2019年11月3日 嘉手納、横須賀、登紀子

2019年11月3日の13件のメディア記事を解析しました。可能な限りみたところ、第一歩、オスプレイ、横須賀、原子力、登紀子、ウェブ、嘉手納、県議会、きょう、などの文字が散見されました。13件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
横須賀市によると、原子力潜水艦による同基地への寄港が始まった当初、年間の寄港回数は一桁が多かったが、八二年からは二桁が続き、湾岸戦争のあった九一年が最多の三十五回。昨年は二十四回で、今年は十九回になった。
東京新聞2019/11/3神奈川
首里城は戦争で何もかも失った沖縄の希望で心のシンボルだと話す真理子さん。「県民を思うと気の毒でならない」と声を詰まらせた。宜野湾市の知花史尚さん(51)、泰子さん(51)、萌夏さん(20)、峻輝(たかき)さん(17)は、家族4人で公園に足を運んだ。
沖縄タイムス2019/11/3沖縄
日本の歴史の中で最も悲しい、戦争での艱難(かんなん)辛苦。その悲劇からの力強い復興の象徴のように、美しく、いつもライトアップされた首里城が、どれほど誇らしい宝物であったか。沖縄の皆さんのコメントから、伝わってきます」とつづった。
琉球新報2019/11/3沖縄
米海兵隊岩国基地(山口県)所属部隊が2016年、嘉手納基地沖の上空で戦闘機と空中給油機の接触事故を起こしながら公表せず、正式な調査も見送っていたことが2日、米軍の報告書で分かった。手放しの操縦や部隊内の薬物乱用など重大事故につながりかねない規律違反が横行している実態も明らかになった。
沖縄タイムス2019/11/3沖縄
米軍普天間飛行場の移設問題を抱える宜野湾市のトップ不在は、市民生活への影響はもちろん、県や国の関係者にとっても大きな関心事だ。「これ以上、決断を先延ばしにして迷惑は掛けられない」。市幹部を病院に呼び、厳しい病状を説明。
沖縄タイムス2019/11/3沖縄
戦争のない平和な世である限り、首里の高台から当たり前のように沖縄を見守っていると思っていた▼首里城では地域の伝統芸能も披露されていた。八重瀬町の新城伝統芸能シーヤーマー保存会は、先人たちが1838年に首里城で踊った「シーヤーマー」を2010年の新春の宴で上演した。
琉球新報2019/11/3沖縄
【伊江】米軍伊江島補助飛行場で10月29、30日の両日、パラシュート降下訓練中の米兵が着陸予定地を外れ、民間地で県所有の伊江島空港などに落下した問題を巡り、米軍が29日の事故後、ウェブサイトに訓練の様子を収めた写真を公開し、「訓練は同盟国に安全をもたらす」などと投稿していた。
琉球新報2019/11/3沖縄
米軍が兆候を見過ごし、死亡事故に結びつく例は過去にもあり、軽微な事案を精査する抜本的な対策が求められる。規律と安全が確保されなければ、基地負担を強いられる地元の強い反発を招くのは必至で、日本との同盟関係にも亀裂が入りかねない。
沖縄タイムス2019/11/3沖縄
【辺野古問題取材班】名護市辺野古の新基地建設を巡り、辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議は2日、名護市の米軍キャンプ・シュワブゲート前で「県民大行動」を開催し、建設阻止を訴えた。毎月第1土曜の開催で、この日は約千人(主催者発表)が参加し、建設阻止に向けて結束を確認したほか、首里城焼失への言及も相次いだ。
琉球新報2019/11/3沖縄
米海兵隊が公表していなかった2016年4月の嘉手納基地沖上空での空中給油訓練の事故は、同年12月に名護市安部で起きたオスプレイの墜落事故の原因と同様の内容だった。米軍は嘉手納沖の事故を調査していれば18年12月の高知県沖の米軍機墜落事故を防げた可能性があるとしており、指摘はオスプレイの事故にも当てはまる。
沖縄タイムス2019/11/3沖縄
米海兵隊岩国基地所属機が嘉手納沖上空で接触事故を起こしながら公表していなかったことに、県議会米軍基地関係特別委員会の仲宗根悟委員長は「県民を愚弄(ぐろう)している」と怒りをあらわにした。県議会は米軍機の事故が発生するたびに再発防止や早急な事故報告を求めてきた。
沖縄タイムス2019/11/3沖縄
それからというもの、「歴史から学ぶまちづくり」を唱え、4年前には私費を投じて「日露戦争大阪天下茶屋俘虜収容所跡地」碑、昨年は奉仕の歴史を記した記念碑を建立した。卒寿を迎えた今も地域活動にまい進するのが「健康の秘訣(ひけつ)」という。
大阪日日新聞2019/11/3大阪
毎年約二十万人の人出でにぎわう航空自衛隊入間基地(狭山市、入間市)の入間航空祭が三日、開催される。前日の二日は、航空祭の華である空自飛行隊「ブルーインパルス」による曲技飛行の事前訓練があり、六機の編隊が急旋回や青空に巨大な星形を描くなど、本番さながらのパフォーマンスを見せた。
東京新聞2019/11/3埼玉