2019年12月10日 普天間、自衛隊、ナガサキ、辺野古、緑ヶ丘、木更津

2019年12月10日の24件のマスコミ報道を精査しました。にマスコミで報じられたニュースには、きっかけ、みんな、システム、木更津、緑ヶ丘、オスプレイ、未成年、辺野古、バイク、ナガサキ、座り込み、飛行場、自衛隊、保育園、いもづる式、町議会、田んぼ、明らか、見通し、高校生、まん延、習近平、普天間、のような熟語などが使われていました。24件の記事URLは以下の通りです。
防衛省が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地としてきた地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、穂積志市長は9日、同省が青森、秋田、山形3県の国有地で再調査を行わざるを得なくなったことに「候補地選定の見通しが甘かったと言わざるをえない」と述べ、国の姿勢を批判した。
河北新報2019/12/10秋田
秋田市の穂積志市長は9日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場へ配備することの是非について、防衛省の再調査結果が示された後に判断する考えを明らかにした。
秋田魁新報2019/12/10秋田
陸上自衛隊木更津駐屯地(木更津市)は9日、無断欠勤したとして、東部方面通信群第105基地システム通信大隊に所属する男性2等陸曹(49)を免職の懲戒処分にしたと発表した。同駐屯地によると、2等陸曹は休日が終わった今年1月28日午前0時になっても帰隊せず、9月1日午後に現れるまで所在不明となっていた。
千葉日報2019/12/10千葉
同法は《1》防衛《2》外交《3》スパイ防止《4》テロ防止―といった国の安全保障に関する重要情報を特定秘密と位置付け、行政機関に厳格な保全を義務付ける。6月末までに12行政機関で計581件が指定された。防衛と外交が約9割を占める。
北海道新聞2019/12/10北海道
陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市御幸浜)は10日、大麻を譲渡、使用したとして、いずれも同校3年で17~18歳の男子生徒5人を懲戒処分で最も重い退校処分にした、と発表した。
神奈川新聞2019/12/10神奈川
大型バイクのナンバ-プレ-トを盗んだ上、無免許運転をしたとして、海上自衛隊は10日、護衛艦「たかなみ」乗組員の男性海士長(21)を停職30日の懲戒処分にした。
神奈川新聞2019/12/10神奈川
陸上自衛隊西部方面隊(総監部・熊本市)と米軍による共同指揮所演習の訓練開始式が9日、同市東区の健軍駐屯地であった。日米の作戦能力向上を目的に16日まで、同駐屯地などで図上訓練する。訓練は日米それぞれで毎年実施しており、西部方面隊は2016年以来、6回目。
熊本日日新聞2019/12/10熊本
参加した長崎市浜平1丁目の中村住代さん(72)は「日本政府には早く核兵器禁止条約に署名・批准してもらい、唯一の戦争被爆国としての立場から同条約の発効に向けて世界に訴えてほしい」と話した。
長崎新聞2019/12/10長崎
太平洋戦争開戦から78年となった8日、長崎県長崎市平野町の「核廃絶人類不戦の碑」前で「ナガサキ不戦の集い」があり、参加者は反戦反核の決意を新たにした。被爆証言の記録に取り組む「長崎の証言の会」などが毎年8月15日と12月8日に開いており75回目。
長崎新聞2019/12/10長崎
福岡県宇美町の元町議(42)から大麻を買っていた県内の米軍属の男(39)の息子が仕入れ先だった。息子の捜査から芋づる式に、元町議や軍属ら主犯格2人のほか、主に本島中部在の事務員や米軍属、自称ミュージシャン、運送業者ら県内の男女16人の摘発につながった。
琉球新報2019/12/10沖縄
大麻取締法違反容疑で9日までに米軍属の男や少年を含む20人が摘発された事件について、組対課は「摘発者数20人というのは過去に照らしてもかなり多いだろう」と説明する。同課は大麻のまん延の背景を「大麻に対する認識の甘さがある。
琉球新報2019/12/10沖縄
県内在住の米軍属3人や当時高校生だった3人、一般外国人4人も含まれる。高校生が摘発されたことに、県教育庁は「県外の元町議が県内の高校生への提供に関わっていたことに衝撃を受けると同時に憤りを感じている。引き続き危機感を持って児童生徒の薬物乱用防止に努める」とのコメントを発表した。
