2020年1月20日 自衛隊、普天間、むつみ、外務省、日本原駐屯地、辺野古

2020年1月20日の13件のマスコミ報道などをチェックしました。収集した新聞各社の報道を読むと、自衛隊、システム、子ども、トップ、普天間、小学校、ホワイト、辺野古、むつみ、日本原駐屯地、ロケット、外務省、県知事、多連装、などなどの字句が目に止まりました。13件の記事へのリンクをスクラップします。
【千歳】陸上自衛隊第7師団(千歳)は20日、部下の隊員を平手でたたいて暴行したとして、同師団司令部の40代の男性2等陸尉を同日付で減給30分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。同師団によると、2尉は2019年4月18日、千歳市内の北海道大演習場内の施設で行われた転入隊員の歓迎会で、部下の男性隊員に対し「おまえをクビにする」などと言って頬を平手で3、4回たたいた。
北海道新聞2020/1/20北海道
昨年のラグビーワールドカップ日本大会で日本代表として活躍したレメキ・ロマノ・ラヴァ、具智元両選手が出場する初の県内戦でもあり、会場は6778人の観戦客で盛り上がった。ホンダは前半9分にノックスのトライ、朴のゴール成功で7点を先制。
伊勢新聞2020/1/20三重
昨年のラグビーワールドカップ日本大会で日本代表として活躍したレメキ・ロマノ・ラヴァ、具智元両選手が出場する初の県内戦でもあり、会場は6778人の観戦客で盛り上がった。ホンダは前半9分にノックスのトライ、朴のゴール成功で7点を先制。
伊勢新聞2020/1/20三重
陸上自衛隊日本原駐屯地(岡山県奈義町滝本)は20日、老朽化して使わなくなった「多連装ロケットシステム(MLRS)」の展示を駐屯地正門で始めた。自衛隊の仕事への理解を深めてもらうのが目的という。
山陽新聞2020/1/20岡山
子どもたちとプロの実演家らの「戦争を風化させない」という強いメッセージを込めた熱演が、会場いっぱいの観客を引き付けた。舞台は昨年10月、ちゃたんニライセンターで上演されて以来の再演。対馬丸が米潜水艦の攻撃に遭った1944年8月22日から那覇市の約9割が焼けた「10・10空襲」までの約2カ月間を描く。
琉球新報2020/1/20沖縄
首里城正殿裏手にある「留魂壕」は沖縄戦当時、沖縄師範学校男子部の学生らが掘った壕で、米軍が上陸する直前の1945年3月ごろまでに完成。米軍上陸後は、鉄血勤皇隊として動員された沖縄師範学校生らの壕として利用されたほか、壕の一部では当時の新聞「沖縄新報」の発行が行われていた。
琉球新報2020/1/20沖縄
米軍の基地の管理権、米兵の公務中の事故に対する日本側の裁判権の放棄など多くの「特権」を認める協定は、行政協定から引き継がれている。二つの協定の改定交渉の経緯、協定の内容が原因で現在の沖縄で生じる問題点などを探る。
沖縄タイムス2020/1/20沖縄
沖縄県内での豚熱(CSF、豚コレラ)発生に伴い沖縄県の派遣要請で防疫作業をしていた、陸上自衛隊第15旅団が20日午後、部隊を現場から撤収させた。うるま市で1例目の感染が確認された8日から20日までの13日間に派遣された隊員は延べ6500人に上る。
琉球新報2020/1/20沖縄
安倍晋三首相は20日午後に国会で行った施政方針演説で、沖縄の基地負担軽減に取り組む姿勢を示したものの、2014年以降の同演説に盛り込んできた米軍普天間飛行場の移設先である「辺野古」の文言が消え、言及しなかった。
琉球新報2020/1/20沖縄
沖縄県うるま市の米軍ホワイトビーチに19日、米海軍の輸送揚陸艦グリーン・ベイ=写真=が寄港しているのが確認された。目撃者によると同日午前に入港した。
沖縄タイムス2020/1/20沖縄
日米地位協定に関する交渉過程で日本側の要求に対する米側の反応について、当時の外務省アメリカ局安全保障課長だった東郷文彦氏は、「極めて消極的かつ強硬な反応を示した」と振り返っている。日米地位協定は1960年1月19日に調印された。
沖縄タイムス2020/1/20沖縄
沖縄県の米軍基地問題では、普天間(ふてんま)飛行場の移設に伴う名護市辺野古(へのこ)への新基地建設には直接触れず、「基地負担軽減に一つ一つ結果を出す」と述べるにとどめる。自衛隊の中東派遣については「情報収集態勢を整え、日本関係船舶の安全を確保する」と意義を訴える。
東京新聞2020/1/20東京
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場周辺の萩市民らが19日、水環境への影響を懸念する住民団体を立ち上げた。
山口新聞2020/1/20山口