2019年12月29日 辺野古、小百合、タブノキ、吉野川、木更津、フランス、妙覚寺

2019年12月29日の20件のマスコミ報道を収集しました。可能な限りみたところ、大みそか、普天間、子ども、図書館、辺野古、日章旗、仕組み、当たり前、フランス、飛行場、手入れ、知らんぷり、アルバム、寄せ書き、木更津、吉野川、タブノキ、妙覚寺、埋め立て、オスプレイ、焼け跡、水産物、小百合、といった文字が記事にありました。20の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
だが、同社に残る文書によると、太平洋戦争末期の44(昭和19)年に軍用道路の拡張のために軍が一帯を接収。名古屋空襲で一帯は焼け野原となり、木も無残に枯れたが、奇跡的に数年後に再び芽を出した。推定樹齢は江戸中期からの約250年と伝わる。
中日新聞2019/12/29愛知
陸上自衛隊の輸送機オスプレイを巡り、木更津駐屯地が暫定配備先として急浮上して以来、木更津市は対応に揺れ続けた。
千葉日報2019/12/29千葉
札幌豊平署は28日、道迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、根室管内別海町西春別、陸上自衛隊別海駐屯地所属の自衛官高島章容疑者(52)=1等陸尉=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午後7時45分ごろ、札幌市清田区内の書店で、20代女性のスカートの下にスマートフォンを差し入れて撮影した疑い。
北海道新聞2019/12/29北海道
8年後の28(昭和3)年、建物が手狭となり、同市南城内に新館を建設したが、太平洋戦争末期の45(同20)年5月、「建物疎開」として撤去の憂き目に。戦後は近くの城内小学校内に設置され、51(同26)年に旧市庁舎(同市南城内)の建物内で開館した。
神戸新聞2019/12/29兵庫
 鐘は太平洋戦争中に金属類回収令で供出したが、1949年、門徒や地域住民らの寄付で再び設置された。大みそかには例年、40~50人が集まり、交代でついている。 寺尾賢右(けんゆう)住職(43)は「寺は地域と共にあるものであり、時代の流れに合わせて柔軟に制度を変えることも必要だと思う。
北國新聞2019/12/29石川
曽於市大隅町月野の太田神社境内にある慰霊塔前に、日露戦争以降の戦没者200人の名前を記した看板が完成した。戦没者を直接知っている人が少なくなる中、「祖国のために亡くなった人たちの名を後世に伝えよう」と、月野地区遺族会=上ノ瀬利夫会長(78)=が設置した。
南日本新聞2019/12/29鹿児島
官僚の忖度(そんたく)で決裁文書などが隠され、改ざんされ、廃棄された森友問題や、陸上自衛隊の日報隠蔽(いんぺい)問題に通じる。与党は、野党が求めた予算委員会での集中審議を拒み通した。共同通信の世論調査では、安倍晋三首相が十分に説明していると思わないとする回答が83・5%に上った。
高知新聞2019/12/29高知
事業費は約3億円で、京丹後市が米軍基地再編交付金を活用して約9割を補助した。新市場は鉄骨造一部2階建てで、延べ約1120平方メートル。旧施設の約2倍の大きさとなり、水揚げから出荷までの作業効率が高まるという。
京都新聞2019/12/29京都
例えば歴史では、月面着陸の写真とベトナム戦争の反戦歌の歌詞を示し「二つの資料を分析し、1960年代末に米国が世界規模の大国になったことを示せ」といった問いに1時間半ほどで答える。論述試験が行われてきた背景には、フランスが共和国であることもある。
京都新聞2019/12/29京都
沖縄県南城市玉城にある糸数壕(アブチラガマ)の案内センターで太平洋戦争中に各地で命を落としたと思われる日本兵の写真など約300点の遺品が展示されている。その中の家族写真らしき1枚に「照屋毅君」と記されたちょうちんやのぼりが写る。
沖縄タイムス2019/12/29沖縄
辺野古新基地に象徴される安全保障の負担が押し付けられる沖縄の不条理を巡り、きっぱりと語るのは、「国民的スター」と称される女優・吉永小百合さん(74)だ。来年1月5日に、音楽家の坂本龍一さんと共演するチャリティーコンサートを前に、沖縄への思いを熱く語った。
琉球新報2019/12/29沖縄
防衛省は全体で必要な土砂の量は現時点で明らかにしていない。軟弱地盤の改良工事で使用する砂杭に使用する海砂350万立方メートルも、県内で調達可能と見込む。2013年に防衛局が示した計画で土砂の合計は約2062万立方メートルと設定。
沖縄タイムス2019/12/29沖縄
...陸上自衛隊配備計画について「工事をいったん止めて地元の理解を得るべきだ」と発言した。この発言を受け、地元紙の八重山日報は27日付で「陸自配備『住民合意なし』玉城知事、工事中止を要求」との見出しで“中止要求”と報じたが、琉球新報が玉城知事に真意を確認したところ「住民合意なき強行配備は認めるべきではない...
琉球新報2019/12/29沖縄
「どうにか義父や、戦争の犠牲となった卒業生の生きた証しを残したい」と民子さんは、2009年に会員の高齢化を理由に解散した農林学校同窓会の渡口彦信さん(93)=読谷村=に相談し、北農会館への寄贈を決めた。
琉球新報2019/12/29沖縄
東村高江の米軍ヘリパッド建設に関し、菅義偉官房長官の側近といわれる和泉洋人首相補佐官が2016年に電源開発(Jパワー)側に工事への協力を求め、その見返りに便宜を図る約束をしていたことを記す内部文書が明らかになった。
琉球新報2019/12/29沖縄
米軍憲兵隊と県警は事件前から、米兵と被害女性との間にトラブルがあることを把握していた。昨年10月、女性から別れ話を切り出されて逆上した米兵が女性宅の壁を壊すなどしたため110番通報を受け沖縄署員が駆け付けた。
沖縄タイムス2019/12/29沖縄
【名護】岸本建男元名護市長が1999年12月に米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の受け入れを表明して27日で20年が経過した。岸本氏は当時、15年間の使用期限など7項目の条件を提示し、満たされない場合は「容認を撤回する」と強調していた。
琉球新報2019/12/29沖縄
沖縄に集中する米軍基地の在り方について「本土が知らんぷりすべきではない。沖縄の痛みを引き受けなければいけない」と訴えた。俳優として第一線で活動しつつ、全国各地で長年続けている詩の朗読などを通して反戦・反核や反原発を発言していることに関し「人にどう思われようと、自分の思ったことを伝えることが大事だ」と胸の内を語った。
沖縄タイムス2019/12/29沖縄
太平洋戦争後の復元時、柱を制作した琉球大名誉教授の彫刻家西村貞雄さん(77)=糸満市=も「残ったのは奇跡だ。保存してほしい」と期待している。大龍柱は与那国島の細粒砂岩を使い、高さ約3・1メートル。
沖縄タイムス2019/12/29沖縄
昭和天皇の大嘗祭に納められた麁服の予備だった麻布で作られたもので、日露戦争時の連合艦隊司令長官東郷平八郎が校訓「至誠無息」の文字を揮毫している。ゆく年くる年に県内から中継地が選ばれたのは、2014年の美波町の薬王寺以来。
徳島新聞2019/12/29徳島