2019年12月6日 佐世保、アメリカ

2019年12月6日の27件の報道各社の記事などを確認しました。新聞各社の報道では、佐世保、田んぼ、ピックアップ、アメリカ、ドキュメント、県議会、おわび、申し入れ、自動車、ハンセン、キャンプ、舞台裏、いたずら、といったことばが見出しに使われていました。27の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
防衛省が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地としてきた地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の計画に関し、河野太郎防衛相は5日の衆院安全保障委員会で、「住宅地などとの距離を重要な考慮要素」とする再調査の方針を明らかにした。
河北新報2019/12/6秋田
秋田魁新報社は「イージス・アショアを追う」を12月21日に刊行します。
秋田魁新報2019/12/6秋田
秋田市の穂積志市長は5日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を陸上自衛隊新屋演習場へ配備する計画を巡り、河野太郎防衛相に「住宅密集地近くへの配備は地元の理解を得ることが難しい」と直接申し入。
秋田魁新報2019/12/6秋田
チャウドリー大使は国連安全保障理事会議長などを歴任。二〇〇〇年に国連創設以来、初めて「女性の平和と安全保障」に焦点を当てた安保理決議書の草案を作成、採択させるなど女性問題の第一人者とされる。鯖江市はSDGsのうち「ジェンダー平等の実現」を軸に普及に取り組んでいる。
中日新聞2019/12/6福井
戦時中、出征する軍人の見送りや傷病兵の慰問などを行い、直接戦闘に加わらない「銃後」として戦争を支えた女性団体があった。「大日本国防婦人会(国婦)」だ。神戸市文書館(神戸市中央区)は4年前、組織の一部だった神戸の「須磨第五分会」の活動内容を記した文書を入手した。
神戸新聞2019/12/6兵庫
部下にパワーハラスメントをしたなどとして、海上自衛隊は6日、護衛艦隊司令部の男性3等海佐(38)を停職14日の懲戒処分とした。
神奈川新聞2019/12/6神奈川
中村さんの支援活動を貫いた「アフガン和平には戦争ではなく、貧困解決が不可欠だ」という信念には学ぶべきことが多い。中村さんが隣国パキスタンで医療活動を始めたのは1984年だ。内戦で混迷するアフガンへ支援先を広げる中で、2000年にアフガンで大干ばつが発生し、多くの住民が難民化した。
高知新聞2019/12/6高知
医師や看護師、伊勢志摩地域の消防隊、陸上自衛隊明野駐屯地、地域住民ら計約200人が参加した。地震発生時に病院機能を維持し、迅速に傷病者の治療ができるよう各機関と連携。同院が9月に災害拠点病院の指定を受けてから初の大規模訓練となった。
伊勢新聞2019/12/6三重
米海軍の強襲揚陸艦「アメリカ」(4万4971トン)が6日、長崎県佐世保市の佐世保基地に配備された。
西日本新聞2019/12/6長崎
山本さんは著書「日米地位協定―在日米軍と『同盟』の70年」で、地位協定の歴史や運用実態、海外の事例に加え、新たな資料も分析して地位協定の限界と矛盾点を明らかにした。中でも日米安保改定時に作成された地位協定の合意議事録が「非公開=密約」とされてきた不合理性を明らかにしたことが重要な成果だと評価された。
琉球新報2019/12/6沖縄
在沖米軍は6日午後、金武町伊芸区で5、6の両日に相次いで見つかった照明弾のような物体3個が米軍の照明弾だと認めた。沖縄防衛局に6日、「発射された弾はわれわれのものだと確認した」と回答した。在沖米軍は「金武町の皆様に迷惑を掛けたことをおわびします」とした。
琉球新報2019/12/6沖縄
沖縄県金武町伊芸の田んぼで5日見つかった照明弾とみられる物体一個について、在沖米軍は6日、「訓練で使用した60ミリ迫撃砲照明弾と特定された」とし、米軍のものであることを認めた。6日、米軍が沖縄防衛局に回答した。
琉球新報2019/12/6沖縄
米軍キャンプ・ハンセンに隣接する金武町伊芸区の田んぼで米軍の照明弾とみられる物体が見つかったことを受け、金武町長を務めた経験のある県の吉田勝廣政策参与は「照明弾は高温になり、火事につながる可能性もあ。
