2019年10月13日 千曲川、アメリカ

2019年10月13日の13件の新聞記事などを観察しました。この日に見つかった報道の言葉は、れんが、観艦式、千曲川、柔らか、みんな、後押し、アメリカ、代わり、掲示板、などなどのワードが目に止まりました。13件の記事URLは以下の通りです。
赤れんが通信所は太平洋戦争の開戦を告げる暗号電文を中継送信したとされ、3棟ある建物のうち、2棟の屋根が崩れるなど損傷が激しかった。同研究会は本年度、公益財団法人太陽財団(札幌)から助成金1千万円を受け、8月までにがれきを撤去し、壁や望楼周辺の柱を補強。
北海道新聞2019/10/13北海道
東日本を中心に大きな被害をもたらした台風19号を受け、陸上自衛隊中部方面総監部(兵庫県伊丹市)は13日夕から、群馬、栃木県への部隊の派遣を始めた。ヘリを使った孤立地域の人命救助や、道路などでの土木・土砂の除去に加え、被災者への入浴支援に取り組む。
神戸新聞2019/10/13兵庫
太平洋戦争時の国策に翻弄(ほんろう)され、戦後も現在の守谷市などで苦労を重ねた大八洲(おおやしま)開拓団の体験者の声を集めた冊子「日本に帰りたい」を自費出版した。「戦争を知らない若い世代が多くなっている。
東京新聞2019/10/13茨城
 本康氏は日露戦争に向けた軍備拡張のため金沢に第九師団が配置された当時の社会情勢について解説。司令部が旧金沢城址に置かれたほか、石高1万石級の重臣が保有する広い敷地がそのまま軍用地に転用されたとし、「城下町の骨格を利用し、軍事都市が形成されていった」と述べた。
北國新聞2019/10/13石川
入所者を苦しめた相手との意外な交流を知り驚いたが、デュアさんは「悪いのは戦争で個々人が悪いわけではない」と考えていたそうだ。長男仁さん(66)は「海外に伝えたい」と日記全文を本にする夢を持つ。世界で読み継がれてほしい。
東京新聞2019/10/13神奈川
海上自衛隊は13日、相模湾で14日に予定されていた観艦式を台風19号の影響で中止する、と発表した。海自は「災害派遣に万全を期すため」と説明している。観艦式は通常3年に1回開かれ、今年は初参加の。
神奈川新聞2019/10/13神奈川
「戦争は問題解決の手段にならない」。アビー氏の姿勢は「国家間の友愛や常備軍の廃止・削減、和平会議の促進に最大の貢献を行った」人々に平和賞を授与すべきだとした、創設者アルフレド・ノーベルの遺志にかなう。アフリカでは土地や資源の帰属などを巡る隣国との対立、民族間の紛争が絶えない地域は少なくない。
高知新聞2019/10/13高知
県は同日午後9時34分、河川氾濫や孤立地域での人命救助のため陸上自衛隊に災害派遣を要請し、松本駐屯地(松本市)から部隊が長野市に向かった。県危機管理部によると、東御市の事故は、転落した車3台のうち2台から計3人が自力で逃げ、残り1台は消防が救助中に流された。
信濃毎日新聞2019/10/13長野
主人公の赤嶺サラが日米合同委員会による米軍特権や密約などの存在を暴き出し、日本や沖縄がどのように支配されているのかを解き明かしていく。伊佐さんは原作を何度も読み込み、5カ月かけて描き上げた。自分自身も以前は政治に無関心だったというが、今回漫画化するにあたり沖縄が置かれている状況を学んでいった。
琉球新報2019/10/13沖縄
沖縄戦の心的外傷後ストレス障害(PTSD)から、道行く人が敵だと思い込んで追い掛けるなどしたことから、3日ほど座敷牢に入れられた経験がある瑞慶山良光さん(90)=大宜味村=は「戦争さえなければ」と嘆いた。
琉球新報2019/10/13沖縄
事件直後から、県と北谷町は、国や県、基地関係市町村、県警、米軍などが参加する「米軍人・軍属等による事件・事故防止のための協力ワーキング・チーム」(CWT)の会議開催を外務省沖縄事務所に求め続けているが、開かれないままだ。
琉球新報2019/10/13沖縄
【イベント】◆ミサイル艇「しらたか」一般公開(18日13~16時半、19日9~12時、唐津市呼子町の呼子港)海上自衛隊佐世保地方隊に所属するミサイル艇「しらたか」が呼子港に入港し、一般公開する。期間中は艦艇への乗艦や装備などの見学ができる。
佐賀新聞2019/10/13佐賀
稲葉さんはこれまでの人生を振り返り、「戦争をはじめ苦労が多かったが、長生きして良かった。支えてくれる家族や友人のおかげ」と感謝した。元気の秘訣(ひけつ)は、長年続けている趣味の手芸。
静岡新聞2019/10/13静岡