沖縄タイムス2019/12/10沖縄
沖縄県の米軍普天間飛行場内の格納庫で消火システムが誤作動を起こし、有害な有機フッ素化合物のPFOS(ピーホス)を含んだ泡消火剤が漏れていたことが9日、分かった。米軍から情報を受けた沖縄防衛局が6日に沖縄県と宜野湾市に連絡した。
沖縄タイムス2019/12/10沖縄
【宜野湾】沖縄県宜野湾市野嵩にある緑ヶ丘保育園付近の上空を飛行した米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの低周波音が、物的・心理的影響があるとされる国の参照値を一部で超えていたことが9日までに分かった。
琉球新報2019/12/10沖縄
【石垣】沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画を巡り、配備予定地の市有地に関して、市は9日の市議会12月議会一般質問で、沖縄防衛局に市有地用地の一部を売却し、残りは貸し付ける方針を明らかにした。与党の仲間均氏の質問に答えた。
琉球新報2019/12/10沖縄
【金武】沖縄県金武町伊芸の水田など民間地に米軍が迫撃砲照明弾3発を落下させた事故を受け、金武町の仲間一町長と伊芸区の山里均区長は9日、沖縄防衛局に田中和則局長を訪ね抗議し、それぞれ要請文を手渡した。町は住宅地周辺での訓練・演習の恒久中止などを求め、区は米軍キャンプ・ハンセン内レンジ4施設の撤去やレンジ3~5の実弾訓練の即時中止などを求めた。
琉球新報2019/12/10沖縄
沖縄県は9日、米軍普天間飛行場内で5日午後、有機フッ素化合物の一種PFOSを含む泡消火剤が漏出していたと発表した。米軍から知らされた沖縄防衛局が県と宜野湾市に伝えた。県によると、米軍は格納庫内の消火システムが誤作動を起こしたと説明しているが、漏出量や誤作動の原因は明らかにしていない。
琉球新報2019/12/10沖縄
沖縄県金武町伊芸区の民間地域に、米軍の照明弾3発が落下した問題で、謝花喜一郎副知事は10日午後、県庁に外務省の川村裕沖縄担当大使と沖縄防衛局の田中利則局長を呼び、抗議した上で訓練中止を求めた。謝花副知事は「火災になった可能性もある。
琉球新報2019/12/10沖縄
沖縄県金武町の民間地域に、米軍の照明弾3発が落下した事故を受け、謝花喜一郎副知事は10日午後、県庁に外務省の川村裕沖縄担当大使、沖縄防衛局の田中利則局長を呼び、事故に抗議し、米軍キャンプ・ハンセンでの周辺地域に影響を及ぼす可能性のある訓練の中止を米軍に働き掛けるよう強く求めた。
沖縄タイムス2019/12/10沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は10日午前、名護市安和の琉球セメント桟橋内に土砂を搬入する作業を行った。桟橋内の仮置き場には搬入された赤茶色の土砂が山積みになっていた。
琉球新報2019/12/10沖縄
沖縄県の金武町議会(嘉数義光議長)は10日午前、12月定例会本会議を開き、町伊芸区の民間地に米軍の照明弾3発が落下した事故に対する抗議決議・意見書を全会一致で可決した。意見書では、伊芸区は過去にも流弾や照明弾落下が発生しており、常に町民が演習事故の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていると指摘。
沖縄タイムス2019/12/10沖縄
福島氏は香港の抗議行動や来年1月の総統選を巡る台湾の動向について「米中代理戦争の構図で、香港問題は世界で起きている米中対立の象徴。中国の現状をみていると、習近平政権は最終的に敗北する」と話した。講演要旨を紹介する。
佐賀新聞2019/12/10佐賀
労働組合などでつくる佐賀県平和運動センターの定期総会が7日、佐賀市で開かれ、自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に反対し、防衛省や県に即時撤回を求めていくことを確認した。計画を巡っては県が受け入れを表明し、九州防衛局は佐賀県有明海漁協の各支所に説明に出向いている。
佐賀新聞2019/12/10佐賀
市消防局によると、今年十一月、経験豊富な航空自衛隊OB一人を操縦士として採用。二〇年三月までに「はまかぜ」の型式操縦資格の取得を目指す。国が求める機長と副操縦士を同乗させる「操縦士二人体制」を実現できるめどが立ったため、鵜飼消防長が今後の見通しを明らかにした。
中日新聞2019/12/10静岡