2019年12月12日 辺野古、南西諸島、相浦駐屯地、東成瀬、むつみ、東松島、神奈川

2019年12月12日の28件のメディアの記事などをチェックしました。にマスコミで報じられたニュースには、受け入れ、東成瀬、悲しみ、辺野古、県知事、上瀬谷、星条旗、被ばく、市議会、見直し、相浦駐屯地、東松島、南西諸島、オスプレイ、ジュゴン、ぬくもり、むつみ、神奈川、といったことばが記事にありました。28件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」計画を巡り、政府が「適地」と位置付けてきた秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備を見送る方向で検討に入ったことに関し、佐竹敬久秋田県知事は11日、「政府の判断は正しい」との見解を示した。
河北新報2019/12/12秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備計画を見直す方向で検討に入ったことについて、秋田県議会各会派の受け止め方はさまざまだ。
秋田魁新報2019/12/12秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)に配備する計画を巡り、秋田市議会に反対の決議を求めた請願・陳情は11日、総務委員会で本年度3度目の継続審査となった。
秋田魁新報2019/12/12秋田
秋田県東成瀬村議会は11日、本会議を開き、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画に反対意見を表明するよう求める陳情を、全会一致(定数10、議長除く)。
秋田魁新報2019/12/12秋田
【千歳】陸上自衛隊第7師団(千歳)は12日、第11普通科連隊の男性陸士長(26)と、男性3等陸曹(26)をそれぞれ懲戒免職処分にしたと発表した。同師団によると、陸士長は8月19日、東千歳駐屯地(千歳)の居室で同僚隊員の引き出しからキャッシュカード1枚を盗み、同駐屯地内の現金自動預払機(ATM)から計40万円を引き出したという。
北海道新聞2019/12/12北海道
◇太平洋戦争を中心にした関連資料を対象にする同館への寄贈は市内外から絶えない。寄贈者の多くは軍人や戦争体験者の孫世代の人。祖父母の遺品を整理する際などに「手放してもいいと思うが、捨てるのはしのびない」と同館に寄贈の相談が寄せられる。
神戸新聞2019/12/12兵庫
親がいないもんやから、学校ではひどくいじめられましたなぁ」生まれて間もない36(昭和11)年に二・二六事件、翌年には日中戦争が始まった。幼少期は、日本が戦時体制に突き進んでいく時代と重なる。旧須佐国民学校(現明親小学校)に入学したが、戦局の悪化で44年、祖母の故郷、徳島県石井町に疎開した。
神戸新聞2019/12/12兵庫
県立大理事長の五百旗頭真氏は、阪神・淡路以降、国内で災害が相次ぐ中、国家の安全保障を超えた「人間の安全保障」が重みを増したと指摘。「人」を中心に復興をとらえる重要性をあらためて強調した。県立大大学院減災復興政策研究科長の室崎益輝氏は、全国の被災地で唯一、展示施設にシンクタンク機能を備えた人と防災未来センター(神戸市中央区)は兵庫の強みであるとし「人材育成と科学研究は車の両輪」と総括。
神戸新聞2019/12/12兵庫
野村さんは「狂言は約650年の間、地震があろうが戦争があろうが途切れないで伝わってきた。普遍的な笑いが魅力」と話し、「答えが一つじゃなく、物語の続きなどを考えられるのが狂言や演劇のいいところ。きょうをきっかけに、古典芸能に触れてみてください」と呼び掛けた。
茨城新聞2019/12/12茨城
東日本大震災の被災地支援活動「トモダチ作戦」に従事し、福島第1原発事故で被ばくした元米軍兵士らの苦悩を描く朗読劇「悲しみの星条旗」の上映会が13日、かながわ県民活動サポートセンター(横浜市神奈川区。
神奈川新聞2019/12/12神奈川
横浜市の林文子市長は十一日、米軍から二〇一五年に返還された旧上瀬谷通信施設地区(瀬谷区、旭区)に、テーマパークを中心とした集客施設の誘致を目指す考えを明らかにした。市議会一般質問で答弁した。市によると、同地区は市有地のほか国有地と民有地を合わせて二百四十二ヘクタール。
東京新聞2019/12/12神奈川
海上自衛隊の新造掃海艦の進水式が12日、ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所鶴見工場(横浜市鶴見区)で開かれた。「えたじま」と命名され、就役は2021年3月の予定。えたじまは、17年3月と18。
神奈川新聞2019/12/12神奈川
夜間に低空飛行をするオスプレイ(9日午後7時40分ごろ、本山町本山)香美市、梼原町にも高知県上空で米軍機とみられる機体の低空飛行訓練の目撃情報が急増している。長岡郡本山町では、オスプレイの住宅密集地上空での超低空飛行や、米軍機の夜間低空飛行が目撃され、住民から不安の声が上がっている。
高知新聞2019/12/12高知
航空自衛隊経ケ岬分屯基地(京都府京丹後市)は12日、酒気帯び運転をしたとして、第35警戒隊の男性空曹長(50)を停職3カ月の懲戒処分にした、と発表した。同分屯基地によると、空曹長は9月28日午後4時20分ごろ、京丹後市網野町の国道178号でオートバイを運転中に速度超過の疑いで摘発され、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。
