2019年11月9日 ゆかり、ナガサキ、新田原

2019年11月9日の13件の報道を精査しました。この日マスコミで報じられた内容には、しょく罪、新田原、不透明、ナガサキ、あした、受け入れ、原子力、ゆかり、丸見え、みんな、オスプレイ、ガスマスク、道のり、子ども、焼き場、といった字句が記事にありました。13の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
米軍三沢基地(三沢市)所属のF16戦闘機が青森県六ケ所村の民有地に模擬弾を落下させた問題で、米軍は8日、落下地点付近で模擬弾の捜索を始めた。渡辺孝一防衛政務官は同日、村を訪れて戸田衛村長に陳謝し、米軍に厳重抗議することを伝えた。
河北新報2019/11/9青森
台風の被災地支援を優先させるため陸上自衛隊が参加を取りやめたほか、県も被災地に職員を派遣していることから当初計画より規模を縮小して実施する。メインとなる13日は、むつ市関根浜港での海路避難訓練などを予定している。
東奥日報2019/11/9青森
海上自衛隊呉音楽隊(呉市)が8日、同市天応大浜の天応小で演奏会を開いた。昨夏の西日本豪雨の影響で同小に仮移転している天応中のPTAが企画し、市教委を通して要請。復興を後押ししたいと、音楽隊。
中国新聞2019/11/9広島
会津若松市民親善訪問団は八日、戊辰戦争後に旧会津藩士がつくった斗南(となみ)藩ゆかりの地・青森県三戸町などを訪れた。厳しい環境の中で生き抜いた先人の苦労と努力に思いをはせた。室井照平市長、樋川誠市。
福島民報2019/11/9福島
兵庫県三田市をはじめ神戸、三木、丹波篠山など周辺市でも飲み水の水源として利用されている青野ダム(千丈寺湖、三田市)で2016、18年、市条例で禁止されているエンジン付きボートを使った陸上自衛隊の訓練について、神戸新聞社が市に情報公開請求したところ、「機密事項」などとし、ほぼ黒塗りで公開となった。
神戸新聞2019/11/9兵庫
国道178号沿いにある米軍経ケ岬通信所(京都府京丹後市)で、外部から見える状態で銃器を携帯した訓練が実施されたことについて、目撃した住民からは不安視する声が上がっている。住民側は米軍に事前連絡を求めるが、見通しは不透明だ。
京都新聞2019/11/9京都
防衛省九州防衛局は8日、航空自衛隊新田原基地がある新富町を含む周辺5市町と県に、緊急時に米軍機などを受け入れるため同基地に整備される施設の規模などについて説明した。
宮崎日日新聞2019/11/9宮崎
昨年、焼き場に立つ少年の写真に「戦争がもたらすもの」という言葉と自身の署名を添えたカードを作製し広めるように指示した。今回も被爆地から写真を用いて核廃絶を訴える意向とみられる。爆心地公園の集会には被爆者やカトリック信者、関係者ら約千人が出席する予定。
長崎新聞2019/11/9長崎
2015年に米国で発刊され、今年日本語訳「ナガサキ-核戦争後の人生」が出版された。田上市長は「ナガサキ」について「子どもたちやこれから生まれてくる世代にも核兵器について伝えることができる」と称賛。来春、ニューヨークである核拡散防止条約(NPT)再検討会議に合わせて、現地で一緒に活動することを呼び掛け、サザードさんも「ぜひ参加したい」と応じた。
長崎新聞2019/11/9長崎
ベトナム戦争の実態や世界各地にある米軍基地の現状などについて話した。ベトナム戦争中の1967~69年、シュノールさんは米海軍看護兵として負傷兵を看護した。現在はベトナム戦争中に米軍が散布した枯れ葉剤による被害者を救済する活動を続けている。
長崎新聞2019/11/9長崎
第2次大戦で米軍は京都、奈良の寺社への攻撃を避け、皇居への砲撃も回避した。だが、古都・首里では雨のような砲弾を浴びせ、日米両軍の激しい戦闘により首里城や貴重な文化財を奪った。なぜか。
沖縄タイムス2019/11/9沖縄
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に反対する住民団体「オスプレイ配備反対佐賀県連絡会」が10日午後2時から、佐賀市高木瀬町の県教育会館で県民集会を開く。配備計画の現状や県議会などの動きを報告する。
佐賀新聞2019/11/9佐賀
サヘルさんはイラン・イラク戦争で家族を失い、児童養護施設で過ごした後、八歳で養子として引き取ってくれた養母と来日した。舞台や映画で活躍しながら、国際人権NGO「すべての子どもに家庭を」の親善大使を務めている。
東京新聞2019/11/9東京