2019年12月14日 辺野古、普天間、大村駐屯地、社会党

2019年12月14日の26件のマスコミ報道などを精査しました。可能な限りみたところ、社会党、パッド、小学生、オスプレイ、小学校、普天間、子ども、大村駐屯地、みんな、不透明、ミカン、埋め立て、卒業生、辺野古、当て逃げ、持ち出し、デシベル、といったことばが記事にありました。26の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
政府がイージス・アショアの新屋配備を見直す方向で検討に入った今、改めて注目したいのが、陸上自衛隊新屋演習場を唯一の適地とする根拠になっている5月公表の「適地調査報告書」だ。
秋田魁新報2019/12/14秋田
【網走】網走署は14日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、網走市つくしケ丘5、航空自衛隊網走分屯基地所属の自衛官中山陽敦容疑者(38)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前0時半ごろ、同市南8東3の市道で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。
北海道新聞2019/12/14北海道
【伊勢】持ち出しを禁止されている情報を自宅などに持ち帰ったとして、陸上自衛隊は13日付で、明野駐屯地航空学校(伊勢市小俣町明野)に所属する男性三等陸佐(54)を停職5日間の懲戒処分とした。同中部方面総監部広報班によると、男性陸佐はヘリ操縦士として同校に所属していた平成21年3月、基地外に持ち出しが禁止されていた業務に関するデータをDVDに保存して伊勢市内の自宅で使用。
伊勢新聞2019/12/14三重
...陸上自衛隊明野駐屯地(伊勢市小俣町明野)でのオスプレイ使用に向けた抗議として集めた1046人分の署名を市に提出した。防衛省と米海兵隊との合同実働訓練に伴い、2月に続き今月1―13日にかけて同駐屯地でオスプレイが使用されたことに鈴木健一伊勢市長が「常態化は容認できない」などと抗議文を同省東海防衛支局に...
伊勢新聞2019/12/14三重
来年1月にえびの市と鹿児島県湧水町にまたがる陸上自衛隊霧島演習場などで行う日米共同訓練に、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の輸送機MV22オスプレイが参加することが12日、明らかになった。
宮崎日日新聞2019/12/14宮崎
安全保障政策の論客として知られ、83年には持論の「非武装中立」を巡り、当時の中曽根康弘首相と激論を交わした。佐世保市の元県議で、社民党県連の吉村庄二代表(79)は「国会で大活躍した偉大な人だった」とたたえた。
長崎新聞2019/12/14長崎
防衛省は13日、陸上自衛隊水陸機動団(団本部・相浦駐屯地)初代団長の青木伸一陸将補(53)が離任することを発表した。水陸機動団は離島防衛を主な任務とする。青木陸将補は態勢づくりに加え、地域住民の理解を深めるため行事に積極的に参加するなど、機動団の礎を築いた。
長崎新聞2019/12/14長崎
陸上自衛隊第16普通科連隊(長崎県大村市)の連隊長兼大村駐屯地司令に、杉原正典1等陸佐(46)が就任した。1日付。「安全保障環境が厳しさを増す中、九州最北西端を担う部隊としての使命を認識し、関係機関とも連携を深めたい」と抱負を語った。
長崎新聞2019/12/14長崎
防衛省によると、昨年12月に開始した区画(約6・3ヘクタール)の埋め立ての進捗(しんちょく)は、11月末時点で7割、今年3月に着手した隣接区画(約33ヘクタール)は1割。より深い大浦湾が残されており、埋め立て区域全体の総量(約2千万立方メートル)から単純計算すると1%程度だ。
琉球新報2019/12/14沖縄
【名護】米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設が進む名護市辺野古区は、米軍キャンプ・シュワブ内の実弾射撃訓練や廃弾処理、上空を行き交う米軍機による騒音に悩まされている。沖縄防衛局が辺野古区に2018年8月に設置した騒音測定器で、19年10月までの1年3カ月の間に記録した航空機騒音は、走行中の自動車内に匹敵する60デシベル以上の騒音が3487回に上る。
琉球新報2019/12/14沖縄
粘り強い建設反対運動が米軍キャンプ・シュワブのゲート前や洋上、同市安和で続いている。区民の中には生活のため建設現場や海上抗議に対応する警戒船などで働く人や、埋め立て工事が進む中、基地建設阻止に向けて決意を新たにする人がおり、それぞれの立場で辺野古の海を見つめている。
琉球新報2019/12/14沖縄
陸上自衛隊第15旅団司令部は12日、5月に沖縄市内で酒気帯び運転で警察に摘発された那覇駐屯地の第51普通科連隊の男性陸士長(22)を、同日付で停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。
沖縄タイムス2019/12/14沖縄
