2019年12月1日 饗庭野、西日本

2019年12月1日の17件のメディア記事などを確認しました。ザッピングしたところ、ファン、西日本、シンポ、原子力、さくら、くらし、飯ごう、饗庭野、公会堂、当事者、タンス、はがき、とりで、などの文字が散見されました。17件の記事へのリンクをスクラップします。
政府は中東での航行の安全確保に向け、海上自衛隊の護衛艦1隻と哨戒機1機の派遣を、年内にも閣議決定する方針を固めた。活動地域は、オマーン湾やアラビア海北部の公海、アフリカ東部ジブチとイエメンの間にあるバベルマンデブ海峡東側の公海が想定される。
北海道新聞2019/12/1北海道
竹とビニールシートを使った「簡易テント」の組み立て体験、日本赤十字亀山奉仕団の炊き出し、市消防団と陸上自衛隊第33普通科連隊による消火、ホース脱着訓練もあった。
伊勢新聞2019/12/1三重
負傷の苦しみ、妹を亡くした悲しみなどを語り、「戦争は生き残った人にも苦しみを与え続けている」と訴えた。パネル討論もあり、宮城県気仙沼市階上中の菅原定志校長、宮城県震災復興推進課の吉田美穂主査、宮城教育大教育学部3年の三浦美咲さんが学校や県庁で取り組む伝承活動を紹介した。
河北新報2019/12/1宮城
山下裕子県連合遺族会会長は「戦争のない世の中となるよう、若い人に伝えていただきたい」と述べた。銃弾が貫通した飯ごうなど激戦地で収集された遺留品、県内で保管されていた警防団腕章や防空頭巾、中国からの引き揚げ時のリュックサック、動員学徒や中学生の教練査閲時の写真-。
長崎新聞2019/12/1長崎
太平洋戦争末期の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)で30日、日本人遺族らでつくる硫黄島協会主催の戦没者慰霊追悼式が営まれ、約60人が鎮魂の祈りをささげた。
西日本新聞2019/12/1長崎
島南部が30キロ圏内に入る壱岐市では、40人が航空自衛隊の大型ヘリコプターや定期船で福岡県中間市に避難した。
長崎新聞2019/12/1長崎
第2次世界大戦の末期、米軍のB29爆撃機が墜落した佐伯市弥生宇藤木に11月30日、史実を伝える看板と慰霊碑が完成した。佐伯の戦史を調べている歴進会(望月久生会長)が建立。「悲惨な歴史を後世に伝えていきたい」としている。
大分合同新聞2019/12/1大分
【金武】金武町(仲間一町長)は11月から町独自で、騒音防止協定に反する米軍機の住宅地上空飛行や夜間飛行への対策を始めた。役場や学校などの屋上に「NOFLYZONE(飛行禁止区域)」と描き、米軍機の操縦士に視覚で訴える。
琉球新報2019/12/1沖縄
国宝だった首里城の真下に司令部壕が築かれ、米軍の標的となったためだ。瀬名波さんは「首里城を説明するには司令部壕は欠かせない。沖縄戦の実相を伝えることにもつながる」と指摘する。
琉球新報2019/12/1沖縄
戦後は奥間にあった米軍の放送局で電話交換の仕事をした。英語を使う仕事は楽しかったが「(職場にあった)クーラーが苦手で」仕事を辞めた。那覇から屋慶名までの路線バスのバスガイドをしたこともある。
琉球新報2019/12/1沖縄
那覇署は30日、那覇市久茂地の市道で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で、米軍キャンプ・ハンセン所属の海兵隊兵長(21)を現行犯逮捕した。兵長は「酒は飲んだが車は運転していない」と容疑を否認している。
琉球新報2019/12/1沖縄
訓練に初参加した長崎県佐世保市を母港とする海上自衛隊のヘリコプター搭載型の大型護衛艦「いせ」には、馬渡(まだら)島(唐津市鎮西町)の住民6人が陸上自衛隊のヘリで、約20キロ離れた唐津港妙見埠頭(唐津市)に移動した。
佐賀新聞2019/12/1佐賀
ヘリは唐津市の妙見埠(ふ)頭(とう)に接岸した海上自衛隊のヘリ搭載型護衛艦「いせ」の甲板に着艦し、船内で急患対応を確認した。外国人への情報伝達では、前回の訓練で緊急速報メールを配信した際に外国人から「戸惑った」との問い合わせがあったことを踏まえ、初めて英語版を用意。
佐賀新聞2019/12/1佐賀
高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場で1日、陸自と米海兵隊による日米共同訓練が始まった。13日まで国分台演習場(香川県)、日本原演習場(岡山県)、明野駐屯地(三重県)を含む広域で実施される。饗庭野では3、5日に米軍輸送機オスプレイが最大4機程度参加する訓練がある。
京都新聞2019/12/1滋賀
後に反戦に転じる正造だが、日清戦争(一八九四〜九五年)当時は戦争を支持し、鉱毒被害の追及を自粛していた。正造の思想を今に生かす活動に取り組む市民団体「田中正造大学」の坂原辰男事務局長(67)は「戦争が一段落すれば鉱毒問題解決に向け、世の中が動きだすと当時の正造は信じていた」と指摘している。
東京新聞2019/12/1栃木
同会の事務局次長の田所智子さん(53)は「世を去る方も増え、日中戦争初期など直接は聴けない体験も多くなった。遺品整理の際などに散逸しがちな手記を後世に残す意義も感じてほしい」と話す。保存の会は、政治的主張を交えず、体験を残すことを目的に、〇四年の設立以来、千七百人以上の証言映像を収録した。
東京新聞2019/12/1東京
日米の児童が日本の伝統楽器、琴の演奏を通じて国際親善を深める「国際交流会」が30日、岩国市通津の通津小学校であり、同小の高学年児童約20人や米軍岩国基地の児童ら日米の約100人が交流した。
山口新聞2019/12/1山口