2019年11月1日 自衛隊、伊吹山、嘉手納、小那覇、小値賀

2019年11月1日の23件の報道各社の記事などを解析しました。一通りチェックした感じでは、セメント、キャンプ、コリアン、小値賀、自衛隊、伊吹山、中学生、同級生、いわき、ライトアップ、小那覇、オスプレイ、美術館、嘉手納、といったコトバが見出しに使われていました。23の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
戦争をテーマにした絵画展「地球・爆−10人の画家による大共作展」(県美術館、中日新聞社主催)が一日、名古屋・栄の県美術館で始まる。十二月十五日まで。二〇〇一年の米国同時多発テロをきっかけに、画家の岡本信治郎さん(86)=神奈川県鎌倉市=と、伊坂義夫さん(68)=東京都大田区=が企画。
中日新聞2019/11/1愛知
防衛省は31日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の秋田、山口両県への配備計画を巡り、同システムに搭載する最新レーダーの取得契約を三菱商事(東京)と結んだと発表した。
秋田魁新報2019/11/1秋田
航空自衛隊中部航空音楽隊(静岡県)は31日、断水被害のあった福島県いわき市の舞子浜病院で慰問コンサートを開いた。航空自衛隊が舞子浜病院で給水活動に当たったのを機に開催。同隊員7人が演奏した。
福島民友新聞2019/11/1福島
戦争がが始まり、1945年には計6回の空襲を受けた。72歳で亡くなったお父さん(才二さん)と結婚したんは昭和15年ごろ。長男は出征してから産まれたんよ。
神戸新聞2019/11/1兵庫
井戸敏三知事は1日の会見で、太平洋戦争末期に沖縄県知事を務めた神戸出身の島田叡氏の功績と、その後の兵庫と沖縄の交流に触れ「友愛県として支援していきたい」と語った。振込口座は以下の通り。名義はいずれも「首里城火災義援金募集委員会」。
神戸新聞2019/11/1兵庫
安全保障関連法は違憲として、県民ら422人が国に対し、安保関連法による集団的自衛権の行使差し止めと1人当たり10万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が31日、横浜地裁(関口剛弘裁判長)であった。
神奈川新聞2019/11/1神奈川
県内の米軍基地で働く日本人従業員でつくる全駐留軍労働組合神奈川地区本部さがみ野支部(相模原市南区)は1日、従業員の同意なく勤務時間の不利益変更が行われたなどとして、在日米陸軍キャンプ座間(座間、相。
神奈川新聞2019/11/1神奈川
花嫁姿の田内千鶴子さん=左=と尹致浩さん(提供写真)韓国で孤児約3千人を育て、「木浦(モッポ)の母」と呼ばれた故田内千鶴子さん=高知市出身=の夫で、1950年の朝鮮戦争から行方不明となっている尹致浩(ユンチホ)さん=本籍高知市=の死亡届が1日、高知市役所に提出される。
高知新聞2019/11/1高知
東西冷戦は終結したものの超大国の支配が緩んだ結果、東欧や中東、アフリカなどで内戦や民族紛争、虐殺が急増。緒方さんは自ら現場に足を運び、難民支援の陣頭指揮を執った。湾岸戦争の際にはイラク国内で反フセイン勢力のクルド人が弾圧され、トルコに亡命しようとしたがトルコは受け入れを拒否。
高知新聞2019/11/1高知
【伊勢】陸上自衛隊は31日、昨年2月に佐賀県で発生した航空ヘリ墜落事故を受けて飛行を停止していた「AH―64D」について、明野駐屯地(三重県伊勢市小俣町明野)での飛行を再開すると発表した。事故原因の解明と再発防止策のめどがついたとし、地上でのエンジン始動点検などを経て11月18日から飛行を再開するとしている。
伊勢新聞2019/11/1三重
約2ヘクタールの棚田への設置作業が10月30日に実施され、市職員や地元住民のほか、陸上自衛隊相浦駐屯地(佐世保市)の水陸機動団偵察中隊の隊員30人が協力。参加者は約2時間かけ、あぜや農道沿いに約50センチ間隔で取り付けていた。
長崎新聞2019/11/1長崎
