2019年10月26日 辺野古、大浦湾、伊江島、イラク、シベリア、菜穂子、北方領土

2019年10月26日の20件の報道を解析しました。収集した新聞各社の報道を読むと、掛け声、イラク、日本語、シベリア、研究所、タイミング、飛行場、北海道、美術館、文化財、辺野古、自衛隊、大浦湾、古文書、菜穂子、ナガサキ、伊江島、不十分、嘉手納、ヒロシマ、差し止め、北方領土、などのコトバが目に止まりました。20件の記事へのリンクをスクラップします。
河野太郎防衛相は25日の記者会見で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地となっている陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)を視察する考えがあるかどうか問われ、「どこかのタイミングでと思っ。
秋田魁新報2019/10/26秋田
太平洋戦争で命を落とした神風特別攻撃隊の慰霊追悼式典が25日、愛媛県西条市大町の楢本神社であり、遺族や住民ら約250人が隊員の冥福を祈り、平和への思いを新たにした。
愛媛新聞2019/10/26愛媛
しかし、その後の交渉では四島の歴史認識や安全保障問題を巡り両国の溝が埋まらず、具体的な進展が見られないため、北隣協は従来通り「島を返せ」の主張を前面に押し出し、元島民ら地元の思いをしっかり伝えた方が良いと判断した。
北海道新聞2019/10/26北海道
商家の出納帳、太平洋戦争の召集令状など市民が寄贈した江戸〜昭和初期の資料。展示・保管していた市歴史民俗資料館が水に漬かり、泥水で汚れてしまった。県は23〜25日、文化財課の担当者と県美術館、県博物館、県文化振興財団の職員ら10人を派遣し、古文書の洗浄を実施。
河北新報2019/10/26福島
明石コミュニティー懇話会(事務局・神戸新聞明石総局内)の10月例会が25日、ホテルキャッスルプラザ(兵庫県明石市松の内2)であり、双日総合研究所チーフエコノミストの吉崎達彦さんが「貿易戦争時代の日本経済」と題して講演した。
神戸新聞2019/10/26兵庫
同会の阿木(あき)幹子さんは高遠さんについて「女性の視点で、現地の女性や子どもに目を向けて活動できる大切な人」と話し「イラクから見た日本はどんな国なのか、現代の戦争とはどんなものなのかを語ってほしい」と講演に期待を寄せた。
中日新聞2019/10/26石川
明治維新後は西南戦争の舞台となった。「慶長四年」銘の軒平瓦は、築城開始時期を裏付ける貴重な遺物。清正の死後に毛利氏の密偵が多くの櫓[やぐら]と共に熊本城を描いた「九州諸城図」や、城内修理の予定箇所を記録した細川家の「肥後国隈本[くまもと]城廻[まわ]り普請仕度所[ふしんしたきところ]目録」(1633年)は、城の変遷を今に伝える。
熊本日日新聞2019/10/26熊本
沖縄県・宮古島(宮古島市)に今年3月、新設された陸上自衛隊駐屯地の問題を通じて平和を考えるトークイベントがこのほど、京都市左京区の安楽寺であり、元宮古島市議で染織作家石嶺香織さん(38)が「島に作られた基地が日本の安全保障にどう関わるのか十分に知られていない」と訴えた。
京都新聞2019/10/26京都
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、ともに五輪3連覇の野村忠宏さん(柔道男子)と吉田沙保里さん(レスリング女子)が来年3月、五輪の聖火をギリシャから航空自衛隊松島基地(東松島市)まで運ぶと発表した。
河北新報2019/10/26宮城
今回は県内各地の戦争や軍隊との関わりを特集し、戦争の被害、加害について多面的に紹介している。特集は長崎や佐世保、大村への空襲被害、諫早や川棚の戦争遺構などを取材し、13本の記事で構成。佐世保、大村と自衛隊との関係性、三菱の兵器製造の歴史なども取り上げている。
長崎新聞2019/10/26長崎
米軍嘉手納基地を拠点とする米空軍のMC130J特殊作戦機からの部品落下事故で、沖縄防衛局は25日、米軍からの情報として、部品が事故当日の18日に米軍伊江島補助飛行場内で発見されていたと県に連絡した。防衛局は当初、不確定情報として部品の重さを約3・6キロとしていたが、実際には0・5キロだった。
沖縄タイムス2019/10/26沖縄
海域の生物多様性や希少なサンゴの存在に加え、辺野古の米軍新基地建設に抵抗して環境を守ろうという市民や環境団体の取り組みが認められた形だ。同日、環境省で会見した自然保護団体の関係者らは「海域を持続可能な観光と教育の場にしたい」とし、保護に向けた取り組みが進むことに期待を込めた。
琉球新報2019/10/26沖縄
海域の生物多様性や希少なサンゴの存在に加え、辺野古の米軍新基地建設に抵抗して環境を守ろうという市民や環境団体の取り組みが認められた形だ。同日、環境省で会見した自然保護団体の関係者らは「海域を持続可能な観光と教育の場にしたい」とし、保護に向けた取り組みが進むことに期待を込めた。
琉球新報2019/10/26沖縄
米軍MC130J特殊作戦機から着陸装置の一部がなくなっていた問題に関し、米軍は25日、18日に伊江村の伊江島補助飛行場内で部品を見つけていたことを明らかにした。21日時点では「米軍が管理する飛行場」と説明していた。
琉球新報2019/10/26沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設阻止を目指す北海道小樽市の市民グループ「ゼロ番地で沖縄について考える会」呼び掛け人の平山秀朋さん(51)=同市=が22日に来県し、25日までの間、辺野古などに足を運んだ。
琉球新報2019/10/26沖縄
同伴した太平洋戦争犠牲者補償推進協議会のイ・ヒジャ共同代表は「沖縄から韓国人遺骨のDNA鑑定が始まり、一人でも多く遺骨を祖国に返せたらと切実に思う」と語った。上田さんは「沖縄の人も気持ちが分かると思うので、DNA鑑定が実現するよう広く働き掛けてほしい」と呼び掛けた。
沖縄タイムス2019/10/26沖縄
質疑応答では、参加者が自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画への考え方を質問した。山本氏は「佐賀にオスプレイが来れば、どのくらい財政が変わるのか。(日本に)必要ないものを無理矢理導入する必要はない」と答えた。
佐賀新聞2019/10/26佐賀
総会では、永見市長が被爆や東京大空襲の記憶を語り継ぐため国立市が始めた事業「くにたち原爆・戦争体験伝承者育成プロジェクト」を紹介。伝承者三人による講話もあり「路面電車の中に、真っ黒焦げになった死体が折り重なっているのを見た」(広島)、「目を覚ますと目の前に広がっていたのは真っ暗な闇だった」(長崎)など被爆者の実体験を代弁した。
東京新聞2019/10/26東京
石川さんは特定秘密保護法の成立などに触れ「国会も、マスコミも戦争や平和への関心が薄れているのが気にかかる」とつづった。取材に「どんなことがあっても戦争だけはだめだ。反省し、繰り返してはいけない」と話している。
中日新聞2019/10/26富山
米軍と海上自衛隊が共同使用する岩国基地(岩国市)の周辺住民654人が、米軍機と自衛隊機の夜間・早朝の飛行差し止めと騒音被害の損害賠償などを国に求めた「岩国爆音訴訟」の控訴審判決公判が25日、広島高裁であった。
山口新聞2019/10/26山口