2019年10月31日 嘉手納、自衛隊、大山口、佐世保、最高裁、アジア、辺野古

2019年10月31日の23件のメディア記事を解析しました。この日マスコミで報じられた内容には、フォン、自衛隊、辺野古、マラソン、取り消し、ポイント、嘉手納、ゲスト、最高裁、事務所、けが人、佐世保、さくらんぼ、大山口、贈り物、アジア、フェンス、紙芝居、落下傘、グランプリ、第三者、という語句が使われていました。23の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
秋田、山口両県が候補地の地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」で、防衛省は30日、再調査の技術的な助言を得るため専門家会議の初会合を開いた。秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を配備の「適地」とした調査のミスを踏まえ、再調査結果に有識者の意見を反映させる。
河北新報2019/10/31秋田
防衛省は30日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、ずさんなデータを調査報告書に記載していた問題などを受け、外部有識者による専門家会議の初会合を東京・市谷の同省で開いた。
秋田魁新報2019/10/31秋田
八幡浜市大島の住民は小型船から海上自衛隊の多用途支援艦に乗り移る訓練を実施。佐田岬半島では、孤立したと想定した伊方町三崎地域の住民が、三崎港から松山海上保安部の巡視船や民間フェリーで大分県の臼杵港や佐賀関港に避難し、一部は内陸部の豊後大野市に移動した。
愛媛新聞2019/10/31愛媛
太平洋戦争で焼失した。米国統治下を含む戦後、県が「守礼門」や「歓会門」を再建。正殿は琉球独特の宮殿建築で1992年に復元された。
福井新聞2019/10/31福井
太平洋戦争時に沖縄から九州へ疎開し、戦後は福岡で沖縄県出身者の生活を援助した、ある役人の手記が見つかった。
西日本新聞2019/10/31福岡
台風19号被害の復旧支援を展開していた陸上自衛隊は30日、本県での活動を終了した。同日は宮古市重茂の重茂中(石積康弘校長、生徒44人)の生徒が、同校校庭で入浴支援を行っていた隊員に感謝を伝えた。隊員20人を見送るため、全校生徒と教職員、住民ら約80人が校庭に集まった。
岩手日報2019/10/31岩手
航空自衛隊員などを経て県議選に立候補した。
河北新報2019/10/31岩手
琉球王国の中心だった首里城は太平洋戦争で建物が全て焼失したが、1992年に主要施設が復元された。首里城跡を含む「遺産群」は2000年に世界遺産に登録された。PDF号外はこちら。
高知新聞2019/10/31高知
長崎県の佐世保を母港とする海上自衛隊の護衛艦などで提供するカレーの味を競う人気イベント「GC1グランプリ」(きらきらフェスティバル実行委主催)について、させぼ四ケ町商店街協同組合(川尻章稔理事長)は30日、理事会を開き今年の開催を中止することを決めた。
長崎新聞2019/10/31長崎
忘れてはいけない戦争の歴史なのに」。中溝さんら3人は転がっていた線香台のかけらを拾い集め、線香をたき、手を合わせた。より分かりやすい場所に碑との距離を示した案内板を設置した。
長崎新聞2019/10/31長崎
海上自衛隊佐世保地方隊は26日、自衛隊記念日(11月1日)の記念式典を佐世保市内で開き、隊員や関係者ら約210人が祝った。隊員の使命の自覚と士気高揚を図り、国民の自衛隊に対する理解と信頼を深めるため、毎年開いている。
長崎新聞2019/10/31長崎
ボヘミアのプロテスタントを弾圧するようになり、プロテスタントが反抗したことをきっかけに18年、30年戦争が勃発した。カルバン派のピルグリム・ファーザーズは新天地を求めてアメリカに出発。新しいリーダーを育成するために大学をつくるなどした。
大分合同新聞2019/10/31大分
パラシュート降下訓練は1996年の日米特別行動委員会(SACO)最終報告によって、米軍伊江島補助飛行場で実施することが合意されている。その後、2007年の日米合同委員会で例外的な場合に限り嘉手納基地を使用すると追加合意された。
琉球新報2019/10/31沖縄
沖縄県だけが70%の一方で、東京都など一部の都道府県が数%で、ほかの多くの県では0%だったら▼数字は米軍専用施設面積の各県の全国比率だ。米軍基地負担の偏在は「消費税に置き換えると分かりやすい」と広島修道大の野村浩也教授が教えてくれた。
琉球新報2019/10/31沖縄
在日米軍司令部は30日、沖縄県の嘉手納基地内で米軍が29日に実施したパラシュート降下訓練について「悪天候により伊江島では安全に実施できなかった」とする声明を発表した。訓練が日米合意に沿ったものだとし、シュナイダー司令官は「訓練は成功」「日本の皆さまの理解と支援に感謝」などと強調した。
琉球新報2019/10/31沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡って沖縄県が国を相手に申し立てた関与取り消し訴訟で、県は30日、最高裁に上告した。23日に福岡高裁那覇支部が県の訴えを退ける判決を言い渡し、県はそれを不服だと判断した。
琉球新報2019/10/31沖縄
クレーマーさんは1969~71年に米国民政府(USCAR)職員として沖縄に赴任していた父の仕事の関係で、米軍牧港住宅地区(現在の那覇新都心)に住んでいた。基地フェンスの道向かいに秀子さんの自宅があり、二人は日本語や英語を教え合ったり、フェンス越しに贈り物をし合うなどして交流したが、離沖を最後に連絡が取れないまま約50年が過ぎていた。
琉球新報2019/10/31沖縄
地元自治体や県が強く抗議し、河野太郎防衛相が「明らかにSACO合意に反する」と中止を求めたにもかかわらず、米軍は嘉手納基地でのパラシュート降下訓練を実施した。住民軽視、日米合意無視の訓練強行に強く抗議する。
沖縄タイムス2019/10/31沖縄
【東京】米軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練を巡り、菅義偉官房長官は30日の記者会見で「嘉手納飛行場は、例外的な場合に限ってのみ使用されると認識している」との見解を述べた。降下訓練はSACO最終報告に基づき「基本的に伊江島補助飛行場を使用することとされている」とした。
沖縄タイムス2019/10/31沖縄
埼玉県の航空自衛隊入間基地は30日、女性を盗撮したとして、同基地中部防空管制群防空管制隊所属の30代の男性3等空曹を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。同基地によると男性3曹は、昨年6月18日午後1時半ごろ、入間市内の喫茶店でスマートフォンを机の下に差し込み、女性を盗撮したという。
埼玉新聞2019/10/31埼玉
戦争の悲惨さを伝える大東町戦没者遺族会(難波幸夫会長)が、大山口列車空襲被災者の会(金田吉人会長)を招き実現した。【詳しくは本紙紙面をご覧ください】。
山陰中央新報2019/10/31島根
3人のゲストランナーを招待し、陸上自衛隊神町駐屯地を発着点に来年6月7日に開催する。主催する市が30日の実行委員会で示した。ゲストはプロランニングコーチの金哲彦さん、世界陸上女子マラソン銅メダリストの千葉真子さん、スポーツキャスターで長野五輪男子ノルディック複合代表の荻原次晴さん。
山形新聞2019/10/31山形
3人のゲストランナーを招待し、陸上自衛隊神町駐屯地を発着点に来年6月7日に開催する。主催する市が30日の実行委員会で示した。ゲストはプロランニングコーチの金哲彦さん、世界陸上女子マラソン銅メダリストの千葉真子さん、スポーツキャスターで長野五輪男子ノルディック複合代表の荻原次晴さん。
山形新聞2019/10/31山形