現場の入り口付近には建設工事に反対する市民ら10人が早朝から駆け付け、「違法な工事は許さない」「危険な弾薬庫を造るな」などと抗議の拳を上げた。
琉球新報2019/10/8沖縄
宮崎政久法務政務官が代表を務める自民党の沖縄2区選挙支部が、2017年の衆院選期間中、防衛省発注の工事を受注中の那覇市の建設会社から20万円の献金を受けていたことが7日、分かった。宮崎氏側は8日にも返金する。
沖縄タイムス2019/10/8沖縄
今も癒えぬ戦争の苦しみを、お年寄りらのやりとりを通して描いた。感情豊かな訴え掛ける表現は同校の持ち味。だが、今年は「チャレンジしよう」と、コメディータッチの作品を作り上げた。
沖縄タイムス2019/10/8沖縄
沖縄県宮古島市城辺保良の採石場「保良鉱山」に陸上自衛隊の弾薬庫を建設する計画で、沖縄防衛局は7日、弾薬庫や覆道射場などを建設する敷地造成工事に着手した。完成時期は2020年度末ごろを予定。防衛省は19年度末にも地対空・地対艦ミサイル部隊約330人を先行して配備する方針で、弾薬庫が完成すればそれらのミサイルを保管する計画だ。
沖縄タイムス2019/10/8沖縄
沖縄の米軍基地問題の解決は、平和条約締結などロシアとの関係を改善へと切り開く鍵も握っている。ロシアのプーチン大統領の経済分野ブレーン、セルゲイ・グラジエフ氏は本紙の取材に対し、日ロ関係の改善には日本の対米従属からの脱却が不可欠だとして、その重要なポイントに沖縄の米軍基地を挙げた。
琉球新報2019/10/8沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設への抗議活動中に、不当な米軍の身柄拘束や海上保安庁による緊急逮捕があったとして、芥川賞作家の目取真俊さん(59)が国に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が7日、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)で言い渡された。
琉球新報2019/10/8沖縄
米軍は7日、沖縄県の米軍嘉手納基地の2本の滑走路のうち補修工事に伴い閉鎖していた南側滑走路の運用を再開した。米軍は9月9日から舗装工事を始め、当初は米連邦航空局の航空情報(ノータム)に10月13日までと記載していたが7日までにノータムから情報が削除された。
沖縄タイムス2019/10/8沖縄
沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場を名護市辺野古へ移設する計画に反対する市民らは8日、名護市安和の琉球セメント桟橋で、埋め立て土砂の搬入に抗議の声を上げている。桟橋近くの砂浜から、カヌー18艇、ゴムボート1隻に乗り、桟橋に係留する大型船に土砂を積み込む作業に抗議。
沖縄タイムス2019/10/8沖縄
陸上自衛隊の車両や熱海署のパトカーの展示、市消防本部によるミニ消防車の乗車体験などを実施する。公園近くのスパ・マリーナ熱海には下田海上保安部伊東事務室の監視取締艇も停泊予定。コスプレイヤー関連の企画もある。
静岡新聞2019/10/8静岡
政府の外交・安全保障政策の総合調整を担う国家安全保障局の前局長で、元外務事務次官の谷内正太郎氏(富山市出身)が総合繊維メーカーのセーレン(福井市)の相談役に就いた。10月1日付。谷内氏は200。
北日本新聞2019/10/8富山