2019年11月12日 自衛隊、ナガサキ、高田駐屯地、琉球新報、レジェンド、具志堅

2019年11月12日の22件の報道各社の記事などを確認しました。この日収集した新聞各社の報道には、有権者、日章旗、ちゃん、持ち主、自由自在、運搬船、秋晴れ、前代未聞、高田駐屯地、辺野古、マラソン、具志堅、久米島、買い物、スタンダップコメディ、オスプレイ、お笑い、だらけ、ナガサキ、申し入れ、自衛隊、琉球新報、シベリア、重労働、レジェンド、水曜日、という熟語などが使われていました。22の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
小牧市の航空自衛隊小牧基地で九日、基地公開イベント「オープンベース」があった。空自のアクロバット飛行隊「ブルーインパルス」が編隊飛行し、六万一千人の来場者が青空を見上げた。ブルーインパルスの六機は三十分間、十字の形で一直線に飛んだり、青空に白煙でハートや桜の花を描いたりして、航空ファンから大きな歓声を浴びた。
中日新聞2019/11/12愛知
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が訓練場外の青森県六ケ所村の民有地に模擬弾を落とした事故は、13日で発生から1週間を迎える。米軍は11日現在、模擬弾の回収作業を中断し、現場は柵で囲われたまま。東北防衛局や村、関係者には、作業再開に向けた新たな情報も入っておらず、地元住民は憤りを抱えながら気をもんでいる。
東奥日報2019/11/12青森
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が訓練場外の青森県六ケ所村の民有地に模擬弾を落とした事故で、米軍は12日午前、中止していたF16の飛行訓練を、模擬弾装着なしで再開した。戸田衛村長は同日午後、村へ報告に訪れた熊谷昌司東北防衛局長に対し、模擬弾の早期回収を強く要請したほか、7日に米軍へ文書要請していた原因究明と再発防止をあらためて口頭で求めた。
東奥日報2019/11/12青森
航空自衛隊岐阜基地(各務原市)で10日、恒例の航空祭があり、航空機ファンや家族連れら6万5000人が集まった。「空のF1」と呼ばれたレッドブルエアレースで、2017年に総合優勝した室屋義秀さんが2年ぶりに登場し、小型プロペラ機で急降下や宙返りなどの妙技を披露した。
中日新聞2019/11/12岐阜
岐阜県各務原市の航空自衛隊岐阜基地で10日、「岐阜基地航空祭」が開かれた。快晴の秋空の下、同基地所属の航空機による編隊飛行などが約6万5千人の航空ファンを魅了した。戦闘機が旋回や急上昇などをしながら自由自在に空を飛んだり、戦闘機やC1輸送機など異なる機種が編隊を組んで登場したりすると、来場者から歓声が上がった。
岐阜新聞2019/11/12岐阜
防衛省が航空自衛隊築城基地(築上町など)に隣接する用地の取得を計画している問題をめぐり、同町の今津自治会は10日、地元で臨時総会を開き、反対の決議を全会一致で可決した。
西日本新聞2019/11/12福岡
松倉氏は昨年12月に航空自衛隊を辞めた後、地元の同市に住民票を移したが、今年3~7月は群馬県内の自動車製造工場に勤務。これまでの取材に「5月中旬からほぼ毎週末、二戸市で選挙に向けた政治活動をしていた」と主張していた。
デーリー東北2019/11/12岩手
陸上自衛隊宇治駐屯地(京都府宇治市)は12日、車検と自動車損害賠償責任保険(自賠責)の有効期限が切れた自家用車を運転したとして、関西補給処の3等陸尉の50代男性を停職9日の懲戒処分にした。同駐屯地によると、3等陸尉は2013年1月~17年11月中旬まで、勤務時間外に買い物などのため、車検と自賠責が切れた車1台を運転したという。
京都新聞2019/11/12京都
戦争の悲惨さ、平和の尊さを訴え続け、亡くなった約6万人の同胞に報いたい」と話した。体験談と墓参訪問報告の後、東ソー音楽部「ズーム・アップ」によるコンサートがあった。
伊勢新聞2019/11/12三重
