2019年11月30日 中曽根、シベリア

2019年11月30日の18件のマスコミ報道などを解析しました。にマスコミで報じられたニュースには、財政難、生まれ、後押し、中曽根、コラム、シベリア、当たり前、タンス、オスプレイ、県議会、きょう、などのことばが散見されました。18個のコンテンツURLを記録しておきますね。
防衛省は29日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、レーダー施設の標準設計業務の委託契約を4億6970万円で、山下設計(東京)と結んだと発表した。
秋田魁新報2019/11/30秋田
海上自衛隊館山航空基地を抱えていることから、教育施設整備の一環として、防衛省にも重ねて、補助金などで協力を要請したい考えだ。市の計画では、今後、第二中学校に統合した上で、第三中学校を二二年に取り壊す。二四年四月、第三中学校跡地に新校舎を建設し、統合校として移転する予定。
東京新聞2019/11/30千葉
外交・安全保障や行政改革をはじめとする実績やリーダーシップを振り返ったり、地元で見せた穏やかな人柄をしのんだりする声が漏れた。高齢になってもなお精力的に活躍する姿に勇気づけられたという人も多い。■人材育成を評価館林市の毛塚茂平治さん(72)は「いつまでも若々しく、突然の訃報に驚いた。
上毛新聞2019/11/30群馬
連載「戦争って何?」の1部で取り上げた今北初男さん(95)の記事だ。当初の文章を紹介する。おなかが減ってどうしようもない心情を「道端に転がってる石ころがジャガイモに見えてん」、真っ暗な炭鉱を歩く様子を「地獄に行っきょるような感じやの」と書いた。
神戸新聞2019/11/30兵庫
戦争に参加した国の人には誰しも家族がいる。「勝っても負けても亡くした家族は戻らない。無事だった人は『自分だけ生き残ってしまった』と罪悪感を持ち続ける。
神戸新聞2019/11/30兵庫
映画「関ケ原」などに出演、防衛省や環境省のPRにも貢献している。9月に発売された季刊誌「北國文華」では、松任出身の江戸時代の俳人「加賀の千代女」の句を解説し、自作の句も直筆で寄せた。 2人は12月3日に都内で会見する。
北國新聞2019/11/30石川
米陸軍キャンプ座間(座間、相模原市)に隣接する建物内の調度品が、米軍のヘリコプターから吹き下ろされた強風で床に落ちて壊れたとみられる問題で、米陸軍が防衛省南関東防衛局に対し、「被害の原因だと証明で。
神奈川新聞2019/11/30神奈川
左は、1916年のパリ滞在中に送ったもの(藤村記念館所蔵)トルストイ「戦争と平和」を初めて完訳した高知市出身の英文学者、馬場孤蝶(本名・勝弥、1869~1940年)に宛てて、親交の深かった作家、島崎藤村がしたためた手紙9通が、30日から県立文学館(同市丸ノ内1丁目)で開かれる孤蝶生誕150年記念企画展で初公開される。
高知新聞2019/11/30高知
東京五輪のため人員確保に不安があるとして府警が夏開催に難色を示していたが、亀岡市側が「花火は戦争、災害の犠牲者を追悼する伝統行事」と主張し、例年通りの日程で開催する。来夏は警察官が五輪対応に追われることから、全国で日程を変更する花火大会が相次いでいる。
京都新聞2019/11/30京都
三重県は29日、米海兵隊の輸送機「オスプレイ」が日米合同訓練の一環で、12月2日に伊勢市の陸上自衛隊明野駐屯地に飛来すると発表した。県によると、防衛省の東海防衛支局から県に連絡があった。飛来の機体数や時刻は12月2日朝、あらためて連絡を受ける予定という。
伊勢新聞2019/11/30三重
鈴木英敬知事は29日のぶら下がり会見で、101歳で死去した中曽根康弘元首相について「憲法や安全保障に関心を持っておられた。きっと憲法改正を見届けたかったと思う」と述べた。鈴木知事は「心からお悔やみを申し上げたい。
伊勢新聞2019/11/30三重
来月二日に県内に飛来する米軍の輸送機オスプレイ(MV22)の安全性や、大規模災害時の防災対応などを取り上げた。オスプレイへの対応について尋ねた奥野議員の質問に、鈴木英敬知事は「地元の皆さんに寄り添い、県民の安全安心の確保に努める」との従来の説明を繰り返した。
中日新聞2019/11/30三重
平和のために祈ってください」と呼び掛け「決して破壊があってはなりません、決して戦争があってはなりません!」と訴えている。市が事前にカトリック長崎大司教区に芳名録を預けて記帳を依頼していた。教皇は長崎大司教館(橋口町)で休憩中にメッセージを記したという。
長崎新聞2019/11/30長崎
いま一度初心に立ち返り、「核兵器も戦争も必要ない」という言葉の意味を、次世代に伝え続けていかなければならない。教皇は今回の訪問で、次世代の若者たちが核問題や世界平和に関心を持つ種をまいてくれた。私たち被爆者だけでなく、平和を求める全ての人々に、その種を育てていく役割や責任は託された。
長崎新聞2019/11/30長崎
沖縄戦時には地下に日本軍の第32軍司令部壕が造られたために米軍の攻撃の的となり、首里城ごと壊滅した。沖縄戦終結から5年後の50年、跡地に琉球大学が設置される。敷地は後に那覇市などが所有地を大学に寄贈したものであった。
琉球新報2019/11/30沖縄
首里山川のテント小屋で紅型を再開した栄喜さんは、砲弾や米軍の廃品で道具を作った。のこぎりの破片で型彫り用のシーグ(小刀)を作り、筒書き用の筒先に竹の代わりに薬きょうを用いた。のり付けするヘラにはレコード片を使い、米製の口紅などを染料にして色を差した。
琉球新報2019/11/30沖縄
後に反戦に転じる正造だが、日清戦争(一八九四〜九五年)当時は戦争を支持し、鉱毒被害の追及を自粛していた。正造の思想を今に生かす活動に取り組む市民団体「田中正造大学」の坂原辰男事務局長(67)は「戦争が一段落すれば鉱毒問題解決に向け、世の中が動きだすと当時の正造は信じていた」と指摘している。
東京新聞2019/11/30東京
 市消防局や陸上自衛隊、災害派遣医療チーム(DMAT)、日本自動車連盟(JAF)などが参加し、負傷者の治療の優先順位を判断する「トリアージ」や、交通事故現場の車両撤去などの手順を確認した。
北國新聞2019/11/30富山