2019年12月5日 宜野湾、佐世保

2019年12月5日の28件のメディア記事などを解析しました。この日に見た紙面やネットでは、きょう、財政難、ドック、女子高、子ども、宜野湾、習政権、けん制、みだら、県議会、佐世保、ピックアップ、オスプレイ、といったフレーズが見出しに使われていました。28個のコンテンツURLを記録しておきますね。
河野太郎防衛相は5日の衆院安全保障委員会で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の候補地を巡り、住宅地との距離を「重要な考慮要素とする」方針で再調査を進めていると明らかにした。
秋田魁新報2019/12/5秋田
三沢市の米軍三沢基地は4日、地元に住む高校生らに同基地を就職先の一つとして考えてもらおうと、初めての就業体験(インターンシップ)を開始した。三沢商高(三沢市)の1年生4人が6日までの3日間、基地内の商業施設や図書館などで業務に取り組む。
河北新報2019/12/5青森
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が訓練場外の青森県六ケ所村の民有地に模擬弾を落下させた事故は、6日で発生から1カ月となる。これまでに破片の一部は回収されたが、大部分は依然として見つかっていない。回収に向けた米軍の動きは鈍く、自治体や地権者らに具体的な見通しが示されない状態が続いている。
東奥日報2019/12/5青森
◆戦争で廃虚となった建物と生き残った人たち。船で別の国へ逃れる様子。難民キャンプの生活……。
神戸新聞2019/12/5兵庫
太平洋戦争中に激戦地となったパラオ・ペリリュー島に二〇一五年、当時の天皇陛下が初訪問されたことを記念し、遺骨収集などをしている「水戸二連隊ペリリュー島慰霊会」が来年四月、現地に碑の建立を計画している。ペリリュー島から生還し「最後の生き証人」と呼ばれた茨城町の永井敬司さんが今年十一月に亡くなっており、関係者は記念碑を通じ「世代を超え、戦争を語り継いでいく」と話す。
東京新聞2019/12/5茨城
太平洋戦争時に多くの日本人兵士が戦死したミャンマー(旧ビルマ)の発展を願い、常総市で新聞販売店を営む七井仁一さん(69)が、現地の学校や非政府組織(NGO)にテレビやバイク、ユニホームを寄贈した。有志たちで続ける戦没者慰霊と同国支援活動の一環。
茨城新聞2019/12/5茨城
<戦争で大切な人を失い/戦争があなたの青春を奪ってしまった/あなたが握る茶碗(ちゃわん)の/遺族会記念の刻印が寂しい>金沢市内のグループホームを利用していた認知症の女性を振り返る一編。女性は結婚式を挙げた数日後、夫を戦地へ見送った。
中日新聞2019/12/5石川
海上自衛隊は5日、厚木基地第3航空隊に所属する男性1等海曹(38)を停職6日の懲戒処分にした。
神奈川新聞2019/12/5神奈川
滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場で陸自と米海兵隊の日米共同訓練が行われた5日、京都市内で、滋賀県境方面の上空を通過する米軍輸送機オスプレイとみられる機体が見えた。京都府には、防衛省から府内通過の事前連絡はなかったといい、市民からは危険視する声が上がっている。
京都新聞2019/12/5京都
海上自衛隊舞鶴地方総監部は5日、自分の子に暴力を振るったとして、護衛艦「ひゅうが」で勤務する30代男性2等海曹を停職20日の懲戒処分にした、と発表した。総監部によると、2等海曹は2018年12月7日、京都府舞鶴市内の自宅で、日頃の生活態度について子どもと話し合っていた際、右手で頭をたたき、右脇腹を2回殴ったという。
京都新聞2019/12/5京都
米軍と陸上自衛隊の共同訓練で米軍輸送機オスプレイ(MV22)が陸自明野駐屯地(伊勢市小俣町明野)に駐機することに関して同市の鈴木健一市長が国に抗議したことを支持するため、市民団体が四日、近鉄宇治山田駅前(同市岩渕二)で署名集めをした。
中日新聞2019/12/5三重
【伊勢】米海兵隊の輸送機「オスプレイ」が陸上自衛隊明野駐屯地(三重県伊勢市小俣町明野)に飛来したのを受け、市民有志による「危険なオスプレイはいらない伊勢市民の会」は4日、同市岩渕二丁目の近鉄宇治山田駅周辺で反対を呼び掛ける署名活動をした。
伊勢新聞2019/12/5三重
ヘリコプターやMV22オスプレイを運用でき、エアクッション型揚陸艇(LCAC)2機や、水陸両用車(AAV)14台をウェルドックに搭載できる。艦長のスコット・ミラー大佐は佐世保配備について「揚陸即応部隊の揚陸能力を大幅に向上させる。
長崎新聞2019/12/5長崎
多忙な中村さんと会話を交わしたことはほとんどなかったが、食事で同席した際にふと、「戦争で一番苦労したのが沖縄だ」とつぶやいた。坂尾さんは「沖縄のことをずっと気に掛けてくれているんだ」と察した。9月に講演で来県した際、握手を交わしたのが最後の対面に。