京都新聞2019/12/12京都
京都府舞鶴市の海上自衛隊舞鶴地方総監部は12日、同期の隊員や上官に暴力を振るったとして、舞鶴教育隊の20代男性自衛官候補生を免職の懲戒処分にしたと発表した。総監部によると、候補生は10月3日に入隊したが、前日の2日から5日にかけて同期隊員2人の肩を強く押したほか、上官のひたいに自分の頭をぶつけて全治3日のけがを負わせた。
京都新聞2019/12/12京都
宮城県東松島市は、2020年東京五輪の聖火がギリシャから航空自衛隊松島基地(東松島市)に到着する来年3月20日に合わせ、「スポーツ健康都市」を宣言する方針を決めた。来年の市議会2月定例会に関連議案を提出する。
河北新報2019/12/12宮城
防衛省九州防衛局は11日、緊急時に米軍機などを受け入れるため新富町の航空自衛隊新田原基地に整備する施設について、同町の区長向け説明会を町文化会館で開いた。区長や住民ら約70人が参加。質疑では「工事の。
宮崎日日新聞2019/12/12宮崎
長崎県佐世保市大潟町の陸上自衛隊相浦駐屯地で10日、レンジャー訓練を終えた隊員の帰還式があり、約2カ月半にわたる過酷な訓練を耐え抜いた隊員を家族らが祝った。水陸機動団に所属する20~30代前半の約20人。
長崎新聞2019/12/12長崎
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋(あらや)演習場に配備する計画が見直される方向になった。住宅密集地に近いため批判があること、事前調査でミスを重ねた防衛省に対し地元の反発が根強いことが主な理由だ。
琉球新報2019/12/12沖縄
【うるま】米軍は11日、うるま市の津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を実施した。正午から40分間、米軍嘉手納基地に配備中のMC130J特殊作戦機から3回に分け計13人が降下した。同水域では8月27日以来、8度目の訓練。
琉球新報2019/12/12沖縄
【北部】2016年12月に沖縄県名護市安部で発生した米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ墜落事故で、那覇地検が事故機を操縦していた氏名不詳の機長を不起訴処分としたことに、事故当時現場に駆け付けた人々からは「政府は県民の生命や財産を守る気がない」といった怒りの声が上がった。
琉球新報2019/12/12沖縄
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」について、政府内で秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備計画を見直す案が浮上している。住宅地に隣接していることや、防衛省の調査ミスへの反発を受け、計画変更の検討を迫られた格好だ。
琉球新報2019/12/12沖縄
IUCNは評価で、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を「懸念される主要な場所の一つは米海兵隊の飛行場を大浦湾に移転する計画だ」「海藻藻場の喪失とダメージはジュゴンの生息回復に深刻な障害となる可能性がある」と指摘。
琉球新報2019/12/12沖縄
生息数の減少傾向が長く続き10頭に満たなくなっているほか、沖縄県名護市辺野古で進む米軍基地建設が脅威になっていると指摘した。IUCNは種としてのジュゴンを絶滅の危険度の高い方から3番目としている。だが今回、沖縄の個体群が他の生息域と離れていることを理由に個別に評価し、最も危険度が高い「ごく近い将来の絶滅の危険性が極めて高い種」とした。
沖縄タイムス2019/12/12沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地工事を巡り12日午前9時半ごろ、米軍キャンプ・シュワブ沿岸のK9護岸で土砂を台船からダンプカーに移す作業が確認された。K8護岸でも同様の作業が実施された。シュワブへの車両での搬入はなかった。
沖縄タイムス2019/12/12沖縄
阿武町の花田憲彦町長は11日、政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)について「国の候補地選定の基準に照らして、候。
山口新聞2019/12/12山口
イージス・アショアの陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)への配備を見直す政府方針を巡り、村岡嗣政知事は11日、記者団の取材に、条件を満たす土地が陸自むつみ演習場(萩市、阿武町)以外にないとされた防衛省の調。
山口新聞2019/12/12山口
イージス・アショアを巡り、政府が陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)への配備計画を見直す方向で検討に入ったという報道を受けて、もう一つの候補地の陸自むつみ演習場を抱える萩市の藤道健二市長は11日、「当面は。
山口新聞2019/12/12山口