2020年1月19日 ソマリア、えびの、大矢野原、西表島

2020年1月19日の18件のメディア記事などを確認しました。この日マスコミで報じられた内容には、イノシシ、まつり、興味津々、飛行場、舞台裏、西表島、雪解け、元市長、不安定、イベント、大矢野原、防空壕、ソマリア、日米地位協定、見直し、オスプレイ、づくり、えびの、きょう、紙芝居、というコトバが使われていました。18件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
道内で22日から始まる日米共同訓練に、米海兵隊の輸送機オスプレイが参加する。多くの人員を輸送でき、訓練で重要な役割を果たすが、事故やトラブルが絶えず、道内に不安の声が広がっている。日本政府は機体の安全性を強調するものの、運用態勢の問題点も指摘され、天候が不安定な冬の訓練への懸念は消えない。
北海道新聞2020/1/19北海道
参加した108人は陸上自衛隊や民間の製作グループから、大雪像を製作する上での工夫や苦労などを聞いた。雪まつりへの関心を高めてもらおうと、市が2012年から毎年開催している。今回は大通公園4、5、7、8丁目の4会場を回った。
北海道新聞2020/1/19北海道
【千歳】アフリカのソマリア沖・アデン湾の海賊対策に派遣される陸上自衛隊第2師団(旭川)の隊員約30人が19日、先発隊に続いて第2陣として新千歳空港を出発した。同空港では家族や部隊幹部ら約100人に見送られた。
北海道新聞2020/1/19北海道
日米安全保障条約の改定署名から60年を迎えた19日、政府主催の記念式典が東京都港区の飯倉公館で行われた。安倍晋三首相はあいさつで「日米安保条約はアジアとインド太平洋、世界の平和を守り、繁栄を保証する不動の柱だ」と強調。
北海道新聞2020/1/19北海道
戦争遺産を舞台にしたアートイベント「創造飛馳~時代を生きた若者たちの記憶」が18日、兵庫県加西市鶉野町の鶉野飛行場跡にある巨大防空壕で始まった。飛行訓練をしていた若者をイメージしたオブジェを展示。過去と現在をつなぐパフォーマンスも繰り広げられた。
神戸新聞2020/1/19兵庫
世界1、2位を争う経済大国が1年半に及び互いの製品に追加関税を掛け合う「貿易戦争」は休戦となった。世界経済にとっても安心感を与えよう。合意では、中国が米農産品を大量に購入し、知的財産権保護や金融部門の市場開放に取り組む。
高知新聞2020/1/19高知
陸上自衛隊と米海兵隊の日米共同訓練初日の18日、熊本県山都町の大矢野原演習場で、日米の計約180人が出席して開始式があった。一方、演習場前では市民団体の約20人が抗議した。訓練は30日まで。
熊本日日新聞2020/1/19熊本
えびの市と鹿児島県湧水町にまたがる陸上自衛隊霧島演習場などで実施される日米共同訓練が18日、始まった。日米計約600人のほか、米軍輸送機MV22オスプレイ4機も参加。同日は熊本県山都町の大矢野原演習。
宮崎日日新聞2020/1/19宮崎
「(米軍輸送機)オスプレイはいつ飛ぶのか」「万全の防疫を」。
宮崎日日新聞2020/1/19宮崎
昭和天皇の戦争責任について言及した元長崎市長の故本島等さんが銃撃されて30年となる18日、現場となった長崎市役所前で事件を振り返る市民集会があった。
西日本新聞2020/1/19長崎
石川署は19日、うるま市石川東恩納の国道329号で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で、在沖米軍キャンプ・ハンセン所属の海兵隊伍長の男(21)を現行犯逮捕した。「酒は金曜の夜に飲んでそれ以降は一切飲んでいない」と容疑を否認している。
琉球新報2020/1/19沖縄
地位協定は民間の港や空港を米軍が使用する際、使用料の支払い義務を課していない。行政協定から引き継がれている内容だが、日本は改定交渉で「『施設(米軍基地)』にあらざる開港は入港料、着陸料を課すべし」としていた。
沖縄タイムス2020/1/19沖縄
現行の日米安全保障条約が署名されて60年を迎えた。米国が日本を守り、日本は基地を提供して米軍の活動を支える協力関係が定められた。しかし、提供された在日米軍専用施設面積の7割は沖縄に集中する。
琉球新報2020/1/19沖縄
米軍機の米軍関係者による事件事故や、米軍基地から流出したとみられる有機フッ素化合物PFOSやPFOAなど環境問題は後を絶たず、地位協定が捜査や原因究明の壁になってきた。これまで沖縄県と県内基地所在市町村でつくる県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協)や米軍基地が所在する15都道府県でつくる全国渉外知事会は、同協定を抜本的に見直すよう政府に求めているが、60年間改定されたことはない。
琉球新報2020/1/19沖縄
7歳の頃に祖父が首里城の跡地で見せた寂しげな表情に「戦争で失ったのは子どもだけではない、と思っていたかもね」と回顧。42歳で復元した首里城を見た時は「沖縄に生まれて良かった」と感動を表現した。場面は焼失した日に見た夢に変わり、首里城を造る木材を切り出すときに歌われたとされる「国頭(クンジャン)サバクイ」などを歌った。
沖縄タイムス2020/1/19沖縄
太平洋戦争前に台湾から伝わったとされ、猟場にある木や竹などを利用したはねわな猟が主流という。狩猟期間は11月15日~2月15日。ターゲットはリュウキュウイノシシだ。
沖縄タイムス2020/1/19沖縄
日米両政府が1960年に日米地位協定に調印する交渉過程で、米軍の特権的な地位を見直す57項目の要求を日本の外務省が文書にまとめ、米側に提示していたことが18日までに分かった。秘密指定が解除された外交文書に含まれており、当時は極秘扱いされていた。
沖縄タイムス2020/1/19沖縄
米空母艦載機が米軍岩国基地に移駐してから初の市長選で、騒音など基地を巡る課題を争点に論戦が繰り広げられるとみられる。投開票は26日。立候補を表明している現職で4選を目。
山口新聞2020/1/19山口