沖縄は日本復帰前と同様、核戦争の最前線に置かれる恐れがある。ミサイル配備とともに新基地建設は「敵国」から標的にされる危険を増す要因になる。ミサイル配備阻止を含め、新基地建設を断念させる広範な世論を起こさなければならない。
琉球新報2019/12/14沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、政府が埋め立て予定区域への土砂投入を開始して14日で1年となった。政府は、2月の県民投票や4月の衆院沖縄3区補欠選挙で示された「反対」の民意を尊重せず埋め立てを進めているが、埋め立て工事の進捗(しんちょく)率は県の推計によると事業全体に必要な土砂投入量の約1%にとどまり、当初計画より大幅に遅れている。
琉球新報2019/12/14沖縄
【宜野湾】宜野湾市新城の普天間第二小学校で起きた米軍ヘリ窓落下事故から13日で2年を迎え、同小で事故を忘れないため全体集会「12・13を考える日」が開かれた。集会に参加した児童から「もう米軍機は飛ばないでほしいです。
琉球新報2019/12/14沖縄
【宜野湾】宜野湾市新城の普天間第二小学校で起きた米軍ヘリ窓落下事故から13日で2年を迎え、同小で事故を忘れないため全体集会「12・13を考える日」が開かれた。638人の全児童に向け約50人の教師らが「運動場はあなたたちの笑顔が集まる場所」「その笑顔を守りたいと強く願う」などと群読でメッセージを送った。
琉球新報2019/12/14沖縄
【伊江】米軍統治下の1948年8月6日、伊江島の港で米軍爆弾処理船(LCT)が爆発、住民ら107人が爆死し、100人以上の重軽傷者を出した事故は、地元で「波止場事件」して語り継がれている。終戦直後に起きた惨劇を伝え継ごうと、伊江村立西小学校(宮城康人校長)の6年生が1日、学習発表会で平和劇「時をこえ伝えよう1948・8・6LCT爆発事件」を初上演した。
琉球新報2019/12/14沖縄
名護市辺野古の新基地建設を巡り、政府が埋め立て区域に土砂を投入してから1年がたった14日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前のテントでは新基地建設に反対する市民ら約90人が集まり、「基地は造らせない」「絶対に諦めない」と抗議の声を上げた。
沖縄タイムス2019/12/14沖縄
【辺野古問題取材班】名護市辺野古の新基地建設に伴い、埋め立て区域海上への土砂投入から1年が経過した14日午前、基地建設に反対する人々は海と米軍キャンプ・シュワブゲート前でそれぞれ抗議集会を開いた。海上ではカヌー約30隻、船10隻に乗った人々が「美ら海を守れ」「違法工事を中止せよ」と記されたプラカードを掲げたり、声を上げたりした。
琉球新報2019/12/14沖縄
与党市議における陸上自衛隊配備への思惑は払拭(ふっしょく)できず、条例にある住民投票の存在そのものを消失させる狙いが背景にあるとしか言わざるを得ない。防衛対策に「国の専権事項」を強調して地域が反対すべきではないとの考え方は市議の責任放棄で民意を奪っている。
沖縄タイムス2019/12/14沖縄
昨年2月、神埼市千代田町の住宅に陸上自衛隊目達原駐屯地所属のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故で、防衛省は9月、主回転翼を固定する金属製ボルトの破断原因に関する調査結果と再発防止策を、佐賀県と神埼市など関係市町に伝えた。
佐賀新聞2019/12/14佐賀
周りを混乱に陥れるサトばあちゃんのことを家族は疎ましがるようになるが、戦争を経験したばあちゃんの過去を知り、ばあちゃんが今なお悔いている過去の「忘れもの」を一緒に探しに行くことになる。小学1年生から61歳までの幅広い年代の34人が出演する。
徳島新聞2019/12/14徳島
総連県本部の盧秀吉(ロスギル)委員長(67)は「朝鮮戦争が休戦しているだけという状態の社会で、生活に厳しかった面があるのは事実」と認める。「日本での生活難や差別が大きな背景としてあった。そして若者らが祖国の建設に参加できる喜びを感じて帰国し、この事業が私たち在日を祖国に近づけた事実をこの名簿は伝えている」と話した。
東京新聞2019/12/14東京
降雪シーズンを控え、航空自衛隊美保基地(境港市小篠津町)で13日、美保飛行場(米子鬼太郎空港)の滑走路や誘導路などの除雪に当たる除雪隊の編成完結式が行われた。15日から来年3月15日まで24時間態勢で備える。
日本海新聞2019/12/14鳥取
陸上自衛隊神町駐屯地(東根市)の自衛隊員が今月上旬、同市の若木(おさなぎ)神社境内で、鳥居の一つに車で衝突して倒壊させる当て逃げ事故を起こした可能性があることが13日、関係者への取材で分かった。同駐屯地は詳細を明らかにしていないが、山形新聞の取材に対し「隊員が警察の取り調べを受けているのは事実」と回答。
山形新聞2019/12/14山形
JA山口県や岩国青果卸売組合など4団体は13日、米軍岩国基地(岩国市)内の小学校に通う児童に周防大島町特産のミカンをプレゼントした。
山口新聞2019/12/14山口