2019年11月2日 北海道

2019年11月2日の10件の報道各社の記事などを観察しました。この日に見た紙面やネットでは、北海道、という言葉が使われていました。10件の記事URLは以下の通り。
海上自衛隊大湊地方総監部と東北電力、北海道電力は1日、災害発生時の相互協力を円滑に行うため協定を結んだ。平常時から会議や訓練で連携を図り、災害時に被災地域の救援や復旧を迅速に行う。協定の対象と。
東奥日報2019/11/2青森
むつ市の海上自衛隊大湊地方総監部は1日、災害時の協力体制を円滑にするため東北電力、北海道電力の2社とそれぞれ連携協定を結んだ。協定は、両電力会社が災害発生時に海自の救援活動の拠点になる基地や施設への電源供給を支援するほか、敷地や通信回線を提供することを盛り込んだ。
河北新報2019/11/2青森
在日米軍再編の米軍機訓練移転に伴い、青森県三沢市の三沢基地を拠点に10月15日から行われていた日米共同訓練が1日、終了した。東北防衛局によると、米海兵隊岩国基地(山口県)のFA18戦闘機は延べ123機、航空自衛隊三沢基地のF2戦闘機は延べ59機の飛行訓練を行った。
東奥日報2019/11/2青森
那覇市の首里城火災から一夜明けた1日、九州でも悲しみの声や早期復元を願う声が広がっている。
西日本新聞2019/11/2宮崎
「戦争の悲惨さ、愚かさを胸にしまい、皆さんの次の世代に伝えていってほしい」と呼び掛けた。児童らは永井博士が作詞した「あの子」を合唱し、「この手でしっかりと平和を守り続けることを誓います」と宣言。式後、児童代表で作文を読み上げた6年の楠本優羽さん(12)は「誰にも差別せず、思いやりを持つことで平和をつくっていきたい」と話した。
長崎新聞2019/11/2長崎
駆け付けた豊見城署の警察官がこのマンションの別の部屋の住人で航空自衛隊那覇基地所属の2等空曹(39)=同市=を住居侵入と暴力行為等処罰法違反の容疑で逮捕した。「身に覚えがない」などと容疑を否認している。
琉球新報2019/11/2沖縄
1945年4月、米軍の攻撃で首里城が燃え、夜まで空が真っ赤に染まった。当時13歳だった吉嶺全一さん(87)=那覇市首里金城町=の自宅はその2日後に米軍の爆撃で焼失したが、その時は、祖母が泣かなかったのを覚えている。
琉球新報2019/11/2沖縄
自民党県連が2013年の参院選を前に米軍普天間飛行場の地域版公約に「県外」を掲げる考えを示した際のことだ。「辺野古」明記を迫る首相官邸や党本部と県連との調整役を担った。14年の名護市長選では保守系候補の分裂を避けるべく調停に乗り出していた。
琉球新報2019/11/2沖縄
戦争で何もかも失った沖縄の希望であり、心のシンボルだったとし「県民を思うと気の毒でならない」と声を詰まらせた。宜野湾市の知花史尚さん(51)、泰子さん(51)、萌夏さん(20)、峻輝さん(17)は、家族4人で同公園を訪れた。
沖縄タイムス2019/11/2沖縄
一方、河野太郎防衛相は同日の閣議後会見で、神埼市で昨年2月、陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故に関し「同様の事故が二度と発生しないよう、飛行の安全にしっかりと万全を期したい」と述べた。
佐賀新聞2019/11/2佐賀