2020年2月9日 西之表、日出生台、大河原、佐世保、オスプレイ、辺野古、イエメン

2020年2月9日の19件の新聞記事などを確認しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、日出生台、まつり、りゅう、佐世保、大河原、馬毛島、辺野古、相浦駐屯地、イエメン、里帰り、オスプレイ、北海道、決め方、市町村、大使館、カヤック、アメリカ、大丈夫、西之表、名古屋、日章旗、福竜丸、ほんろう、などの熟語などが散見されました。19個のコンテンツURLを記録しておきますね。
ノーベル平和賞を受けた国際非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の国際運営委員、川崎哲(あきら)さん(51)の講演が八日、名古屋市名東区の戦争と平和の資料館「ピースあいち」であった。
中日新聞2020/2/9愛知
高さ7メートル、幅18メートル、奥行き7.5メートルで、陸上自衛隊弘前駐屯地の隊員らが制作。格調高いルネサンス風のデザインが特徴の建物を丁寧に再現した。園内中心部には、壁にねぷた絵をはめ込んだ長さ45メートルの「津軽錦絵大回廊」が登場。
河北新報2020/2/9青森
太平洋戦争で戦死した群馬県の旧倉田村(現高崎市倉渕町)出身の大河原三郎さんが出征時に贈られた日章旗が遺族へ返還され、8日に地元の東善寺(村上泰賢住職)で慰霊供養が行われた。三郎さんのめいの佐藤益代さん(67)=東京都=ら遺族5人は、75年以上を経て米国から“里帰り”した形見に思いをはせた。
上毛新聞2020/2/9群馬
陸上自衛隊北部方面隊と在沖縄米海兵隊の日米共同訓練が8日、1月22日から18日間の日程を終えた。海兵隊の輸送機オスプレイ2機の到着が大幅に遅れた上、このうち1機が道外への撤収を延期。約4100人が参加した国内過去最大の共同訓練は、地元への情報公開が乏しく、住民に実態が見えないまま終わった。
北海道新聞2020/2/9北海道
「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」(三宅公人会長)は8日夜、西之表市民会館で全体集会を開き、米軍空母艦載機陸上離発着訓練(FCLP)の馬毛島移転に反対する署名を3月から始めることを確認した。
南日本新聞2020/2/9鹿児島
米軍の水爆実験で被ばくしたマグロ漁船「第五福竜丸」の改造作業を担当した伊勢市大湊町の強力造船所(現ゴーリキ)の現会長、強力修さん(69)が七日、伊勢市のシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢で講演した。強力さんは、改造作業を担った同社創業者の善次さんの孫。
中日新聞2020/2/9三重
河野太郎防衛相は8日、大臣就任後初めて佐世保市を訪れ、離島防衛を担う水陸機動団の本部を置く陸上自衛隊相浦駐屯地などを視察した。河野氏は、軍事的挑発を続ける北朝鮮や、日本周辺海域での海洋活動を活発化させる中国を念頭に、隊員らに訓示した。
長崎新聞2020/2/9長崎
◆◆◆自衛隊や米軍艦船のメンテナンスなどを手掛ける東洋トラスト特機(小佐々町)は、全社員50人のうち、11人が退職自衛官だ。19年に入社した工事技術部課長の徳重博樹さん(54)は、海自の護衛艦で機関長を務めていた。
長崎新聞2020/2/9長崎
陸上自衛隊日出生台演習場の実弾砲撃訓練で使う在沖縄米軍の155ミリりゅう弾砲3門や車両約40台が8日午後、演習場内に運び込まれた。同日午前、大分市の大在公共埠頭(ふとう)で資材や車両を陸揚げ。りゅう弾砲を載せた大型トレーラーの荷台はシートで覆われた。
大分合同新聞2020/2/9大分
石川署は8日、酒に酔って金武町の2階建て民家の屋根に上ったとして、住居侵入の容疑で米軍キャンプ・ハンセン所属の米海兵隊伍長(20)を逮捕した。「屋根の上からの眺めが見たかった」と容疑を認めている。逮捕容疑は8日午前1時50分ごろ、金武町の民家敷地内に正当な理由なく侵入した疑い。
琉球新報2020/2/9沖縄
那覇署は8日、那覇市久茂地の市道で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で、米軍普天間飛行場所属の米海兵隊上等兵(24)を逮捕した。「酒は飲んだが酔っていないので大丈夫だと思った」などと容疑を一部否認している。
琉球新報2020/2/9沖縄
陸上自衛隊の協力で1月13日から26日間かけて制作した。首里城正殿の氷像は高さ約10メートル、幅約20メートル、奥行き約9メートル。市内の池から切り出した35センチ四方、長さ70センチの天然の氷柱約4500本を使用した。
琉球新報2020/2/9沖縄
墓標の14人の名前のうち、12人は45年1月22日に本部町沿岸で米軍の攻撃を受けて撃沈した「彦山丸」の乗組員だったことが明らかとなっている。琉球新報は2017年6月、遺骨が埋葬されたままになっている可能性を報じた。
琉球新報2020/2/9沖縄
名護市辺野古の新基地建設予定地に軟弱地盤が存在する問題で、これまで防衛省が実施していないとしていた水面下70メートルより深い地点の地盤の強度試験について、同省の委託業者が土質が軟弱であることを示す調査結果を2018年にまとめていたことが分かった。
琉球新報2020/2/9沖縄
在沖海兵隊は9日、「日本版海兵隊」とも言われる陸上自衛隊の離島防衛専門部隊「水陸機動団」(長崎県)との共同訓練を沖縄県のブルービーチ(金武町)で報道機関に公開した。水陸機動団と米軍の沖縄での共同訓練は初めてで、1月25日から実施している。
沖縄タイムス2020/2/9沖縄
返還予定の米軍基地用地の活用とも大きく関わってくるね」「今後、区域区分がどうあるべきか、市町村が希望する土地利用を実現するための手法なども合わせて、今月14日に開催する協議会で方向性を示すんだ。私たちが住んで働く都市をどう設計していくのか注目したいね」(政経部・屋宜菜々子)(写図説明)。
沖縄タイムス2020/2/9沖縄
沖縄県内では8日にも住居侵入や道交法違反(酒気帯び運転)容疑で米兵2人が逮捕されるなど、米軍に絡む事件が相次いでいる。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/2/9沖縄
同会によると、同地には1945年、渡久地港に停泊していた旧日本海軍所属の船「彦山丸」が米軍機に攻撃された際の犠牲者の遺骨が埋葬されており、14体のうち2体が朝鮮人と確認されている。
沖縄タイムス2020/2/9沖縄
イエメンは内戦が続き、食料不足などから難民は200万人以上とされる。子どもが戦闘にかり出されたり、内戦で学校に行けなかったりする現状が説明され、生徒たちは真剣な表情で聞き入った。(蜘手美鶴)大使館では、スカート風の民族衣装を着たバシール・カシム臨時代理大使(44)が生徒を出迎え、カシムさんの三女アラアさん(12)と四女アマンさん(11)が日本語で説明。
東京新聞2020/2/9東京