2019年11月26日 アメリカ、共同通信、秋田駐屯地、オスプレイ、嘉手納、シベリア

2019年11月26日の20件のメディアの記事などを観察しました。この日に見つかった報道の言葉は、生まれ、セクハラ、嘉手納、ストレス、ファッション、シベリア、ガジュマル、殴り合い、アメリカ、サイト、サイド、オスプレイ、共同通信、不適切、不具合、核軍縮、私生活、日章旗、コノシロ、秋田駐屯地、パネル、などのワードが散見されました。20の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備を計画している地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、佐竹敬久知事は25日の定例会見で「新屋は住宅地に近すぎる。
秋田魁新報2019/11/26秋田
防衛省が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地としてきた地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の再調査を巡り、菅義偉官房長官が住宅との距離を考慮する方針を示したことに関し、佐竹敬久秋田県知事は25日の定例記者会見で「初めて具体的な発言が出た。
河北新報2019/11/26秋田
秋田県の陸上自衛隊秋田駐屯地は26日、第11施設群の男性3等陸曹(33)が同駐屯地内で同僚隊員の財布から現金2万円を盗んだとして、懲戒免職にしたと発表した。処分は同日付。
秋田魁新報2019/11/26秋田
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が青森県六ケ所村内の民有地に模擬弾を落下させた事故に関し、村議会は25日、村議会議員全員協議会を開き、再発防止や原因究明などを米軍側に求める要請文を村と議会が共同で東北防衛局に提出する方針を決めた。
東奥日報2019/11/26青森
9月の三沢基地航空祭(航空自衛隊三沢基地主催、米軍三沢基地共催)で米軍の安全対策強化に伴い、駐車場と会場を結ぶシャトルバスが運行されなかった問題で、青森県三沢市の小桧山吉紀市長は26日の定例会見で「駐車場は本来、空自側で検討すべき事項」との認識を表明。
東奥日報2019/11/26青森
【泊、共和】陸上自衛隊北部方面隊と道警は26日、後志管内泊村の北海道電力泊原発周辺で、武装工作員による原発へのテロを想定した共同訓練を行った。現地での共同訓練は2013年11月以来、6年ぶり2回目。陸自第11旅団第18普通科連隊(札幌)と道警機動隊など計約60人が参加した。
北海道新聞2019/11/26北海道
陸上自衛隊第4師団(福岡県春日市)は26日、女性隊員にセクハラ行為をしたなどとして、小倉駐屯地第40普通科連隊(北九州市小倉南区)の男性1等陸尉(37)を停職4カ月の懲戒処分とした。
西日本新聞2019/11/26福岡
長引く冷夏で食糧難に陥り、戦争で物資や人手が不足したソ連は、復興のために捕虜を集めたとされる。抑留者らの回想集を読むと、連行を拒む日本兵らは「ダモイ(帰国する)」と言われて汽車に乗せられた。「情けなかったんは、われわれが入隊した神武屯を通った時です。
神戸新聞2019/11/26兵庫
戦地での戦闘や米軍の本土空襲、原爆などで命を落とした計1313人に思いを寄せ、遺族ら約450人が静かに手を合わせた。1955(昭和30)年に満池谷慰霊塔(同市奥畑)が建てられて以降、同慰霊塔前で開いてきたが、遺族の高齢化などを理由に85(同60)年からは屋内の同ホールで行われている。
神戸新聞2019/11/26兵庫
在日米軍再編に伴い、9月から海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)で続いている米軍岩国基地(山口県岩国市)所属のKC130空中給油機の訓練に26日、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の。
西日本新聞2019/11/26鹿児島
海上自衛隊舞鶴地方総監部(京都府舞鶴市)は26日、同僚の財布から現金3万円を盗んだとして、舞鶴基地業務隊の20代の女性海士を、免職の懲戒処分にした。総監部によると、女性海士は5月23日、当時勤務していた護衛艦の居住区内で、同僚の女性隊員のカバンに入っていた財布から、現金を抜き取った疑い。
京都新聞2019/11/26京都
失効期限が迫ってくると、米国は、韓国に対し米軍駐留費の負担額の5倍超の増額要求をするなど強力に圧力をかけた。それによって、韓国は協定破棄は米韓同盟を揺るがしかねない深刻な事態だと気付いた」と説明した。ただ日韓間には、元徴用工訴訟問題や輸出管理、韓国艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題などがあり、韓国人訪日客の激減など民間交流への影響も続いている。
長崎新聞2019/11/26長崎
世界各地で戦争が続く現状に憂いを示し、長崎と広島の被爆の歴史から「人類は何も学んでいない」と発信した。17年にバチカンで被爆者と面会した際には核兵器保有を歴代教皇として初めて明確に批判した。教皇が発してきた核廃絶へのメッセージは、一宗派の指導者の発言にとどまらない。
琉球新報2019/11/26沖縄
21日付の記事は「日本のこの島は米軍が出て行くことを望んでいる―ある高校生の映像が、沖縄の海兵隊の問題に光を当てる」との見出しで与那嶺さんを紹介。インタビューを交え、沖縄の歴史や基地反対運動、ドキュメンタリー作品「我した島ぬ宝」を制作した経緯などを伝えている。
琉球新報2019/11/26沖縄
難易度が高い空中給油訓練は2016年12月にはオスプレイ墜落の原因にもなったといわれ、県内での注目度は高い。本紙は直接取材できず、共同通信が記事を配信した。航空団は先週、県政記者クラブ所属社の一部に報道機関向けの訓練公開を通知。
琉球新報2019/11/26沖縄
【中部】米軍嘉手納基地で25日午前11時55分ごろ、米空軍の大型輸送機C17グローブマスターが緊急着陸した。目撃者によると、同機は午前10時40分ごろに嘉手納基地を離陸した際、機体下部の左右にある横幅50センチ、長さ1メートル弱程のパネル(扉)がいずれも開いたままの状態だった。
琉球新報2019/11/26沖縄
自らの戦争体験を振り返り、兄への思いを語った。(社会部・國吉美香)名簿は、大城教諭が国立公文書館で入手し報道公開した。開南中学の名簿には未帰還者として71人分の名前や住所などが記され、その中に11歳上の哲夫さんの名前もあった。
沖縄タイムス2019/11/26沖縄
九州防衛局の広瀬律子局長らは25日、佐賀県庁で本年度の防衛白書について山口祥義知事に説明し、陸上自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に関する県有明海漁協の各支所への説明状況も報告した。説明は非公開で、広瀬氏は終了後に「支所への説明の様子などを伝えた。
佐賀新聞2019/11/26佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画で、機体の騒音が有明海のコノシロ(コハダ)漁に及ぼす影響調査について、防衛省が「陸自機の運用を開始した後に実態を踏まえて確認する必要がある」とする最終報告を取りまとめたことが25日、分かった。
佐賀新聞2019/11/26佐賀
太平洋戦争中に戦死した森町中川出身の永沢芳雄さん=当時(30)=の遺品、寄せ書き入りの日章旗が二十五日、米オレゴン州の非営利団体「オボンソサエティー」から遺族に返還された。戦後の長い歳月を経ての帰郷となり、おいの製茶業永沢秋高さん(66)=同町中川=は「貴重な寄せ書きが届けられてうれしい。
中日新聞2019/11/26静岡