2019年10月15日 早稲田、佐世保、矢臼別

2019年10月15日の13件のメディア記事を分析しました。収集した新聞各社の報道を読むと、バイパス、矢臼別、トイレ、当事者、自転車、働き掛け、県議会、食い違い、佐世保、日米地位協定、早稲田、オスプレイ、といったことばが記事にありました。13件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
陸上自衛隊第12旅団が500ミリリットルの飲料水約1200本をヘリコプターで提供した。村などは14日中の開通を目指し、土砂の撤去など復旧工事を急ぐ。宿泊客らの体調を考慮し、同日朝にも宿泊客らの救助を実施するかを判断するという。
上毛新聞2019/10/15群馬
【別海】在沖縄米海兵隊は15日午前、陸上自衛隊矢臼別演習場(根室管内別海町など3町)で実弾射撃訓練を始めた。北海道防衛局などによると、訓練は15~25日のうち9日間で、午前8時半~午後4時半、午後7時~午後9時半に行う。
北海道新聞2019/10/15北海道
陸上自衛隊北部方面隊(総監部・札幌)は、台風19号の被災地支援のため、隊員約620人を宮城県に派遣することを決めた。既に14日から派遣を始めており、15日は幌別駐屯地(登別)と上富良野駐屯地(上川管内上富良野町)から約70人、車両30両が出発した。
北海道新聞2019/10/15北海道
航空自衛隊築城基地(福岡県築上町など)は15日、9月に訓練飛行を行った同基地所属のF2戦闘機から、ステンレス製の部品が2点なくなっていたと発表した。
西日本新聞2019/10/15福岡
災害派遣された陸上自衛隊第9師団第9高射特科大隊(菊浪仁志中隊長)を追い、約1・5キロを40分かけ尾崎白浜に着いた。漁港周辺は深さ30センチほどの泥が覆っていた。水を含んでぬかるみ、長靴を取られる。
岩手日報2019/10/15岩手
陸上自衛隊は15日、座間駐屯地第4施設群に所属する、50代の男性1等陸曹を停職4カ月、男性2等陸士(23)を停職3カ月の懲戒処分にした。
神奈川新聞2019/10/15神奈川
佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地を活動拠点とする水陸機動団の発足1年を記念した日本酒が、佐世保市相浦町のむらなか酒店で販売されている。売り上げの一部を水陸機動団の応援資金に充てる。記。
西日本新聞2019/10/15長崎
戦後74年余りが過ぎ、戦争体験をどう後世に伝えていくかが各地で課題となっている。佐世保市のNPO法人「佐世保空襲を語り継ぐ会」も会員の高齢化が進み、空襲体験者は数えるほどしかいない。
西日本新聞2019/10/15長崎
沖縄県が北谷町で整備を進める「県道24号線バイパス」を巡り、2018年5月に県が測量調査などのため、米軍に申請したキャンプ桑江への立ち入り許可が12日現在、出ていない。沖縄防衛局は「バイパス区間に、返還合意されていないキャンプ瑞慶覧の区域があるため」とする。
沖縄タイムス2019/10/15沖縄
2016年月に米海兵隊のオスプレイが名護市安部の海岸に墜落した事故で、中城海上保安部は氏名不詳のまま機長を航空危険行為処罰法違反の疑いで書類送検した。意見書では日米地位協定を抜本的に改定し、航空法や環境法令など国内法を米軍に適用することを求めている。
沖縄タイムス2019/10/15沖縄
「あんねーる戦(いくさ)でぃ、むるうらんなてぃ」(あんな戦争でみんな死んでしまった)今年6月17日、浦崎(旧姓・賀数)末子さん(81)=那覇市小禄=は74年ぶりに糸満市大里の農道を訪れた。沖縄戦末期の1945年6月下旬、浦崎さんはこの地で米兵に捕らわれた。
琉球新報2019/10/15沖縄
沖縄の大きな負担となっている米軍基地を運用する米国も基地問題の当事者とし、米市民が政府や議員に問題解決を訴えることが重要だと訴えた。講演はスタンフォード大で日米の外交を研究する米国アジア技術管理センター、東アジア研究センターが主催し、研究者や学生など人余りが参加した。
沖縄タイムス2019/10/15沖縄
陸上自衛隊今津駐屯地(滋賀県高島市)は15日、自転車を盗んだとして、第10戦車大隊に所属する男性陸士長(21)を停職10日の懲戒処分にしたと、発表した。同駐屯地によると、陸士長は2月23日午後7時ごろ、同市のコンビニに止めてあった自転車1台を盗んだという。
京都新聞2019/10/15滋賀