2019年12月17日 辺野古、自衛隊、木更津、琉球セメント、アタリ、嘉手納

2019年12月17日の23件の新聞記事などを確認しました。この日確認した報道では、アスベスト、アタリ、不参加、ジャック、琉球セメント、木更津、命取り、オスプレイ、辺野古、嘉手納、埋め立て、市議会、自衛隊、セアカゴケグモ、などのワードが散見されました。23件の記事URLは以下の通りです。
防衛省は17日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の山口県配備について、現行案のむつみ演習場(萩市、阿武町)を唯一の適地とする再調査結果をまとめた。
秋田魁新報2019/12/17秋田
自衛隊施設や在日米軍基地の上空・周辺での小型無人機ドローンの飛行を禁止した改正ドローン規制法施行から半年余り。これまでに陸上自衛隊札幌駐屯地(札幌市)を含む27カ所の自衛隊関連施設が禁止の対象に指定された。
北海道新聞2019/12/17北海道
社民党道連など5団体は17日、道防衛局を訪れ、来年1月に道内で行われる日米共同訓練へのオスプレイの参加中止などを河野太郎防衛相宛てに文書で要請した。鈴木直道知事と在札幌米国総領事館にも同様の文書を送付した。
北海道新聞2019/12/17北海道
近年、災害派遣が増加していることを受け、陸上自衛隊金沢駐屯地と金沢市消防局は17日、初の合同水難救助訓練を金沢プールで実施した。潜水士の資格を持つ駅西消防署の特別救助隊員がロープやゴムボートを使って溺れている人を救出する方法を、自衛隊員約700人を前に実演した。
北國新聞2019/12/17石川
長崎県東彼東彼杵町で13日、「インターナショナルデー」があり、町内の小学生と佐世保市の米軍基地内にあるダービーエレメンタリースクールの児童が英語で交流した。国際感覚向上や異文化理解を目的に、外国語指導助手(ALT)を招いていたが、本年度は初めてダービー校に打診した。
長崎新聞2019/12/17長崎
国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館(長崎市平野町)は15日、芸術文化を通じて戦争や原爆について考えるイベント「NAGASAKILove&PeaceMessage2019」を同館で開いた。来館者が朗読や映画などを楽しみながら平和な世界の実現を願った。
長崎新聞2019/12/17長崎
県内では10月末までに大村、長崎、松浦、雲仙各市で計1911匹を発見し、陸上自衛隊大村駐屯地(大村市)でのみ定着を確認している。県は、見つけたら殺虫剤を吹きかけ靴で踏みつぶすよう促している。
長崎新聞2019/12/17長崎
背景には、市平得大俣への陸上自衛隊配備計画を巡る住民投票が、この条例を根拠に直接請求されたことがあるとみられている。条例には、有権者の4分の1以上の連署で市長に住民投票を義務付ける文言がある。石垣市住民投票を求める会は、住民投票条例が市議会で否決されたため、市を相手に訴訟を起こした。
琉球新報2019/12/17沖縄
自治基本条例を巡っては、市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票の請求団体が、条例の規定を投票実施の根拠にしていることから注目が集まった。与党議員のみで構成される同条例に関する調査特別委員会が11月下旬に廃止すべきだと結論付けた。
琉球新報2019/12/17沖縄
【中部】復帰後に県内の米軍基地で働いていた元従業員にアスベスト(石綿)の健康被害を周知するよう、沖縄駐留軍離職者対策センターが沖縄防衛局に求めている。センターによると、2016年12月に文書で要請してから3年間、防衛局は「本省と検討中」「厚労省に相談する」との返答を繰り返しているという。
沖縄タイムス2019/12/17沖縄
ベトナム戦争が激化する中、米軍は多くの基地従業員を必要としていた。在学中にキンザーで溶接の研修を受けていた水島さんを、教師は「きっと君は米軍の網の目にかかっちゃったんだよ。諦めなさい」と諭したという。
沖縄タイムス2019/12/17沖縄
優れた耐熱性、保温性、防火性などから、住宅、空調、ボイラー、溶接現場、自動車のブレーキなど、米軍基地内のあらゆる分野で1950~80年代に使われたアスベスト。沖縄では健康被害の危険性が長らく従業員に知らされず、発覚後も対策が遅れた。
沖縄タイムス2019/12/17沖縄
沖縄県の米軍嘉手納基地で17日午前、同基地所属のF15戦闘機計2機が相次いで緊急着陸した。この影響で嘉手納基地の南側滑走路が約30分間、閉鎖された。目撃者によると午前9時35分ごろ、F15戦闘機1機が南側滑走路に緊急着陸。
沖縄タイムス2019/12/17沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で17日午前、沖縄防衛局は同市安和の琉球セメント桟橋と本部町の本部港塩川地区で土砂の搬入作業を続けた。桟橋では、午前7時15分ごろから作業が始まった。
琉球新報2019/12/17沖縄
【名護】民主化運動に参加する香港市民の區龍宇(アウロンユー)さんらが16日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前の座り込みと海上行動を視察し、「自分たちの土地と未来は、自分たちで決める意志を感じた」とエールを送った。
沖縄タイムス2019/12/17沖縄
同市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う「市住民投票を求める会」のメンバーらも傍聴席から議論の行方を見守った。会のメンバーらは自治基本条例を根拠に、住民投票を求める約1万4千人分の署名を集めてきた。
琉球新報2019/12/17沖縄
自治条例は住民投票の規定もあり、2018年12月に住民投票を求める会が、市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票実施を求めて直接請求した際に根拠としていた。
沖縄タイムス2019/12/17沖縄
米軍統治下の交通法規から日本の「左側通行」に切り替わった日を記念した730記念碑から舟蔵公園までを巡った後、沖縄本島に戻り、1964年の東京五輪の「聖火宿泊碑」がある名護市嘉陽地区や本部町の美ら海水族館周辺を通って、名護市民会館前で初日を終える。
沖縄タイムス2019/12/17沖縄
...佐賀〈あいさつ回り▽太閤会〉(日程は変わることがあります)。
佐賀新聞2019/12/17佐賀
防衛省の自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に関し、有明海のコノシロ(コハダ)漁への影響を懸念する漁業者の意見の取りまとめ役を担っていた。大浦支所などによると、16日早朝から家族と有明海に出漁し、船上での作業中に体調が急変した。
佐賀新聞2019/12/17佐賀
陸上自衛隊の輸送機オスプレイの木更津駐屯地(千葉県木更津市)への暫定配備を巡り、木更津市議会は16日、基地政策特別委員会(8人)を開き、「暫定配備期間は5年」とする目標の公表などを防衛省に求める意見書を取りまとめた。
佐賀新聞2019/12/17佐賀
日本が抱える借金の規模が太平洋戦争の末期とほぼ同じ水準になっている。借金の推移を示すグラフは二度大きな山を描いており、一度目は敗戦後の極端なインフレで帳消しになる一方で国民の資産も失われた。現在も編成作業が大詰めに入った二〇二〇年度当初予算案は過去最大になる見通しで、巨額借金の帰結がどうなるのか、誰も答えを見いだせていない。
東京新聞2019/12/17東京
核不拡散に向け、唯一の戦争被爆国である日本が、積極的な役割を果たすよう促した。(上野実輝彦)アタリ氏は、温室効果ガスを排出する石炭火力発電を推進する日本や中国、米国などの責任に言及。将来世代に負担を押し付けるような対応は、トランプ米大統領の米国第一主義をはじめ、利己主義が背景にあると分析した。
東京新聞2019/12/17東京