2019年12月15日 関ケ原、三方原、自衛隊、辺野古、横須賀

2019年12月15日の13件のメディアの記事などを解析しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、横須賀、関ケ原、その他、自衛隊、イチョウ、プロジェクト、辺野古、オスプレイ、三方原、などのキーワードが散見されました。13個のコンテンツURLを記録しておきますね。
鉄筋コンクリート製倉庫の上に土を盛って木を植えたり、山腹に横穴を掘ったりと、米軍の飛行機から分からないように工夫されており、全体で二百カ所近く。その規模は当時、東洋一ともいわれた。火薬庫一帯の警備体制は厳重で、入り口の門のそばには、高さ二メートルの立哨台があり、衛兵が目を光らせていた。
中日新聞2019/12/15岐阜
平和・人権教育について考える集会「主権者教育と平和教育〜戦争と差別、平和と平等〜」が十四日、高崎市労使会館(東町)であった。金沢大の石川多加子准教授(憲法学)が代表を務める「平和・人権・民主主義の教育の危機に立ち上がる会」の主催。
東京新聞2019/12/15群馬
樹齢千年以上ともいわれ、大火事や西南戦争の砲火もくぐり抜けてきた。
南日本新聞2019/12/15鹿児島
「今の横須賀ここがダメなんだ!」をテーマに、地元の高校生がまちの課題や活性化策を語り合うイベントが14日、海上自衛隊田戸台分庁舎(神奈川県横須賀市田戸台)で初めて開かれた。
神奈川新聞2019/12/15神奈川
陸上自衛隊と米海兵隊の滋賀県での実動訓練で、陸自明野駐屯地(伊勢市)に駐機していた米軍輸送機オスプレイ(MV22)は十四日、訓練終了によって四機すべてが離陸し、撤収した。オスプレイは二〜十四日、機体整備などのため同駐屯地に飛来していた。
中日新聞2019/12/15三重
友人と見に来た福岡市の高校1年、日高紗英さんは「今と全然違う環境で(戦時中、子どもに)戦争はいいことだと思わせていた場面があり、嫌だなと思った」と話した。
長崎新聞2019/12/15長崎
自衛隊沖縄地方協力本部(沖縄地本)は10日、航空自衛隊と海上自衛隊の那覇基地で県内の報道機関などに向け合同記者勉強会を開いた。参加した8社14人は海上自衛隊のP3C哨戒機に体験搭乗した。記者らが乗ったP3Cは実際の警戒監視業務に近い状態を再現するため、沖縄周辺海域を高度約300メートルで飛行した。
琉球新報2019/12/15沖縄
宜野湾市で住んでいたアパートは米軍普天間飛行場のフェンスから歩いて5分もかからない距離だった。「午前2~3時までエンジンの調整で爆音が響く。今も周辺住民はストレスを抱えていると思う」。
琉球新報2019/12/15沖縄
辺野古新基地建設に反対し、米軍キャンプ・シュワブゲート前で座り込みを続ける島袋文子さん(90)は一番乗りでゲート前テントへと足を運び、土砂投入から1年となる14日の抗議集会に参加した。参加者との交流に笑みを浮かべるも、サングラス越しの表情はふさぎがち。
沖縄タイムス2019/12/15沖縄
また宜野湾市の普天間第二小学校に米軍ヘリの窓が落下した事故から13日で2年となることには「在日米軍の駐留は地元の理解を得ることが大前提。米軍としっかりとやりとりをしていきたい」とした。
沖縄タイムス2019/12/15沖縄
防衛省は辺野古新基地建設工事を「難工事であることには違いがない」(岩屋毅前防衛相)としつつも、これまで「一般的で施工実績が豊富な工法」で工事を進めることは可能との立場を示してきた。しかしことし9月、沖縄防衛局は軟弱地盤に関する技術検討会を発足。
沖縄タイムス2019/12/15沖縄
汚名返上を目指し、長州戦争で幕府のために戦うなどしたが、冷遇は続いた。六七(慶応三)年、彦根藩はついに倒幕派へかじを切る。徳川慶喜による大政奉還の後、朝廷は王政復古の大号令を発して新政府を樹立。
中日新聞2019/12/15滋賀
太平洋戦争以降は農産物の生産拠点となり、戦後は「三方原馬鈴薯(ばれいしょ)」が一大ブランドに育った。来賓として出席した鈴木康友市長は「持続可能な都市経営これからの浜松市と三方原」と題して講演し、市出身の講談師田辺一邑(いちゆう)さんは、講談「三方原戦記湯水の行水」を披露した。
中日新聞2019/12/15静岡