2019年11月4日 二本松、自衛隊、いわき

2019年11月4日の14件のメディアの記事などを確認しました。この日収集した新聞各社の報道には、サイト、航空機、コックピット、受け入れ、飛行場、オスプレイ、自衛隊、インパルス、二本松、シンポ、習主席、いわき、といった字句が記事にありました。14件の記事へのリンクをスクラップします。
ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対しては、国連安全保障理事会決議の完全履行が必要との認識も共有した。安倍氏は、北大教授らを含めた中国当局による邦人拘束問題の早期解決や、日本産食品の輸入規制の撤廃に向け、前向きな対応を求めた。
北海道新聞2019/11/4北海道
二本松青年会議所(JC)の「福幸祭-ありがとう-二本松少年隊花火大会」は三日、二本松市の安達ケ原ふるさと村で開かれた。
福島民報2019/11/4福島
陸上自衛隊郡山駐屯地によると、同日までに延べ約4000人の隊員が、約6000トンの災害ごみを撤去したという。品川萬里市長や同駐屯地の小田剛司令が現場を視察し、品川市長が感謝の気持ちを伝えた。市は市内10カ所に仮置き場を設置している。
福島民友新聞2019/11/4福島
過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者、アブバクル・バグダディ容疑者が米軍の特殊部隊の急襲でシリアで死亡した。トランプ米大統領が発表し、作戦の成果を強調している。しかし、生き残りを図ろうとするISは後継の指導者を決めたとの報道もあり予断を許さない。
高知新聞2019/11/4高知
多くの命や暮らしを一瞬で奪う戦争や核兵器の恐ろしさを時を超えて訴えている。広島市出身で同会会長の長谷部松子さん(80)は「あれから74年も生かされてきたが、あの時に聞いた声、見た光景は1日も忘れたことはない。
京都新聞2019/11/4京都
小泉環境相は視察後の取材に「防衛省との連携を強め、年内にも生活圏からの災害ごみ撤去を目指す」と明言した。災害ごみの広域処理では、県は県内でも調整を進め、現時点では中南信地域の焼却施設八カ所が受け入れの意向を示し、調整が続いている。
中日新聞2019/11/4長野
戦争などの悲劇が繰り返されないよう、私たちに『力を貸してほしい』と呼び掛ける意図もあるのでは」と話した。
長崎新聞2019/11/4長崎
太平洋戦争中に天理市につくられた「大和海軍航空隊大和基地(柳本飛行場)」の歴史を学ぶ現地研修会(ソサン市民とつながる天理市民の会主催)が3日、同市などで行われた。過去の歴史に学ぼうとする市民ら約20人が参加し、同会メンバーとともに飛行場の痕跡をたどった。
奈良新聞2019/11/4奈良
普天間館長は「これからも戦争の悲惨さと平和の尊さを伝える大切な場であり続けたい」とあいさつした。
琉球新報2019/11/4沖縄
米軍の報告書で明らかになった。報告書は18年12月の高知県沖の墜落に状況が類似していると指摘するが、同様な事故はそれだけではない。16年12月に名護市安部で起きた米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの墜落も夜間の空中給油中の事故だ。
琉球新報2019/11/4沖縄
米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが10月22日、飛行中に給油を受ける空中給油訓練を沖縄近海で実施したことが分かった。2日までに米軍サイトで写真が掲載された。2016年12月にオスプレイが名護市安部の海岸に墜落した事故は、夜間の空中給油中にオスプレイのプロップローター(回転翼部分)と空中給油機の給油ホースが接触したことが原因だった。
琉球新報2019/11/4沖縄
これを踏まえ、戦争や原爆、ハンセン病などに関して新聞やインターネットで調べ、紙にまとめて成果を発表した。新聞を参考に「ハンセン病と人権」をテーマにまとめた松本京典(けいすけ)さんは、「平和といえば戦争などが思い浮かぶが、新聞を読み進めると、人権や病気なども当てはまることを知り、伝えたいと思った」と語った。
佐賀新聞2019/11/4佐賀
埼玉県狭山市稲荷山の航空自衛隊入間基地で3日、恒例の航空祭が行われた。あいにくの曇り空となったが、松島基地(宮城県東松島市)所属の飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行などが行われ、訪れた約12万5千人(同基地発表)の航空ファンから大きな歓声や拍手が送られていた。
埼玉新聞2019/11/4埼玉
沖縄戦で戦死した父の写真を見ながら、思いをはせる山本晴好さん(左)と万里子さん=安来市清井町太平洋戦争中に沖縄で亡くなった島根県出身戦没者の慰霊碑「島根の塔」が、沖縄県糸満市に建立されて今年で50年を迎える。
山陰中央新報2019/11/4島根