2019年10月22日 嘉手納、北海道、普天間、自衛隊

2019年10月22日の23件の報道各社の記事をチェックしました。この日確認した報道では、博物館、普天間、リスク、非常勤、新幹線、ミサイル、ゆかり、二日酔い、原子力、離着陸、ナイス、北海道、自衛隊、嘉手納、サイト、ランク、アイデア、というコトバが使われていました。23件の記事へのリンクをスクラップしました。
政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備を計画している地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、佐竹敬久知事は21日の定例会見で、北朝鮮が開発を進める新型ミサイルに対応できるかどうかにつ。
秋田魁新報2019/10/22秋田
「お元気で活躍されることを願う」「戦争がない時代が続きますように」―。天皇陛下が内外に即位を宣言する「即位礼正殿の儀」が行われた22日、愛媛県内各地で即位を祝う行事などがあり、県民からは喜びの声とともに、平和が続くことを願う言葉が聞かれた。
愛媛新聞2019/10/22愛媛
太平洋戦争末期の沖縄戦について「沖縄県民の4人に1人が死んだ。日本は天皇制を守るために戦争を長引かせた」とした上で、「天皇制は平和のための制度ではない。象徴天皇の存在をもっと議論すべきだ」と語りかけた。
北海道新聞2019/10/22北海道
 ランキングでは上位20施設が公開され、博物館部門の1、2位は太平洋戦争の歴史を伝える知覧特攻平和会館(鹿児島県南九州市、昨年13位)、長崎原爆資料館(長崎市、同1位)となった。北陸三県では大拙館のほか、勝山市の福井県立恐竜博物館が5位(同6位)に入った。
北國新聞2019/10/22石川
父親(54)=左京区=と訪れた小学5年男児(10)と女児(10)のきょうだいは「戦争や悪いことがなく、みんなが仲良くなってほしいと思いを込めた」と笑顔で話した。記帳は宮内庁京都事務所に届ける。市内では仁和寺(右京区)、知恩院(東山区)などで奉祝法要が営まれた。
京都新聞2019/10/22京都
◆緊急性と必要性はあるのか◆安倍晋三首相は国家安全保障会議(NSC)会合を開き、中東を航行する日本船舶の安全を確保するため、自衛隊の派遣を本格的に検討するよう指示した。
宮崎日日新聞2019/10/22宮崎
米軍キャンプ・コートニー(沖縄県うるま市)のゲート前でこのほど、飲酒運転撲滅作戦があり、うるま署の交通安全活動推進員らが「二日酔いについて知っていますか?」と英語で書かれたチラシを出入りする運転者に配布した。
沖縄タイムス2019/10/22沖縄
豊見山和行琉球大教授は「象徴天皇制が持っている仕組みや機能が、一面では政治的問題や軍事基地の矛盾を見えなくしてはいないか」と本紙の識者座談会で述べた。沖縄の民意を無視して新基地建設を進める政府の圧政を埋め合わせているとの見方は説得力がある。
琉球新報2019/10/22沖縄
沖縄県の米軍嘉手納基地に着陸した米空軍のMC130J特殊作戦機から重さ約3・6キロの部品がなくなっていたことが明らかになった21日、同基地周辺の住民からは、後を絶たない米軍機の事故、米側の対応に、怒りや不安の声が聞かれた。
沖縄タイムス2019/10/22沖縄
米軍嘉手納基地で、MC130J特殊作戦機から重さ約3.6キロの部品がなくなったことが21日、分かった。沖縄防衛局などによると、機体が同基地に着陸した後の18日午前5時40分ごろ、点検中に発覚した。部品は着陸装置の主脚の一部(トルク管)で、縦約90センチ、横約7.5センチ。
琉球新報2019/10/22沖縄
防衛省関係者によると、米軍が同基地内で部品を発見したという。同基地周辺の首長からは、米軍の安全管理や通報の遅れに「大変遺憾だ」と批判の声が上がった。県や防衛省によると、被害の情報はない。
