2019年10月19日 嘉手納、矢臼別、普天間、国防総省、大浦湾

2019年10月19日の14件のメディアの記事などを分析しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、デシベル、シンポ、ごう音、大浦湾、中距離、プロジェクト、普天間、国防総省、矢臼別、ミサイル、宇城市、嘉手納、というフレーズが使われていました。14個のコンテンツURLを記録しておきます。
【別海】沖縄駐留米海兵隊は19日、陸上自衛隊矢臼別演習場(根室管内別海町など3町)で行っている実弾射撃訓練を住民や報道陣に公開した。地元住民や報道陣など約30人が立ち会った。北海道防衛局によると、今回は過去最多の約500人の米海兵隊員が参加している。
北海道新聞2019/10/19北海道
政府は中東での航行の安全確保に向けた独自策として、海上自衛隊の護衛艦を新たに1隻派遣する方向で検討に入った。ソマリア沖アデン湾で活動する海自護衛艦は海賊対処に当たっており、活用が難しいことを考慮した。米国とイランの対立で不安定化が増す地域情勢を見極めつつ、安倍晋三首相が年内にも最終判断する。
北海道新聞2019/10/19北海道
太平洋戦争前に軍部の政治介入を批判した「粛軍演説」などで知られる兵庫県豊岡市出身の政治家斎藤隆夫の没後70年記念事業が19日、同市内で行われ、親族や地元住民、国会議員ら約45人が参加した。遺徳を語り継ぐ「斎藤隆夫顕彰会」が、気概と誇りあふれる「斎藤精神」を伝えようと企画した。
神戸新聞2019/10/19兵庫
在日米海軍司令部によると、三角港に米軍艦船が寄港するのは初めてという。同艦は海中の機雷を探査し除去するのが任務。今回の帰港は日米の文化交流などが目的で、地元のわかき保育園の子どもたちが和太鼓の演奏で歓迎すると、乗組員たちは盛んに拍手を送った。
熊本日日新聞2019/10/19熊本
太平洋戦争末期、桑名市本町の神社・桑名宗社が神宝として受け継ぐ名刀「村正」と「正重」計四振りを戦災から守ろうと刀身を漆で保護して疎開させた。刀は無事戦後を迎え、そのままの姿で市博物館に預けられたが、このほど二振りの漆が取り除かれ、研師らの絶妙な技で本来の輝きを取り戻した。
中日新聞2019/10/19三重
物語は疎開船「対馬丸」が遭難した1944年8月から同年10月の10・10空襲までが描かれ、町内の小中学生とプロの役者総勢24人が戦争のむごさを組踊で体現した。主人公の玉城武志役を熱演した名幸明穂さん(11)=北玉小6年=は昼の部を終え「客席がいっぱいで緊張したけど、うまくできたと思う」とほっとした表情を見せた。
沖縄タイムス2019/10/19沖縄
これに対し、玉城知事は「過去にオスプレイの配備計画が事前に伝えられていたにもかかわらず、日本政府が県に対して通報したのは配置の1カ月前だった」と指摘し、国防総省側に「そのようなことがないよう情報の共有はしっかりと行うべきだ」と申し入れた。
琉球新報2019/10/19沖縄
宮田氏は、沖縄振興計画の背景に沖縄戦や27年間の米軍統治など、沖縄の苦難の歴史に対する「償いの心」が原点にあると説明した。これまでに11兆円以上が沖縄に投入されたが、自立とはほど遠い依存型経済になっていると指摘。
琉球新報2019/10/19沖縄
【中部】電波受信により航空機を追跡している民間ネットワーク「フライトレーダー24」などによると、18日午前0時すぎ、米国の民間貨物機が米軍嘉手納基地を南向けに離陸した。機体は旋回して宜野湾市の普天間飛行場上空を通過し、北向けに飛行していった。
琉球新報2019/10/19沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古への新基地建設が行われている大浦湾一帯で17日、海面が赤土で濁っている様子が確認された。同日の大雨による影響とみられる。市民らがつくる「沖縄ドローンプロジェクト」が小型無人機で撮影した。
琉球新報2019/10/19沖縄
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画や、九州新幹線長崎ルートの未着工区間(新鳥栖―武雄温泉)の整備方式については言及しなかった。意見交換では、有害鳥獣対策として捕獲したイノシシの処理施設を県内で統合的に整備する提案があった。
佐賀新聞2019/10/19佐賀
天皇陛下の即位を国内外の賓客に宣言する22日の「即位礼正殿の儀」を前に、児童たちは皇室と悠和館の関わりを学ぶとともに戦争を二度と繰り返さない決意を新たにしていた。旧南間ホテルはかつて日光市湯元にあり、1945年に当時皇太子だった上皇さまが御座所で終戦を告げる「玉音放送」を聞いた。
下野新聞2019/10/19栃木
岩国市の米軍岩国基地の家族と日本の家族が国際交流を深めながら同市特産の秋の味覚「岸根(がんね)ぐり」収穫を楽しむ産地交流会が18日、同市美和町のがんね白滝栗園であり、基地の9家族19人と日本の10家族14人の計33人が雨の中、栗拾いを楽しんだ。
山口新聞2019/10/19山口
米軍岩国基地を抱える同市は人口約13万2千人の約1割が外国人。市は基地内見学バスツアーなどの交流事業を実施したり、市立全14中学校に国際交流支援員(ALT)を常駐配置したりして英語教育に注力している。
山口新聞2019/10/19山口