2020年2月16日 辺野古、ひさし

2020年2月16日の11件のマスコミ報道などを解析しました。一通りチェックした感じでは、不祥事、ひさし、弾き語り、アニメ、格上げ、大本営、辺野古、ウミガメ、ないがしろ、ミニチュア、などの言葉が目に止まりました。11個のコンテンツURLを記録しました。
航空自衛隊小松基地も登場する。藤田さんが製作したのは、主人公が乗り込むスウェーデン製戦闘機「グリペン」がモデルの機体。赤色で、ファンの間では「ハニカム柄」と呼ばれている亀甲模様が特徴だ。
中日新聞2020/2/16石川
今回の演目は、戦争と神道をテーマにした劇作家の故井上ひさしさんの不朽の名作。約3時間と長丁場の舞台になるが、出演する小学5年生―77歳の13人は、本番を目前に仕上げの段階に入っている。井上作品に挑むのは、昭和36年の劇団結成以来、2度目。
伊勢新聞2020/2/16三重
太平洋戦争末期、松代大本営地下壕(ごう)(長野市)の建設工事に動員された朝鮮人元労働者とその家族の名簿について、韓国の研究者が学術的に分析した報告書が15日までに、同国内で刊行された。名簿記載の約2600人を一覧にし、年齢構成や出身地について考察。
信濃毎日新聞2020/2/16長野
陸上自衛隊日出生台演習場での実弾砲撃訓練で、在沖縄米軍が地元の要請を無視して午後8時以降も砲撃を続けたことについて、県は15日午後、九州防衛局に抗議した。砲撃時間が守られるよう、地元は同防衛局との覚書を確認書に格上げした経緯があるにもかかわらず、米軍はないがしろにした。
大分合同新聞2020/2/16大分
「(防衛省が設置した)技術検討会でいろいろ検討していただいて、お墨付きを得ている」と説明した。
琉球新報2020/2/16沖縄
航空自衛隊知念分屯基地の20~30代の隊員3人が2019年8月から今年1月までの間、暴行事案や速度超過、無免許運転の不祥事をそれぞれ起こしていたことが15日までに分かった。同分屯基地は3事案について、本紙の取材に対し「事実である」と認めた上で、「細部の回答については差し控える。
琉球新報2020/2/16沖縄
【名護】新基地建設が進む名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沖の「K8」護岸付近で15日、環境省「レッドリスト」の絶滅危惧2類に指定されているアオウミガメとみられる死骸が見つかった。オイルフェンス外側で浮いている状態で見つかった。
沖縄タイムス2020/2/16沖縄
○…大会役員や報道関係者らの運搬を担うのは、陸上自衛隊の久留米駐屯地と自衛隊佐賀地方協力本部の計12人。藤浦章二陸曹長(51)は「大会を成功に導くため、安全第一に支援する」と意気込んだ。日本赤十字佐賀支部は選手の応急手当や搬送を担う。
佐賀新聞2020/2/16佐賀
ゲームの前半は「経済」に比重が偏っていたため、講師が「環境破壊が進み、社会不安によってテロや戦争が頻発する社会になっている」と指摘。後半では参加者が環境や社会を意識しながら、取り組んだ。大津市立青山小六年の山本拓磨君(12)は「ゲームの中で起こった世界が、現実になってもおかしくない。
中日新聞2020/2/16滋賀
沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設地の海面下七十メートル超の地盤に「軟弱」と示す実測データが存在していた問題で、辺野古工事を独自に検証している専門家チームが、このデータを基に護岸の安定性を試算したところ、国の要求水準を満たさないことが分かった。
東京新聞2020/2/16東京
戦争をテーマにしたギターの弾き語り(鳥取県高教組東部支部など主催)が15日、鳥取市大榎町の教育会館であった。「浪速の歌う巨人・パギやん」の愛称で親しまれる歌手の趙博(チョウバク)さんが、戦中戦後の歌を時代背景とともに解説。
日本海新聞2020/2/16鳥取