2019年10月10日 小那覇、伊之助、経団連、自衛隊、辺野古

2019年10月10日の19件の報道各社の記事などを分析しました。この日収集した新聞各社の報道には、ラッピングバス、きょう、小那覇、自衛隊、辺野古、買い物、留学生、フォト、道しるべ、美術館、経団連、伊之助、などなどの単語が目に止まりました。19個のコンテンツURLを記録しておきます。
兄が亡くなったときの両親の姿に重なり、表現できない、悲しさを感じている」戦争の悲惨さを訴えた。「殺さなければ、自分が殺される。人間として、いちばん愚かな行為だ。
中日新聞2019/10/10岐阜
会場には、シベリア抑留を経験した男性や空襲で右腕を失った女性など、山本さんがこれまでにインタビューした戦争体験者のモノクロ写真計37枚が展示されている。
北海道新聞2019/10/10北海道
⇒台風19号、米軍の進路予想大型で猛烈な台風19号は10日、日本の南を北寄りに進んだ。勢力を維持したまま12~13日に西日本から東日本に接近、上陸する可能性があり、気象庁は全国的に暴風や大雨の恐れがあるとして、警戒を呼び掛けている。
福井新聞2019/10/10福井
水上さんが作中で、被支配者だった苦力の立場に寄り添っているとし、「侵略戦争を起こした関東軍と、支配者側に身を置いた庶民層の責任を追及し、彼らの罪をも告発している」と指摘した。劉さんは遼寧省・瀋陽出身で、水上作品「瀋陽の月」を手に取ったことに「運命」を感じ、水上さんを研究対象に選んだ。
中日新聞2019/10/10福井
沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設を題材とした写真展が9日、兵庫県西宮市今津山中町の「ギャラリー手づくりの店サヤ」で始まった。同市の映画プロデューサー鵜久森典妙さん(71)が撮影し、移設に反対して座り込む市民の姿や、市街地にあって“世界一危険な米軍基地”と称される同飛行場などを写した85点が並ぶ。
神戸新聞2019/10/10兵庫
沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設を題材とした写真展が9日、兵庫県西宮市今津山中町の「ギャラリー手づくりの店サヤ」で始まった。同市の映画プロデューサー鵜久森典妙さん(71)が撮影し、移設に反対して座り込む市民の姿や、市街地にあって“世界一危険な米軍基地”と称される同飛行場などを写した85点が並ぶ。
神戸新聞2019/10/10兵庫
聖火台の真下で姿勢を整える陸上自衛隊中央音楽隊の前列中央に川越(かわごし)英清さん(78)=小松市打越町=が写り込む。トランペット奏者として開会のファンファーレを高らかに響かせた。 演奏はわずか30秒ほどだったが、開会式終了まで直立不動だった。
北國新聞2019/10/10石川
榊原氏は「米中貿易戦争などで先行きが不透明な時代だからこそ、基礎的な体力をつけるために自助努力を続ける必要がある」と指摘した。 企業経営者ら約190人が参加した。榊原氏は経団連会長を務めた2018年までの4年間で、政治との連携を第一に取り組んだ法人税率の引き下げや、海外との経済連携協定の推進を手掛けたことを紹介した。
北國新聞2019/10/10石川
硲は同年十月、軍の依頼で戦争画を描くために中国に渡っており、その前に描かれたとみられる。このほか版画「南仏の田舎娘」(三一年)も初公開。硲は渡欧中に日本の木版画と出合い、技法を学んだという。
中日新聞2019/10/10石川
関東大震災や太平洋戦争末期の空襲に見舞われながらも、器や設備を川底に沈めて避難させるなどして店を守ったという。二〇一〇年まで、そばとすしを提供する和食店だったが、大型店に押されて次々に閉店していく近隣商店を見て「独自性が必要だ」と考えた。
東京新聞2019/10/10神奈川
佐世保市愛宕町の道の駅「させぼっくす99」は5、6の両日、海上自衛隊の観艦式(14日)を前に横浜市で開かれている「フリートウィーク」に初めて出店し、佐世保の自衛隊カレーをアピールした。2日間で約2千食が完売した。
長崎新聞2019/10/10長崎
延べ1396機の米軍機が投入され、沖縄本島や周辺離島、先島、奄美など南西諸島全域に爆弾の雨を降らせた。無差別な空襲によって668人が死亡、768人が負傷した。旧那覇市は家屋の約9割が焼失するなど、文字通り焼け野原となった。
琉球新報2019/10/10沖縄
米軍上陸による激しい地上戦の前哨戦となった10・10空襲は、日本全国で76万人が犠牲となった無差別攻撃の始まりでもあった。早朝に始まった5次にわたる空襲は主に飛行場や港湾の軍事施設を標的としたが、攻撃対象は民間地域にも広がった。
琉球新報2019/10/10沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、10日も早朝から多くの市民が沖縄防衛局が進める新基地建設に抗議する声を上げた。米軍キャンプ・シュワブのゲート前では日差しが照りつける中、市民約60人が新基地建設に反対しようと集まった。
琉球新報2019/10/10沖縄
この日の青空、太陽の光を受けて輝く米軍機の機体、がれきが放つ煙の臭いをはっきりと記憶する人々の多くは80代半ばを超えている。10・10空襲を取り上げた本紙連載「あの日、あの場所で」で証言した体験者は78歳から91歳である。
琉球新報2019/10/10沖縄
航空自衛隊那覇基地は8日、飲酒運転をしたり運転免許証を偽造したりしたとして1等空曹と空士長2人の計3人を停職の懲戒処分にしたと明らかにした。同基地によると、第9航空団飛行群の男性空士長(24)は2018年2月、業務で必要な車の運転免許証を取得するよう上司から指示されていたが、那覇市内のインターネットカフェで免許証や自動車学校の卒業証明書を偽造した。
琉球新報2019/10/10沖縄
護郷隊はスパイ養成機関の陸軍中野学校出身者が本島北部の少年をかき集めて編成したゲリラ戦部隊で、瑞慶山さんは爆弾を背負って米軍の戦車に向かう「斬り込み隊」に。至近弾で歯が吹き飛ぶ大けがや、戦死した少年兵を埋葬するなど凄絶(せいぜつ)な体験から、戦後の47年ごろに心の病で苦しんだ。
沖縄タイムス2019/10/10沖縄
米軍は5次にわたる波状的な攻撃を加え、民間地域も無差別に破壊し尽くした。1日の空襲で旧那覇市は住宅地を含めた約90%が失われたといわれる。戦前の那覇市の中心地は那覇港に近い立地から現在の東町一帯に広がっていた。
琉球新報2019/10/10沖縄
米軍岩国基地関係者にも買い物を促そうと、車体側面に英語で「レッツ・バイ・イン・イワクニ」と黄色の文字を大きく記した。車体後部には「ちかくにいわくに買い物も」と記し、市内での買い物を促すデザインにした。市役所前にミス岩国や地元園児が集まってラッピングバスを披露。
山口新聞2019/10/10山口