沖縄タイムス2019/12/6沖縄
米軍キャンプ・ハンセンに近い金武町伊芸区の田んぼで5日に米軍の照明弾とみられる物体が見つかった問題で、米軍は6日、自分たちの照明弾であることを認めた。どの訓練で落下したかや、経緯については確認中という。
沖縄タイムス2019/12/6沖縄
沖縄県金武町伊芸区で6日午前、米軍の照明弾らしき物体が新たに2個発見された。一つは木の上、もう一つは美徳川沿いの道路上にあった。前日5日に見つかったものと合わせ計3個。
沖縄タイムス2019/12/6沖縄
米軍の照明弾とみられる落下物1個が見つかった沖縄県金武町伊芸区で6日午前、前日に続き照明弾らしき物体が新たに2個発見された。一つは木に引っ掛かった状態で、もう一つは区内を流れる美徳川沿いの道路上だった。
琉球新報2019/12/6沖縄
沖縄県金武町伊芸区で午前10時ごろ、米軍の照明弾らしき物体が新たに一つ見つかった。木に引っかかっていた。前日5日に同区内の田んぼでも照明弾らしき物体が見つかっており、住民が捜索していた。
沖縄タイムス2019/12/6沖縄
米軍キャンプ・ハンセンに隣接する金武町伊芸で、炎と煙を上げた物体が住宅までわずか数十メートルの場所に落下した。一歩間違えれば人命を脅かす大事故につながりかねず、現場周辺は恐怖や緊張感に包まれた。周辺ではこれまでも流弾事件が多発しているが、米軍が捜査に協力せず未解決になった事件もある。
琉球新報2019/12/6沖縄
5日夕に金武町の田んぼに照明弾のような物体が落下したことを受け、玉城デニー沖縄県知事は6日午前の登庁時、「米軍のものであるなら厳重に抗議する」と強い口調で述べた。「こんなことは、あってはならない」と批判し、訓練は、人や民間地に被害が及ばない場所で行うべきとの考えを示した。
沖縄タイムス2019/12/6沖縄
米軍はできるだけ訓練しないでほしい」と要望した。
沖縄タイムス2019/12/6沖縄
米軍キャンプ・ハンセンに隣接する沖縄県金武(きん)町伊芸区の田んぼで米軍の照明弾とみられる物体が見つかったことを受け、金武町長を務めた経験のある県の吉田勝廣政策参与は「照明弾は高温になり、火事につながる可能性もある。
沖縄タイムス2019/12/6沖縄
沖縄戦の犠牲となり、戦後も広大な米軍基地が存在する沖縄の苦悩や矛盾に中村さんは「全アジア世界の縮図」と思いを寄せた。沖縄の人々もまた、「非暴力と無私の奉仕」に共鳴した。授賞式で中村さんは「私たちの活動を非暴力による平和の貢献として沖縄県民が認めてくれたことは特別の意味がある」と喜びをかみしめた。
琉球新報2019/12/6沖縄
5日午後5時34分、沖縄県の米軍キャンプ・ハンセンに近い金武町伊芸区の田んぼで、「照明弾らしきものが落ちてきた」と地元住民から110番通報があった。沖縄防衛局や石川署によると、米軍の照明弾とみられる物体は長さ約9センチ、直径約5・5センチの円筒状で、重さ250グラム。
沖縄タイムス2019/12/6沖縄
現場は米軍キャンプ・ハンセンまで約200メートルの距離にあり、落下物は米軍照明弾の可能性が高い。落下物は一部はすすのような物で、黒くなっていたという。ハンセンは自衛隊が使用することもあるが、陸上自衛隊那覇駐屯地によると5日は訓練など実施していない。
琉球新報2019/12/6沖縄
■コノシロ漁への騒音影響調査Qオスプレイのコハダ(コノシロ)漁への騒音影響調査の最終報告に関し、漁業者と防衛省の間で「コハダはヘリの音に反応する」という共通認識ができたが、マスコミの報道で「認識に差がある」という誤解を県民に与えていないか。
佐賀新聞2019/12/6佐賀
県議会は5日、一般質問があり、井原寿加子(草の根)、西本健治郎(自民党)、木佐木大助(共産党)、宮本輝男(社民党・市民連合)の4氏が米軍岩国基地所属部隊の規則違反問題や東京五輪・パラリンピックのキャ。
山口新聞2019/12/6山口
米軍岩国基地の児童と遊びを通じて国際親善を深める授業が5日、岩国市周東町のそお小学校であり、日米の計約120人がけん玉や折り紙など日本古来の遊びを楽しんだ。同基地内の3年生65人が来校。日米の。
山口新聞2019/12/6山口