2020年2月8日 辺野古、北海道、相模原

2020年2月8日の16件のメディアの記事を解析しました。収集した新聞各社の報道を読むと、りゅう、相模原、言いなり、ネット、イベント、トタン、なおざり、陸揚げ、フェイク、辺野古、北海道、バナナ、まつり、という語句が使われていました。16の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画を巡り、自民党県連は7日、政府や防衛省に「新屋配備は無理と言わざるを得ない」と伝える方針を決めた。
秋田魁新報2020/2/8秋田
園内には市民ら51団体による約160基の雪燈籠・雪像や、陸上自衛隊弘前駐屯地の協力隊が制作した高さ約7メートルの大雪像「旧弘前偕行(かいこう)社」が登場し、来園した8万人(まつり本部発表)の目を楽しませた。
東奥日報2020/2/8青森
【別海】陸上自衛隊北部方面隊と在沖縄米海兵隊の日米共同訓練は7日、「総合訓練」を終え、実質的な訓練日程を終了した。矢臼別演習場(別海町など)では、6日のオスプレイの初飛来が中止となる一方、攻撃ヘリコプターが空中から射撃する「移動間射撃」を含む実戦さながらの演習が行われ、訓練を監視した住民団体は批判を強めた。
北海道新聞2020/2/8北海道
太平洋戦争で爆撃を受けなかったため戦災復興土地区画整理事業の対象外となり、長屋が密集し、幅2、3メートルで救急車などが入れない未舗装の私道が多く残った。昭和40年代に入ると住民の高齢化が進み、インナーシティー(都心周辺部)として空洞化が問題視されるように。
神戸新聞2020/2/8兵庫
在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)(相模原市中央区)内の西側に市が整備する公園が今秋、一部オープンする。
神奈川新聞2020/2/8神奈川
陸上自衛隊第16普通科連隊と長崎、佐賀の2県警は7日、大村市西乾馬場町の陸自大村駐屯地で、治安維持を目的とした共同実動訓練を実施した。各県警が北部九州を管轄する陸自第4師団と締結している治安維持に関する協定に基づき、2008年から実施。
長崎新聞2020/2/8長崎
戦争などで国際情勢が刻々と変化した当時、現地での人間関係や生活に悩みながらも懸命に生き抜いた様子が描かれている。戯曲は12時間の宮崎氏のインタビューを2時間に凝縮。出来事をありのままに書きつないだという内嶋さんは「からゆきさんが、海外から生きて故郷に帰ってきた事実を伝えたかった」と執筆への思いを語る。
長崎新聞2020/2/8長崎
1999年に陸上自衛隊日出生台演習場で米軍の実弾砲撃訓練が始まって以来、連合大分などが続ける「日出生台集会」。常に訴えてきたのは訓練の縮小・廃止と、不平等な日米地位協定の抜本的見直しだ。そもそも日出生台は米軍が使用できる施設とした協定に基づき、沖縄からの訓練移転が決まった。
大分合同新聞2020/2/8大分
陸上自衛隊日出生台演習場の実弾砲撃訓練で使う在沖縄米軍の155ミリりゅう弾砲などの資機材が8日午前、大分市の大在公共埠頭(ふとう)に陸揚げされた。午前7時ごろ、民間の貨物船が接岸。りゅう弾砲6門や数十台の車両を次々と港に降ろした。
大分合同新聞2020/2/8大分
沖縄県警石川署は8日、正当な理由なく民家に侵入したとして、米軍キャンプ・ハンセン所属の海兵隊伍長(20)を住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。逮捕容疑は8日午前1時50分ごろ、正当な理由なく金武町の2階建て民家の屋根に上った疑い。
沖縄タイムス2020/2/8沖縄
陸上自衛隊が協力し、先月13日から26日間かけて制作した。担当者によると、首里城正殿の龍柱や、細部の装飾品、瓦などを氷で表現するのが難しかったという。紋別市の宮川良一市長は「沖縄の大切なシンボルが焼損し地元の人たちの心の痛みは計り知れない。
沖縄タイムス2020/2/8沖縄
在沖海兵隊の発表資料によると、米保健福祉省と同様の予防措置として、在日米軍司令部による命令で過去14日間に中国を訪問した全ての軍人、軍属の職員は自宅に隔離しているという。海兵隊員と家族に対し手洗いなど衛生に気を付けるよう呼び掛けていることも付け加えている。
沖縄タイムス2020/2/8沖縄
太平洋戦争に突入した1941年12月に「防空監視隊令」が公布され、青年学校の生徒らが監視哨員として常駐していた。子ども心に「秘密の大切さ」を知りながらも気になり、徴兵される先輩たちには憧れも抱いた。監視哨員になったのは青年学校に入った43年春、15歳だった。
沖縄タイムス2020/2/8沖縄
太平洋戦争末期に原爆が投下された長崎市の十二年後を描く映画「祈り−幻に長崎を想(おも)う刻(とき)」の撮影が、深谷市の「旧七ツ梅酒造」の二階建ての酒蔵で行われた。敷地内には別の酒蔵を改装したミニシアター「深谷シネマ」があり、スタッフ同士の縁で、酒蔵内での一場面の撮影が実現した。
東京新聞2020/2/8埼玉
「海外選手には戦争や地雷で脚を失った人もいる。そういうのも知ってもらえたら」と観戦を呼び掛けた。展示会では1964年の前回東京大会の写真や日本選手団のトレーニングウエアなどを紹介している。
東京新聞2020/2/8東京
沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設を巡り、埋め立て予定海域で防衛省の想定に反し、海面下七十メートルより深い海底の地盤が「軟弱」であることを示すデータが検出されていたことが分かった。「七十メートルまで地盤改良すれば施工可能」という同省の設計の前提は、根底から覆る可能性が出てきた。
東京新聞2020/2/8東京