2019年11月19日 宮古島、伊良部、自衛隊、美佐子、辺野古、オスプレイ、フェス

2019年11月19日の22件のメディア記事を観察しました。収集した新聞各社の報道を読むと、手づくり、友の会、オオカミ、美佐子、辺野古、サンマ、核保有、年明け、センチ、宮古島、来年度、留学生、フェス、離着陸、放射線、伊良部、ウランペレット、県知事、自衛隊、手作り、瀬戸内、サイズ、イベント、オスプレイ、という言葉が使われていました。22件の記事URLは以下の通りです。
陸上自衛隊北部方面隊と米海兵隊が道内で年明けに行う日米共同訓練で、防衛省などが米海兵隊の輸送機「オスプレイ」の補給拠点として、航空自衛隊千歳基地(千歳市)を使用する方針を固めたことが18日、分かった。訓練は1月から2月にかけての約3週間で参加機は2機程度。
北海道新聞2019/11/19北海道
ミホさんが青春期を過ごした加計呂麻島の押角小学校跡や、太平洋戦争末期、特攻艇「震洋隊」隊長として島に赴任した島尾と逢瀬(おうせ)を重ねた海辺などを見学し、夫妻の作品世界や劇的な人生に思いをはせた。NPO法人島尾敏雄顕彰会(奄美市)と町が開いた。
南日本新聞2019/11/19鹿児島
これを力の源泉とした「安倍1強」の下で、集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法などを数の力で成立させてきた。一方で「1強」ゆえのおごりや緩み、身内への甘さもあらわになってきた。行政の中立・公平性が問われた森友・加計両学園問題に加え、いまは「桜を見る会」を巡って説明を求められている。
高知新聞2019/11/19高知
米軍輸送機オスプレイ(MV22)が参加する米軍と陸上自衛隊の合同訓練が十二月に伊勢市の陸自明野駐屯地など四県で実施されることについて、防衛省の森卓生東海防衛支局長は十八日、伊勢市役所を訪れ、訓練への抗議文を提出した鈴木健一市長に概要を説明した。
中日新聞2019/11/19三重
被爆者が自分の言葉で語る証言に耳を傾け「トラウマ(心的外傷)はどれくらい残っているか」「原爆の前と後で戦争への考えは変わったか」などと熱心に質問していた。
長崎新聞2019/11/19長崎
ヨハネ・パウロ2世は「戦争は人間の仕業」「過去を振り返ることは将来への責任を担うこと」と戦争や核兵器を批判する強烈なメッセージを発信した。仏教徒という朝長さんも「カトリックのことはよく知らなかったが、思い切ったことを言ったな」と驚き、歓迎した。
長崎新聞2019/11/19長崎
派遣要請を受けた陸上自衛隊が物体を調べた結果、放射線量は検出されなかったと説明した。下地市長は「危険物質の恐れがあったため、対応を急いだ。今後は、県警と協議した上で物体の処分を含めた対応を考えたい」と述べた。
沖縄タイムス2019/11/19沖縄
陸上自衛隊第15旅団によると19日午前5時半、現場で「ウランペレット」と書かれた棒状の物体を発見、放射線量を測定したところ線量は確認されなかった。県警警備2課によると、燃料棒とみられる物体の大きさは約20センチで、ボールペンサイズという。
沖縄タイムス2019/11/19沖縄
陸上自衛隊によると、宮古島市の伊良部、国仲橋のたもと付近で核燃料棒らしきものが見つかり、玉城デニー知事が19日午前3時11分、自衛隊に災害派遣要請をした。陸自が19日、放射線量の測定をし、放射線は検知されなかった。
沖縄タイムス2019/11/19沖縄
宜野湾市野嵩の緑ヶ丘保育園に米軍部品が落下してから2年になるのを前に、子どもたちにとって安全な環境について考える音楽&交流イベント「ことりフェス~お空を飛ぶのは小鳥さんだけがいいな~」が24日、宜野湾市立中央公民館で開かれる。
琉球新報2019/11/19沖縄
【宮古】陸上自衛隊によると、宮古島市で核燃料棒らしきものが見つかり、陸自宮古警備隊が19日、放射線量を測定したが放射線は検知されなかった。宮古島市は午前9時から会見を開き、その旨を報告した。物体は陸自から宮古島署に引き渡されて一時保管しており、今後の対応について市は県警と協議するいう。
沖縄タイムス2019/11/19沖縄
【宮古】陸上自衛隊によると、宮古島市で核燃料棒らしきものが見つかり、陸自が19日、放射線量の測定をしている。玉城デニー知事が自衛隊に災害派遣要請をした。
沖縄タイムス2019/11/19沖縄
陸上自衛隊宮古島駐屯地の隊員が同6時42分から現場で放射線量の測定を実施したが、放射線量は検知されなかった。回収された物体は宮古島署に一時保管され、現在、市と対応を協議している。見つかった物体は、大きさは長さ19・5センチ、直径1・3センチ。
琉球新報2019/11/19沖縄
陸上自衛隊宮古島駐屯地の隊員が同6時42分から現場で放射線量の測定を実施したが、放射線量は検知されなかった。回収された物体は宮古島署に一時保管され、現在、市と対応を協議している。見つかった物体は、大きさは長さ19・5センチ、直径1・3センチ。
琉球新報2019/11/19沖縄
米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添市移設に関し、県・那覇市と浦添市で意見が二つに分かれている軍港の配置についても20年度内の合意を目指す。軍港配置を巡る合意に影響する港湾計画策定について同組合が年限を示すのは初めて。
琉球新報2019/11/19沖縄
当初は優れた潜水技術のあった和歌山県のダイバーが多かったが、太平洋戦争後は帰国させられた。代わりに白羽の矢が立ったのが米統治下のウチナーンチュだった。海に囲まれ、漁師の多い沖縄。
琉球新報2019/11/19沖縄
沖縄県警は18日までに、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート付近の国道329号の一部をUターン禁止にした。Uターン禁止にした区間で2017~19年10月末までに36件の事故が起きたといい、県警交通規制課は「事故防止や交通の円滑化のため」と説明している。
沖縄タイムス2019/11/19沖縄
祭りは午後3時ごろまでで、聖太鼓や陸上自衛隊音楽隊などの演奏会やライブ、卵のつかみ取りなどのイベントもある。問い合わせは町企画課、電話0952(82)3112。
佐賀新聞2019/11/19佐賀
佐賀県神埼市千代田町の住宅に昨年2月5日、陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故で、防衛省は18日、三重県伊勢市の陸自明野駐屯地にある航空学校で20日に同型機の飛行を再開すると発表した。
佐賀新聞2019/11/19佐賀
12月1~13日に滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場などで実施される日米共同訓練について、住民向け説明会が17日夜、高島市新旭町旭1丁目の市観光物産プラザであった。防衛省や陸自の担当者は「安全対策を徹底する」と繰り返し強調したが、住民からは「演習場外での事故が続き、不信感がある」などの批判の声が相次いだ。
京都新聞2019/11/19滋賀
航空自衛隊静浜基地特製の唐揚げが無料配布されるなどして、多くの人でにぎわった。地域の古寺を気軽に訪れてもらおうと、大井川商工会女性部が昨年に続き開催した。静浜基地の唐揚げは、サクラエビやかつお節など地場産品を使用したオリジナル料理。
静岡新聞2019/11/19静岡
鑑賞した人から、「米軍基地を押しつけられる沖縄を思い浮かべた」という感想も聞いたという。メッセージカードに印刷しているのは、物語の締めくくりの文章「オオカミになろうぜ。オオカミに」。
東京新聞2019/11/19東京