2019年12月8日 真珠湾、辺野古、太平洋戦争

2019年12月8日の16件の報道各社の記事などを精査しました。この日収集した新聞各社の報道には、保育園、次世代、最前線、ファクト、太平洋戦争、中学校、中学生、浮き彫り、市街地、メディア、れんが、辺野古、焼き場、オスプレイ、オペラ、真珠湾、チェック、というフレーズが使われていました。16個のコンテンツURLを記録しました。
「戦争の悲惨さを訴えるにとどまらず、人間同士が助け合う心を育むような音楽作品のように感じている」からだ。知人の白沢さんに相談したところ、公の活動として、教材化などを働き掛けようと提案された。白沢さんは我孫子で各種ボランティアに取り組んでいる縁を生かし、市などが主催し、JR我孫子駅前のけやきプラザで今月一日に開いた「平和の集い」で、モノオペラ「焼き場に立つ少年」の上演にこぎ着けた。
東京新聞2019/12/8千葉
2011年から毎年、太平洋戦争が開戦した12月8日に合わせ、平和祈念の明かりをともしている。点灯式で、横田耕一・協会長が「開戦に至ったこの日を記憶にとどめたい。戦争の記憶をなくさないよう、たくさんの方々に伝えていきたい」とあいさつ。
北海道新聞2019/12/8北海道
第2次世界大戦中の米軍や、戦後に海上自衛隊などで練習機として使われた「SNJ」(別名T-6)を、兵庫県加西市の鶉野(うずらの)飛行場跡近くで展示する準備が進んでいる。同型機は、旧日本軍による米ハワイの真珠湾攻撃を描いた日米合作映画「トラ・トラ・トラ!」(1970年公開)でも改造して使われた。
神戸新聞2019/12/8兵庫
二人が顔を合わすことは少なく、ともに冗舌なタイプではなかったが、会えば必ず戦争の話で盛り上がっていた。そういえば、父方のおじいちゃんは、戦友の近況を記した1376ページに及ぶ分厚い冊子を大事にしていたなぁ。
神戸新聞2019/12/8兵庫
太平洋戦争で使われた「鶉野飛行場」(加西市鶉野町)の跡地や加東市役所では計測競技もあり、名車を一目見ようと集まった住民らを魅了した。播磨地域の愛好家らでつくる実行委員会が開き、3回目。8日までの日程で、姫路市の大手前公園を発着点に行われる。
神戸新聞2019/12/8兵庫
オーストラリア国立戦争記念館の研究員ガース・オコネルさん(44)が7日、太平洋戦争中に同国で捕虜となり現地で死亡したゼロ戦パイロット豊島一さん(享年24)の出身地の香川県三豊市高瀬町を訪れ、おいの豊。
四国新聞2019/12/8香川
アジア太平洋戦争での加害の事実を知ることの重要性を訴え続けている「アジア・フォーラム横浜・証言集会」が7日、横浜市神奈川区のかながわ県民センターで開かれ、約140人が参加した。
神奈川新聞2019/12/8神奈川
戦争の歴史や特産品、観光名所など、ふるさとを紹介し合い、互いのまちへの理解を深めた。訪れたのは、呉市の宮原中2年生42人。同じ旧軍港の歴史を持つ舞鶴市の中学生との交流を希望し、若浦中への訪問が初めて実現した。
京都新聞2019/12/8京都
【金武】早朝から夜中まで米軍キャンプ・ハンセンからの射撃音が響く金武町伊芸区。5、6日には米軍の照明弾3発が相次いで区内で見つかり、危険と隣り合わせの生活が改めて浮き彫りになった。周辺地域では日本復帰前から流弾事故などが相次ぎ、区民が負傷したほか、不発弾の爆発に巻き込まれて死傷した人もいる。
琉球新報2019/12/8沖縄
【辺野古問題取材班】名護市辺野古の新基地建設を巡り7日、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で「県民大行動」が開かれた。北風が吹き、冷たい雨が降る中、県民をはじめ全国から約750人が集まり基地建設阻止を訴えた。
琉球新報2019/12/8沖縄
沖縄県宜野湾市の緑ヶ丘保育園屋上で5日に測定されたMV22オスプレイの低周波音が、環境省の「低周波音苦情対応のための参照値」と、沖縄防衛局の「環境保全のための目標値」を超えていた事が7日までに分かった。
沖縄タイムス2019/12/8沖縄
琉球新報の滝本匠記者は、米軍専用基地の70%が沖縄に集中していることやファクトチェック、ツイッター分析の取り組みについて話した。企画は、グーグルニュースイニシアチブなどフェイクニュースを重要視している3団体。
沖縄タイムス2019/12/8沖縄
沖国大米軍ヘリ墜落事故を知らなかった人に伝えてほしい」と話した。コンクールは新聞記事を友人や家族に読んでもらい、その意見を踏まえて自分の考えを書くもの。全国で5万7561編の応募があった。
沖縄タイムス2019/12/8沖縄
「戦争いやだね」「平和をつくろう」−。足利市で7日、平和を呼びかけるピースパレードが行われ、市民ら約40人が「憲法を守ろう」「核兵器のない世界を」などの横断幕やのぼりを手に、声を張り上げながら市街地約3.5キロを練り歩いた。
東京新聞2019/12/8栃木
南雲の書の上には妻に宛てた手紙が展示されており、さらに右隣には日清、日露戦争に従軍した米沢市出身の海軍大将黒井悌次郎が記した「自助」の書もある。軍人らしく骨太で力強い印象を受ける黒井の筆と比べると、南雲の書が、いかに遊び心に富んでいるかがうかがえる。
山形新聞2019/12/8山形
岩国市の米軍岩国基地で7日、年末恒例のクリスマスツリーの点灯式があり、米軍人や家族のほか、日本人の招待客ら数百人が幻想的な風景を楽しんだ。
山口新聞2019/12/8山口