2020年1月16日 さいたま

2020年1月16日の11件のマスコミ報道などを精査しました。この日に見つかった報道の言葉は、マップ、ミイラ、オスプレイ、取り扱い、さいたま、などなどのキーワードが目に止まりました。11件の記事URLは以下の通り。
米海兵隊の輸送機オスプレイが参加し、22日から道内で始まる日米共同訓練について、連合北海道は16日、安全性への懸念があるオスプレイの参加中止を求める要請書を北海道防衛局(札幌)と在札幌米国総領事館に提出した。
北海道新聞2020/1/16北海道
戦争遺構の保存などを考える「映画『アルキメデスの大戦』&怪鳥の島展」が18、19日、兵庫県加西市鶉野町の鶉野中町公会堂で開かれる。映画でCG制作のモデルになった戦艦大和の精密な模型や、パプアニューギニア・ブーゲンビル島に今も残る山本五十六連合艦隊司令長官搭乗機の写真などが展示される。
神戸新聞2020/1/16兵庫
戦争遺構の保存などを考える「映画『アルキメデスの大戦』&怪鳥の島展」が18、19日、兵庫県加西市鶉野町の鶉野中町公会堂で開かれる。映画でCG制作のモデルになった戦艦大和の精密な模型や、パプアニューギニア・ブーゲンビル島に今も残る山本五十六連合艦隊司令長官搭乗機の写真などが展示される。
神戸新聞2020/1/16兵庫
日本軍の慰安婦制度に関する資料を収集、展示しているアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam、東京都新宿区)は15日までに、戦時中に日本軍が設置した慰安所の所在地を示す「日本軍慰。
神奈川新聞2020/1/16神奈川
統合型リゾート施設(IR)の汚職事件や海上自衛隊の中東派遣などさまざまな問題があるが、「桜」をうやむやのままに終わらすわけにはいかない。安倍首相はきっちりと国民に説明する責任がある。
高知新聞2020/1/16高知
【伊勢】三重県伊勢市小俣町明野の陸上自衛隊明野駐屯地で15日、所属隊員の成人式があり、研修などで別基地に派遣されている隊員を除く新成人11人が恒例のヘリコプターけん引を披露して門出を祝った。式典には、来賓として鈴木健一伊勢市長やOB会代表らが出席。
伊勢新聞2020/1/16三重
声明文では招待者名簿の廃棄問題のほか、2018に森友学園への国有地売却を巡り、財務省が決裁文書を改ざんしたことや、17~18年の防衛省の日報隠蔽(いんぺい)問題などにも触れ「民主主義の根幹といえる『情報の適切な開示』をないがしろにし続けている」と批判。
長崎新聞2020/1/16長崎
沖縄の米軍基地や原発問題をネタにした漫才に定評のある村本さん。この日は、賛否を巡り石垣島を二分する陸上自衛隊配備計画の矛盾に舌鋒鋭く切り込んだ。「基地が造られて、もし何かあっても置いた張本人たちは無責任だからほっておくよ」と皮肉り、「賛成でも反対でもそれをコントロールしているやつがいる。
沖縄タイムス2020/1/16沖縄
アジア太平洋戦争後の米国統治下の沖縄を舞台にした『宝島』で第160回直木賞を受賞した真藤順丈さんが「『宝島』のその先へ―沖縄と現代小説の発展」と題して講演した。「宝島」は「戦果アギヤー」の英雄を巡る若者たちの人間模様を生き生きと描いた小説。
琉球新報2020/1/16沖縄
見せ物志向への批判を意識したか▼戦争や盗掘などで文化財が持ち出され、元あった国から返還を求める動きもある。昨年、アフリカ・ベナンからの請求にマクロン仏大統領はパリの美術館にある文化財の返還に同意した。他国の文化財の在り方にも議論が広がるかもしれない▼昭和の初期に旧帝国大学の人類学者が今帰仁村の百按司(むむじゃな)墓から琉球人の遺骨を持ち出した。
琉球新報2020/1/16沖縄
市内在住の画家で、戦争や歴史などを題材に描き続ける平川恒太さんは「生活している街で展覧会が開かれ、うれしい。下の世代に影響を残せるような作品を残したい」と意気込んだ。市民参加型の「市民プロジェクト」は二百組以上が参加予定。
東京新聞2020/1/16埼玉