陸上自衛隊第7高射特科群(大村市)の協力で対空レーダー機器などを展示した。大型トラックの体験乗車や、陸海空の隊員の制帽をかぶるコーナーなどもあり、記念撮影する親子連れなどでにぎわった。母親らと来場し、トラックに試乗した同町笛吹郷の江浦翔志朗ちゃん(6)は「大きい車だったので、高い場所からいろいろな物を見て楽しかった」と笑顔だった。
長崎新聞2019/11/1長崎
子どもが火の手を見て「戦争みたい」とつぶやいた。首里城付近に住む、首里まちづくり研究会事務局次長の新垣伝さん(35)の自宅にも火の粉が舞い、バチバチと燃える音が間近に聞こえた。「どうしようもないというのが先で、見届けるのも僕らの仕事なのかもしれない」。
沖縄タイムス2019/11/1沖縄
1925年に国宝となったものの、沖縄戦で第32軍の司令部壕が地下に設けられたことで米軍の砲撃にさらされ、国宝は灰燼(かいじん)に帰した。一度失われた文化財の整備復元は困難の多いプロジェクトだった。文献や写真資料を基に瓦や柱の一つ一つに至るまで当時の技術を再現し、歴史家、工芸家、技術者らの英知を結集した施設として復元は成し遂げられた。
琉球新報2019/11/1沖縄
東村高江で米軍ヘリパッド建設に抗議するウチナーンチュを「土人」「シナ人」とののしった大阪府警の機動隊員がいた。東京でパレードしてオスプレイ配備反対を訴えた市町村長や議会議長は、保守も革新もまとめて「売国奴」「日本から出て行け」と差別主義者に攻撃された。
沖縄タイムス2019/11/1沖縄
デービッドソン氏との会談後、防衛省、米国防総省の局長級と電話会談を行い、改めて日本側の考えを伝えたことも明らかにした。日米合意ではパラシュート降下訓練は沖縄県の伊江島で集約して行うとされているが、米軍は10月29日に今年入って4度目となる嘉手納基地内でのパラシュート降下訓練を強行した。
琉球新報2019/11/1沖縄
米軍の標的となり、焼失するのは避けられなかった。正殿の背後に造られた「留魂壕」を陣地とした鉄血勤皇師範隊の学徒は首里城が焼け落ちるのを見ている。その中の一人は私たちの取材に「伝統が焼ける―。
琉球新報2019/11/1沖縄
目指したのは、沖縄戦で米軍に破壊された当時の首里城ではなく、琉球処分によって明け渡すことになる以前の現役の首里城。古文書や史料を基に細部にこだわった。地元のみならず、全国から1級の技術者が集まり施工にあたっている。
沖縄タイムス2019/11/1沖縄
陸上自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に関し、陸自木更津駐屯地(千葉県木更津市)への暫定配備を計画している防衛省は31日、千葉県や木更津市に「(暫定配備期間を)現時点で答えるのは困難」と伝えた。
佐賀新聞2019/11/1佐賀
佐賀県神埼市千代田町で昨年2月5日、陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故で、防衛省は31日、三重県伊勢市の陸自明野駐屯地にある航空学校で11月中旬…。
佐賀新聞2019/11/1佐賀
太平洋戦争後、地元の旧伊吹村や旧春照村は大阪窯業セメント(現・住友大阪セメント)の工場誘致に尽力。採掘地が鉄道の駅から近く輸送に便利なことなどから、終戦の四カ月後には採掘契約が交わされた。セメント工場は「山村の希望」ともいわれ、工場建設には地元の人たちが協力した。
中日新聞2019/11/1滋賀
核戦争後の都市が舞台で、二人の旅芸人と謎の男が出会い、荒廃した世界を明るくさすらう物語。演出を手掛けた宮城聡芸術総監督が「役者のエネルギーが皆さんの中に残れば。瞬間を楽しんでほしい」と生徒に呼び掛けた。
中日新聞2019/11/1静岡
米軍と海上自衛隊が共同使用する岩国基地(岩国市)の周辺住民が米軍機と自衛隊機の夜間・早朝の飛行差し止めと騒音による損害賠償を求めた「岩国爆音訴訟」で、住民側原告団は31日、広島高裁の控訴審判決(10。
山口新聞2019/11/1山口