2020年1月6日 ジブチ、シリア、普天間、辺野古、小百合

2020年1月6日の12件のメディア記事などをチェックしました。収集した新聞各社の報道を読むと、消防車、出初め、あいさつ、カジノ、子ども、公文書、見送り、はしご、シリア、普天間、ちゃん、ジブチ、小百合、辺野古、関わり、といった単語が見出しに使われていました。12件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
佐竹敬久秋田県知事は6日の年頭会見で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する防衛省の計画に関し、県と同省の事務レベルのやりとりで安全対策などの注文を付け。
秋田魁新報2020/1/6秋田
航空自衛隊第3航空団は6日、三沢基地で今年の訓練の「飛行始め」を行った。本年度末に百里基地(茨城県)へ移動する第3飛行隊所属のF2戦闘機3機が、三沢沖の太平洋上の訓練空域に向け、ごう音とともに離陸した。
東奥日報2020/1/6青森
【旭川】アフリカのソマリア沖・アデン湾の海賊対策に派遣される陸上自衛隊第2師団(旭川)の隊員が6日、家族らに見送られ、旭川空港を出発した。派遣隊員は約80人で、第2師団からの派遣は2014年以来6年ぶり。
北海道新聞2020/1/6北海道
内戦によって隣国レバノンに逃れたシリア難民の子どもたちを支援しようと、兵庫県小野市が寄贈された中古そろばん80丁をレバノンの教育施設に送った。同国で教育支援活動を展開するNPO法人パルシック(東京都)が、海外に中古品を寄贈してきた小野市の活動を知り、依頼した。
神戸新聞2020/1/6兵庫
済南事件関連の県の公文書はこれまで見つかっておらず、戦後75年の今年、本格的な戦争へと進む日本軍と、それを支えた県行政との関わりをひもとくきっかけの一つになりそうだ。公文書は県立歴史館(千曲市)が古書店から購入。
信濃毎日新聞2020/1/6長野
米軍普天間飛行場の返還を決断した元首相の目に今の沖縄はどう映るか▼沖縄への振興策に伴い政府は沖縄の自主性の尊重をうたうが、普天間の早期返還は新基地建設にすり替えられ、予算を締め付けて建設に反対する県をゆさぶる。
琉球新報2020/1/6沖縄
米軍基地問題に関しては、「依然として米軍人・軍属による事件、基地に起因する事故や騒音問題が後を絶たない状況にある。今後とも普天間飛行場の早期閉鎖返還及び、運用停止を含む、一日も早い危険性の除去と、辺野古新基地建設の断念を政府に強く求めていくと共に、米軍基地の整理縮小を始め、日米地位協定の抜本的な見直し、基地から派生する諸問題の解決に全力で取り組む」と語った。
琉球新報2020/1/6沖縄
坂本さんは第1部のピアノ演奏で映画「米軍が最も恐れた男カメジロー不屈の生涯」のテーマ曲「Gui」などを弾いた。「今もカメジロー(故瀬長亀次郎さん)の時代とあまり変わっていない気がする」と、日本復帰後も変わらない沖縄の苦境に触れると、観客は同意するようにうなずいていた。
沖縄タイムス2020/1/6沖縄
米軍普天間飛行場の移設問題で、自民党が進める名護市辺野古への移設に反対して、嘉手納基地への統合を打ち出すなどし、2005年に自民党を離党。同年の選挙は無所属で出馬し、国政復帰を果たした。09年は国民新党から出馬して当選した。
沖縄タイムス2020/1/6沖縄
2005年には、米軍普天間飛行場の移設を巡り、自民党が進める名護市辺野古移設に反対して嘉手納基地への統合案を提唱し、自民党を離党した。05年は無所属、09年は国民新党から出馬して当選。12年に民主党野田内閣で郵政民営化・防災担当相に就任し、県関係で3人目の閣僚となった。
琉球新報2020/1/6沖縄
米子市旗ケ崎の米子港埠頭(ふとう)に、市消防団や米子消防署、陸上自衛隊米子駐屯地から約560人、ポンプ車など約30台が集結。消防車両が行進した後、岸壁に止まり、団員たちが中海に向かって角度を変えながら一斉に放水した。
日本海新聞2020/1/6鳥取
休みの多い年末年始で、きょうからの仕事が心配…などと、日本だけのことなら平和ボケしたあいさつで済んだはず▼だが、国際社会ではそうはいかない。
山口新聞2020/1/6山口