沖縄タイムス2019/12/5沖縄
「沖縄の抱える矛盾、これは凝縮された日本の矛盾でもありますが、米軍に協力する姿勢を見せないと生き延びられないという実情は、実はかの地でも同じです」。中村哲さんは第1回沖縄平和賞の授賞式でこうあいさつした。
琉球新報2019/12/5沖縄
県は4日までに、健康上のリスクが指摘される有機フッ素化合物「PFOS」などに関する米軍基地周辺での2019年度夏季の水質調査結果を発表した。米環境保護庁(EPA)が設定した水道水の生涯健康勧告値を大幅に超えた地点が引き続き確認された。
琉球新報2019/12/5沖縄
写真家の嬉野京子さんは60年代、米軍車両の少女轢殺(れきさつ)現場を隠れて撮影した。伊江島では米軍に拘束されながらも、島民の助けを得て脱出、世界に沖縄の状況を伝えた▼取材統制は過去の話だろうか。2005年、イラク戦争から帰還する米海兵隊の取材で、米軍は沖縄2紙を排除し「公平でバランスの取れた」とするメディアだけを選別して取材させた▼今も状況は変わらない。
琉球新報2019/12/5沖縄
防衛省の国庫補助金と市債の充当で調整を進めている。
琉球新報2019/12/5沖縄
県警少年課は4日、10代の女子高校生にみだらな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反容疑で陸上自衛隊那覇駐屯地第51普通科連隊所属の陸士長(27)=那覇市=を逮捕した。第51普通科連隊長の谷口慎一等陸佐は「誠に遺憾だ。
琉球新報2019/12/5沖縄
落下現場は畑で、最も近い民家から約50メートル、米軍キャンプ・ハンセンの都市型戦闘訓練施設があるレンジ4から直線距離で約400メートルの位置にある。目撃した住民らによると、午後3時までに照明弾のようなものが上がり、落下傘が開きふらふらと落ちてきた。
琉球新報2019/12/5沖縄
県警関係者によると、パラシュート付きの照明弾で米軍のものとみられる。
沖縄タイムス2019/12/5沖縄
■オスプレイ配備計画Q佐賀県有明海漁協の支所への対応で、国防上の必要性よりも補助金の話を持ち出している防衛省の説明をどう受け止めているか。配備要請の受け入れを再考することは考えないのか。(県民ネット・江口善紀議員)A多くの漁業者は国防の大切さを分かっている一方、宝の海・有明海を守っていきたいという強い気持ちを持っている。
佐賀新聞2019/12/5佐賀
行政への抗議行動が続く香港や来年1月の総統選を巡る台湾の動静を「米中代理戦争の構図があり、香港問題は世界で起きている米中対立の象徴。中国の習近平政権は最終的に敗北する」という見方を示した。福島氏は香港の抗議行動や民主派が大勝した区議選について、現地での取材の写真も交えて解説した。
佐賀新聞2019/12/5佐賀
自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画で、佐賀県有明海漁協組合長と会談した山口祥義知事が「(自衛隊との空港共用を否定した)公害防止協定の覚書付属資料の変更は(配備)受け入れと同じ趣旨だとも併せて申し上げた」と発言したことを受け、秀島敏行佐賀市長は4日、「そうではない。
佐賀新聞2019/12/5佐賀
...りの推進(3)キャリア・パスポートの導入(4)犯罪被害者等支援武藤明美議員(共産)(1)佐賀空港へのオスプレイ等配備問題(2)原発行政(3)あたたかい保育行政(4)ジェンダー平等(5)教育行政八谷克幸議員(自民)(1)大雨災害防止対策(2)脊振町の振興(3)森林・林業の活性化(4)廃プラスチック問題(5)神埼高校の移転坂口祐樹議員(自民)(1)西九州新幹線の整備(2)みかんの生産振興(3)県産果物...
佐賀新聞2019/12/5佐賀
...問題調査会情報コミュニケーション推進に関するPT▽衆院農林水産委員会▽衆院本会議〉【岩田】東京〈衆院安全保障委員会▽党社会保障制度調査会年金委員会・医療委員会合同会議▽衆院本会議〉=参院=【福岡】東京〈党障害児者問題調査会情報コミュニケーション推進に関するPT▽党社会保障制度調査会年金委員会・医療委員会合同会議▽平成研究会意見交換会〉【山下】東京〈党障害児者問題調査会情報コミュニケーション推進に関...
佐賀新聞2019/12/5佐賀
それぞれ戦争や病などに翻弄(ほんろう)されながら、志を立て、功績を残した先人たち。市教委の担当者は「大人でも楽しめる内容で、郷土への愛着を育んでほしい」と話す。リーフレットは市役所、市内の図書館や公民館でも配布している。
東京新聞2019/12/5埼玉
秋田さんは、沖縄県の米軍辺野古の新基地建設を巡り、県民投票が行われた例を挙げ、品川区民も住民投票でルート撤回を求める民意を示すべきだと訴える。住民投票を実施するためには条例制定が必要。まず、有権者の五十分の一の署名を集めなければならない。
東京新聞2019/12/5東京