2020年2月14日 小野川、辺野古、普天間、アフガン、日出生台

2020年2月14日の14件の新聞記事などをチェックしました。にマスコミで報じられたニュースには、日本語、大本営、アフガン、普天間、日出生台、見通し、辺野古、小野川、パネル、スタッフ、言語道断、などなどの熟語などが目に止まりました。14個のコンテンツURLを記録しておきますね。
道内出身者約700人を含む日本兵2万人余りが戦死した1945年(昭和20年)2月勃発の硫黄島戦から今年で75年となる中、航空自衛隊入間基地(埼玉)で13日、島で収容された遺骨を本土に迎える行事が行われた。
北海道新聞2020/2/14北海道
両外相の会談は昨年12月以来で、各国外相が出席するミュンヘン安全保障会議に合わせて行われる。短時間の予定で、平和条約問題で本格的な協議は行われない見込み。日本側は昨秋、試験的に行った日本人向け四島観光ツアーの本格実施や、航空機を使った元島民らの北方領土墓参などについても協議したい考えだ。
北海道新聞2020/2/14北海道
太平洋戦争末期、松代大本営地下壕(ごう)(長野市)の建設工事に動員された朝鮮人の名簿と戸籍調査史料に記載された労働者家族のうち、少なくとも15人が韓国で生存していることが13日までに、信濃毎日新聞の取材で分かった。
信濃毎日新聞2020/2/14長野
ソマリア人男性は大学生だった兄が戦争で殺害された話をしてくれた。レバノン人女性からは頭部を棒で殴られた時の傷跡を見せられ、世界各地で起きている紛争を身近に感じた。カナダでは貧困層向けに美術館や映画館の無料日があり、クラスメートと一緒によく出掛けた。
中日新聞2020/2/14長野
陸上自衛隊日出生台演習場(大分県由布市、玖珠町、九重町)で実弾射撃訓練を実施している在沖縄米海兵隊は14日、住民や報道関係者など約50人に訓練を公開した。
西日本新聞2020/2/14大分
嘉手納基地や普天間基地を使用する米軍機が部品を落下させる事故が後を絶たない。県や地元自治体が安全管理の徹底を再三要請しているにもかかわらず、事態は一向に改まらない。人命を軽視する姿勢は断じて許されない。
琉球新報2020/2/14沖縄
2006年7月、米軍嘉手納基地でF15戦闘機が未明の離陸を繰り返した。住民の悲痛な声を本紙が報じている▼米軍は米本国での訓練に間に合わせるため、未明に離陸する必要があると説明した。5日間で4回の未明離陸で100デシベルを超える騒音も計測された。
琉球新報2020/2/14沖縄
[本土よ 「辺野古」県民投票1年](2)防衛省のウェブサイトに「SACO設置などの経緯」と題した文章が載っている。「沖縄県民の方々の御負担を可能な限り軽減し、国民全体で分かち合うべきである」。今に続く基地問題の原点に、「県外移設」志向があった。
沖縄タイムス2020/2/14沖縄
米軍嘉手納基地で訓練中の米海軍FA18戦闘攻撃機(岩国基地配備)の給油口を覆うパネル(カバー)がなくなっていた件で、在日米海軍は13日、飛行中に部品を紛失したとし、事実上落下を認めた。落下場所は把握できていないという。
琉球新報2020/2/14沖縄
日米地位協定の改定を求めるため、欧州4カ国、オーストラリア、フィリピンと米国との地位協定を調べたほか、韓国でも調査を実施すると報告し、「同じ主権国家として、我が国でも米軍に国内法を適用することなどを日米両政府に強く求める」と語った。
沖縄タイムス2020/2/14沖縄
米軍嘉手納基地で米海軍のFA18戦闘攻撃機が12日に給油口カバーが外れた状態で着陸した問題で、在日米海軍司令部は13日、沖縄タイムスの取材に「嘉手納基地付近の海上で訓練をしていたFA18がカバーを紛失した」と回答し部品落下事故を認めた。
沖縄タイムス2020/2/14沖縄
国際的に日本の平和を確保していくには、日米安全保障条約に基づいた日米同盟は将来も不可欠」と強調した。同懇話会幹事社の加藤均氏のあいさつに続いて登壇した河野氏は、昨年4月に統合幕僚長を退任するまでの経緯を説明しながら、世界の軍事情勢や日本の軍事力、中国、北朝鮮、などの動向を紹介した。
大阪日日新聞2020/2/14大阪
2018年2月に陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属のAH64D戦闘ヘリコプターが神埼市千代田町の民家に墜落した事故で、岩田和親防衛政務官や防衛省関係者は14日、佐賀県庁を訪れ、山口祥義知事に同型機の飛行を近く再開する考えを説明した。
佐賀新聞2020/2/14佐賀
ワヒドさんによれば、アフガニスタンでは戦争で毎年一万人近い市民が死傷し、四割は女性や子どもだという。教育施設は全滅の状態だったが、日本はじめ国際社会の支援で半数近くが建設された。「教育を受けられる女子児童が、地方にも増えているのはポジティブ(前向き)な変化」とワヒドさん。
東京新聞2020/2/14東京