サザードさんは「自国の戦争加害に直面したくないという心理が、被爆者の体験を理解しようという行動を邪魔している」として、「それぞれが自国の加害、他国の被害について理解しようとする姿勢が大切」と呼び掛けた。
長崎新聞2019/11/12長崎
太平洋戦争で広島・長崎に投下された原爆の被爆者らでつくる新潟県原爆被害者の会が10日、新潟市中央区のホテルで亡くなった被爆者を悼む「県原爆死没者追悼・平和祈念式」を開いた。同会は会員の高齢化を理由に2020年度末で活動を停止する方針で、式の単独開催は今回で最後となる。
新潟日報2019/11/12新潟
陸上自衛隊高田駐屯地=新潟県上越市=は12日、無免許で自衛隊車両を運転したとして、第2普通科連隊の3等陸曹の男性(30)を停職16日の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。高田駐屯地によると、隊員は2018年2月12日~9月17日、運転免許が失効していたことに気付かず、訓練中に自衛隊車両を計7回運転した。
新潟日報2019/11/12新潟
太平洋戦争時に沖縄から持ち出されたものとみられる日章旗が米国で見つかった。所有者から依頼を受けた伊藤半次「戦地からの絵手紙」館(福岡県)の伊藤博文館長が持ち主を捜している。日章旗には「具志堅榮一君」「祈武運長久」とあり、「旭町内會長」ら多数の寄せ書きが見られる。
沖縄タイムス2019/11/12沖縄
オスプレイ、風力発電、マイバッグにゆいレール…。その一年を表すコスチューム姿で完走し話題をさらった。「沖縄の一大イベントをただ走るだけでは面白くない。
沖縄タイムス2019/11/12沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で12日午前、沖縄防衛局は同市安和の琉球セメント桟橋と本部町の本部港塩川地区で土砂の搬出作業をした。桟橋前では市民ら30人がプラカードや旗を手に「埋め立て工事を許さないぞ」「大浦湾の海を守るぞ」と声を上げて抗議した。
琉球新報2019/11/12沖縄
まーちゃんは「基地を笑え!お笑い米軍基地」をはじめ、新しいお笑いを生み出してきた。かつて沖縄の人々が、瀬長亀次郎の演説や小那覇舞天の漫談に熱狂したように「集まった観客の思いをくみ取り、熱を生みたい」と話す。
琉球新報2019/11/12沖縄
太平洋戦争中の1943年12月に民間人ら約600人を乗せた定期船「湖南丸」を撃沈し、44年に日本近海で消息を絶った米潜水艦「グレイバック」がこのほど、久米島沖で発見された。沈没した潜水艦を探索する米国の調査チーム「ロスト52プロジェクト」が11日、写真を公表した。
沖縄タイムス2019/11/12沖縄
宇都宮が拠点の航空機は、中央翼など米ボーイング社旅客機の部位、防衛省向けのヘリコプター、固定翼機、民間向けヘリコプターなどを設計から製造まで手掛ける。「国産初のジェットエンジンなど技術への挑戦と自由闊達(かったつ)な社風があり、モノづくり思想のDNAは安全性など自動車にも受け継がれている」と述べた。
下野新聞2019/11/12栃木
それでも「戦後(一九四八年九月)のアイオン台風の時は、米軍が重機で土砂を片付けてくれた。災害のたびに強羅は乗り越えてきた」と話す。町観光協会によると、仙石原と強羅地区の旅館・ホテルのうち九十九軒は配管の損傷により温泉供給が一時ストップ。
東京新聞2019/11/12東京
太平洋戦争末期に和歌山県田辺市龍神村殿原に墜落した米国の爆撃機B29の搭乗兵のことを思い、平和への願いを込めた歌「殿原の祈り」の歌碑が地元によって建てられ、10日に地区で除幕式があった。
紀伊民報2019/11/12和歌山
米軍と海上自衛隊が共同使用する岩国基地(岩国市)の周辺住民が米軍機と自衛隊機の夜間・早朝の飛行差し止めと騒音被害の損害賠償請求を求めた「岩国爆音訴訟」で、国側は過去分のみの損害賠償を命じた広島高裁判。
山口新聞2019/11/12山口
人間魚雷「回天」の訓練基地跡が残る周南市の大津島で10日、太平洋戦争で犠牲となった搭乗員らの追悼式があり、遺族や関係者、一般参列者ら約350人が平和への祈りをささげた。
山口新聞2019/11/12山口