2019年11月8日 鹿児島

2019年11月8日の20件の報道各社の記事などを精査しました。この日に見つかった報道の言葉は、丸見え、オスプレイ、申し入れ、わいせつ、航空機、悲しみ、同窓会、﨑知事、教科書、鹿児島、代わり、思い出、といった単語が記事にありました。20の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が六ケ所村の民有地に模擬弾を落下させた問題を受け、青森県の三村申吾知事は8日、河野太郎防衛相と防衛省で会談し、原因究明と再発防止策が講じられるまで、模擬弾を使ったF16の訓練自粛を米軍側に申し入れるよう要請した。
デーリー東北2019/11/8青森
三村申吾知事は8日午前、東京・防衛省で河野太郎防衛相と会談し、米軍三沢基地所属のF16戦闘機による模擬弾落下について緊急要請を行った。落下地点は六ケ所村内の小学校や中学校に近く、「一歩間違えれば大変な惨事になった」とし、「誠に遺憾」と述べた。
東奥日報2019/11/8青森
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が訓練中、三沢対地射爆撃場(青森県三沢市、六ケ所村)の場外に重さ226キロの模擬弾を落とした事故で、落下地点の民有地を所有する男性が8日朝、東奥日報紙取材に応じた。男性は六ケ所村の農業相内宏一さん(81)で、現場は酪農家に提供するための牧草地と説明。
東奥日報2019/11/8青森
6日、米軍三沢基地所属のF16戦闘機が重さ226キロの模擬弾を落下させた事故。六ケ所第二中学校と南小学校から北西に約1キロしか離れていなかった。人命に関わる重大な事態にもかかわらず、周辺自治体には当日のうちに知らされなかった。
東奥日報2019/11/8青森
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が訓練場外の六ケ所村の民有地に模擬弾1発を落下させた問題で、米軍は8日、現場の牧草地を掘削し、模擬弾の破片を回収した。米軍は、他の部分が地中深くに埋まっているとみており、夜間も捜索を続けた。
デーリー東北2019/11/8青森
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が訓練中、三沢対地射爆撃場(青森県三沢市、六ケ所村)の場外に模擬弾を誤って落とした事故で、米軍は8日、模擬弾が埋まっているとみられる六ケ所村倉内の民有地で回収作業を始めた。
東奥日報2019/11/8青森
7日に発覚した米軍三沢基地のF16戦闘機による民有地への模擬弾落下事故は、米軍から周辺自治体への連絡が発生から半日も遅れ、その理由は今も明確にされないまま。8日、青森県六ケ所村と三沢市を謝罪に訪れた防衛省の渡辺孝一政務官に対し、2市村は原因究明と再発防止を求めたが、国も米軍に対しては、事故の通報を「できる限り速やかに」と求めるのが精いっぱい。
東奥日報2019/11/8青森
機体は、米軍機MC130とよく似ていたという。その後の飛来は午後6~9時ごろに集中。少なくとも10月25、28日、11月4~6日に広見川沿いの尾根付近を爆音を上げて飛ぶのを鬼北、松野両町の住民が視認している。
愛媛新聞2019/11/8愛媛
【恵庭】陸上自衛隊北海道補給処(恵庭)は8日、渡島管内の飲食店で女性にわいせつな行為をしたとして、所属する男性陸士長(20)を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。同補給処によると、陸士長は休暇で帰省中の今年1月5日、飲食店にいた女性にわいせつな行為をしたとし、2月に道警に強制わいせつ容疑で逮捕された。
北海道新聞2019/11/8北海道
太平洋戦争で沖縄から出兵後に九州へ復員し、戦後は沖縄県福岡事務所職員として働いた瑞慶村智啓(ずけむら・ちけい)さん=沖縄県与那原町出身=は、福岡から沖縄へ密航し、疎開者の早期帰還の交。
西日本新聞2019/11/8福岡
太平洋戦争中の75年前の夏、学童疎開船「対馬丸」が沖縄から長崎に向かう途中、悪石島沖で米軍潜水艦の攻撃に遭い、学童784人が犠牲となった。鹿児島ゆかりの遺族が今夏、遺骨代わりに大切にしてきた遺品の教科書を那覇市の対馬丸記念館に寄贈した。
南日本新聞2019/11/8鹿児島
米軍の規律違反について尾﨑知事に説明する防衛省中国四国防衛局の森田治男局長=右(8日午前、県庁)2018年12月に高知県の室戸岬沖で米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属の戦闘攻撃機と空中給油機が接触、墜落した事故で、防衛省中国四国防衛局の森田治男局長は8日、防衛省中国四国防衛局が高知県に伝えていた米軍の調査結果の内容が不十分だったとして、改めて県庁を訪れて詳細を説明した。
高知新聞2019/11/8高知
航空機器は北米の中・小型機や国内の防衛省向けが伸び、黒字化した。半導体製造装置のターボ分子ポンプが大きく落ち込み、産業機器のみ減収となった。前年同期の為替差益が差損に転じ、経常減益だった。
京都新聞2019/11/8京都
「Xバンドレーダー」を配備する米軍経ケ岬通信所(京都府京丹後市丹後町)で7月、国道178号沿いから見える状態で、米軍が銃器を携帯した訓練を実施していたことが分かった。不安視する住民らからの要望を受け、防衛省や府、市は米軍に訓練の事前告知を求めている。
京都新聞2019/11/8京都
防衛省は7日、米軍三沢基地(三沢市)所属のF16戦闘機が、訓練中だった6日午後6時35分ごろ、訓練場の外に重さ二百数十キロの模擬弾1発を誤って落としたと明らかにした。7日午前、米側から防衛省に連絡があった。
河北新報2019/11/8宮城
「米軍ヘリがまた墜落したのか…」。不安が頭をよぎった。折り返したがつながらず、同45分に梅田から電話が入る。
琉球新報2019/11/8沖縄
戦争真っただ中の学生時代だっただけに、当時の話は尽きない。「挺身(ていしん)隊で行った佐世保の工場で軍艦の絵を描いたけど、何になったのか…」「勉強より健康と言われて、竹やりを振り回しよったね」「高橋(朝日町)でB29(爆撃機)の後に別の飛行機が飛んで来て、機銃掃射を受けてねえ」と話が続いた。
佐賀新聞2019/11/8佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画で、九州防衛局の広瀬律子局長らが7日、佐賀県有明海漁協の芦刈支所(小城市)を訪問し、計画への理解を求めた。15支所のうち、説明会を設けない意向を示した南川副、早津江を除いて13支所で面談が終わった。
佐賀新聞2019/11/8佐賀
村岡嗣政知事は7日、国の2020年度予算編成と政策決定に関する政府要望のため関係省庁を訪れた。
山口新聞2019/11/8山口
元米海軍看護師だった女性が戦争の実態について語る「戦争のリアル~米国元女性兵士が語る現代の戦争」(身延町など主催)が10日午後3時から、身延町総合文化会館で開かれる。従軍経験がある米国の元軍人や家族でつくる国連NGO「ベテランズ・フォー・ピース」(平和を求める元軍人の会)から、戦争孤児でベトナム戦争を経験した元米海軍看護師のスーザンさんが、戦争で感じたことや平和の大切さについて講演する。
山梨日日新聞2019/11/8山梨