沖縄タイムス2019/10/22沖縄
米軍嘉手納基地では22日午前から、18日に約3・6キロの重さの部品の落下事故を起こした米空軍MC130J特殊作戦機の同型機が訓練を実施した。目撃者によると、午前8時前から同基地所属の1機が嘉手納基地を離陸するのが確認された。
沖縄タイムス2019/10/22沖縄
【中部】米軍嘉手納基地でMC130J特殊作戦機の主脚の部品の所在が一時、不明となったことが判明した21日、嘉手納基地周辺やこれまでに米軍機からの落下事故があった地域に住む人々は「危険だ」「民間地の上空を飛ばさないで」などと求めた。
琉球新報2019/10/22沖縄
【宜野湾】沖縄防衛局の目視調査によると、航空機が9月に宜野湾市の米軍普天間飛行場で離着陸などした回数は、8月の1632回より3割少ない1142回だった。一方、2018年9月の432回と比べると2・6倍に増加しており、市民の負担感は増している。
琉球新報2019/10/22沖縄
沖縄で多い酒気帯び運転などで罰金刑を受けた米軍人・軍属も対象。ただ、その数は「不明」という。対象者への通知はなく、官報などで条件を確かめる必要がある。
沖縄タイムス2019/10/22沖縄
県内7市町村に供給する北谷浄水場の水源から高濃度で検出されて問題化し、米軍嘉手納基地が汚染源だと指摘されている。
琉球新報2019/10/22沖縄
「原発再稼働や佐賀空港へのオスプレイ配備計画では推進決議をしたが、新幹線は県財政の負担を伴う点が大きく違う」とし、「党本部の与党PTがフル規格の方針を決めたから、そうなるという話ではない。先延ばしするつもりはないが、しっかり議論する」と強調した。
佐賀新聞2019/10/22佐賀
長崎県佐世保市を母港とする海上自衛隊のヘリコプター搭載型の大型護衛艦「いせ」が初参加し、離島からの避難を支援する。いせは、陸上自衛隊相浦駐屯地(佐世保市)に昨年3月に編成された離島奪還の専門部隊「水陸機動団」と共同訓練をしている。
佐賀新聞2019/10/22佐賀
航空自衛隊入間基地は21日、量販店で商品を盗もうとして埼玉県警に摘発された、同基地中部航空警戒管制団基地業務群所属の非常勤の男性隊員を懲戒免職処分にしたと発表した。同基地によると男性隊員は、5月22日午後10時45分ごろ、蓮田市の量販店で携帯電話関連商品(71点、51万5000円相当)を盗もうとし、防犯センサーが反応して駆け付けた岩槻署員に窃盗未遂の疑いで逮捕された。
埼玉新聞2019/10/22埼玉
同市内で給水活動や野外風呂の設営を行ってきた陸上自衛隊が同日撤収し、市民らによる見送り式が行われた。同市内では那珂川の急激な増水などにより、13日以降、旧烏山町を中心に最大で4千世帯が断水した。陸自は13日から、市内各所で給水活動を実施した。
下野新聞2019/10/22栃木
岩生大治議長が「安倍晋三政権は憲法9条を改正して戦争に突き進もうとする姿勢を崩していない」と訴え、「政権の暴走を止めなければならない」などとするアピールを採択した。民主医療機関連合会など県内12団体でつくる安保廃棄県実行委員会も徳島駅前で集会を行った。
徳島新聞2019/10/22徳島
太平洋戦争で学生を戦地に送り出した「学徒出陣」壮行会から七十六年を迎えた二十一日、港区北青山にある「出陣学徒壮行の地」記念碑前で、式典が行われた。元学徒や遺族ら約七十人が参列し、戦死した学徒への祈りと平和を願って花が手向けられた。
東京新聞2019/10/22東京
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、配備候補地の一つの陸上自衛隊むつみ演習場がある萩市の議員らが米ハワイの同システム実験施設を視察する方向で検討していることが分かった。
山口新聞2019/10/22山口