2020年1月3日 ロシア、普天間

2020年1月3日の8件の記事を収集しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、ロシア、飛行場、普天間、のような文字が使われていました。8件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
日米安全保障条約に基づき、米軍が沖縄などに駐留し続けてもいる。戦後の歩みを踏まえれば、同盟の絆を強めてきた経緯は自然な流れであったかもしれない。2001年の米中枢同時テロ以降は、それが一段と加速したように見える。
高知新聞2020/1/3高知
節目の年に当たり長崎新聞社が被爆・戦争体験を募集すると、「語り残したい」という人たちから多くの連絡があった。われわれは過去から何を学ぶことができるのか。体験を寄せてくれた人たちの声に耳を傾けた。
長崎新聞2020/1/3長崎
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設の是非が最大の争点になる見通し。一昨年9月の県知事選や昨年2月の県民投票、4月の衆院3区補選、7月の参院選に続き、辺野古移設への民意が問われる。過去の県議選を見ると、辺野古移設に反対する県議が08年以降3回連続で多数を占めてきた。
琉球新報2020/1/3沖縄
沖縄本島や周辺離島に上陸した米軍は住民を収容所に隔離している間、基地の建設を進めた。家があった土地や畑を米軍に奪われ、元の集落に戻ることもできなくなった住民はやむなく基地の周辺に集落を築いた。生活の糧を失い、米軍相手の商売を始める人がいた。
琉球新報2020/1/3沖縄
1945年4月1日に北谷町、嘉手納町、読谷村へ上陸した米軍は民間地を占領して基地建設を強行した。72年の日本復帰前の米軍基地は県土の12・8%、沖縄本島だけで見ると20%に及んだ。その後返還は進んでいるものの、嘉手納基地や普天間飛行場、キャンプ・ハンセンなど主要基地は返還の見通しが立たず、戦後75年がたとうとしている今も、県土の8・2%、本島の14・6%を米軍基地が占める状態が続いている。
琉球新報2020/1/3沖縄
米軍機の調整音が鳴り響き、オスプレイやヘリコプターが上空を飛び交う米軍普天間飛行場がある宜野湾市宜野湾。この地にはかつて道行く人を日差しから優しく守った松並木の街道「宜野湾並松」やウマハラシー(琉球競馬)でにぎわった「宜野湾馬場」があった。
琉球新報2020/1/3沖縄
那覇署は1日、那覇市松山の飲食店で店内にいた男性客の首を両手でつかんだとして、暴行容疑で米軍キャンプ・コートニー所属の米海兵隊上等兵(20)を逮捕した。「酒に酔って覚えていない」と容疑を否認している。
琉球新報2020/1/3沖縄
那覇署は1日、那覇市松山の飲食店で、男性(25)=群馬県=の首をつかむ暴行を加えたとして、米軍キャンプ・コートニー所属の米海兵隊上等兵(20)を暴行容疑で現行犯逮捕した。「酔っていて覚えていない」と容疑を否認しているという。
沖縄タイムス2020/1/3沖縄